介護保険居宅介護(予防)住宅改修
要介護・要支援の認定を受けている方が行う住宅改修は一生で最大20万円まで、特定福祉用具の購入は1年度(4月〜翌年3月)で最大10万円まで助成されます。
- 対象者
- 要介護、要支援の認定を受けている方
- 対象工事
- 手すりの取り付けなど住環境を整えるサービス(住宅改修)
- 手すりの取り付け
- 段差解消
- 床または通路面の材料の変更
- 扉の取り替え
- 便器の取り替え
- 上記の回収にともなって必要となる工事(支給の対象になる場合があります)
車いすなどのレンタル(福祉用具貸与)- 手すり(工事をともなわないもの)
- スロープ(工事をともなわないもの)
- 歩行器
- 歩行補助つえ
- 車いす、車いす付属品
- 特殊寝台、特殊寝台付属品
- 床ずれ防止用具、体位変換器
- 認知症老人徘徊感知機器
- 移動用リフト(つり具の部分を除く)
- 自動排泄処理装置(原則として要介護4、5の人のみ)
シャワーチェアなどの購入(特定福祉用具販売)- 腰掛便座
- 自動排泄処理装置の交換可能部品
- 排泄予測支援機器
- 入浴補助用具
- 簡易浴槽
- 移動用リフトのつり具の部分
- 固定用スロープ
- 歩行器(歩行車を除く)
- 単点杖(松葉づえを除く)と多点杖
- 補助額
- 住宅改修は最大20万円まで(費用は工事費の9割/8割/7割相当、利用者負担分除く)
- 情報公開日
- 2022年8月12日























