ブロック工事

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栃木県のブロック工事の補助金情報

真岡市石塀等撤去費補助事業

栃木県 真岡市

地震時に倒壊等のおそれがある石塀等の撤去・一部撤去・改修費用を、最高10万円(限度額)まで補助します。

対象者
  • 事業を実施する当該石塀等の所有者又は2親等以内の親族で当該撤去工事の契約者となる方
  • 今回初めて補助金を受ける方
  • 市税等の滞納のない方
対象条件
  • 道路沿いにあること
  • 建築基準法施行令の基準を満たさないこと
  • 地震発生時に倒壊の危険のある3段積み以上の石塀・ブロック塀・レンガ塀・万年塀などであること
  • 高さが80センチメートルを超えること
対象工事
  • 道路に面する石塀等の全ての撤去(基礎含む)
  • 道路に面する石塀等を道路面からの高さ80センチメートル以下となるように一部撤去
  • 道路に面する石塀等を建築基準法施行令の基準を満たすように改修(控塀、基礎、塀高等を改善)
補助額
最高10万円(限度額)
情報公開日
2025年4月15日

茂木町ブロック塀等撤去費補助金

栃木県 茂木町

道路に面した危険性のあるブロック塀等の撤去等にかかる費用の一部を、上限10万円で補助します。

対象者
  • 撤去工事等に着手していないこと
  • 既にブロック塀等が撤去されていないこと
  • 既に倒れてしまっていないこと
対象条件
  • 道路に面しているブロック塀等
  • 建築基準法施行令の基準を満たさないブロック塀等
  • 地震発生時に倒壊の危険性のある3段積み以上のブロック塀・石塀・れんが塀など
  • 高さが80cmを超えるブロック塀・石塀・れんが塀など
対象工事
  • 全撤去:塀を全撤去する工事
  • 一部撤去:塀の高さ65cm以下にする工事
補助額
上限10万円
問い合わせ
建設課 都市計画係
電話番号
0285-63-5621

栃木県のブロック工事業者のプロ一覧

96人のプロがいます
シルバーシルバー
4.6
(9)
対応可能エリア栃木県
シルバーシルバー
5
(4)
対応可能エリア栃木県
ブロンズブロンズ
4
(1)
対応可能エリア栃木県
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア栃木県
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア栃木県

ブロック工事業者に関するQ&A

ユーザー様
50代 / 男性ユーザー様の相談
相談日:2026/04/20

潮風の影響を受ける土地で、ブロック塀の「塩害対策」と「耐久性」を高めるための基準は?

海に近い立地において、ブロック塀の新設やリフォームを検討する際、一般的な内陸部の施工とは異なり、塩害による内部鉄筋の錆や、それによるコンクリートの爆裂(ひび割れ)のリスクが高いという話を聞きます。将来的な倒壊を防ぎ、長く美観を保つためには、ブロックの種類や鉄筋の防錆処理、あるいは表面のコーティングなどでどのような対策を講じるのが一般的でしょうか。

海に近い場所では、潮風の影響によって、内陸部より金物や鉄筋が錆びやすくなることがあります。

ブロック塀でも、内部の鉄筋が錆びると膨張し、

・ブロックやモルタルにひび割れが出る
・表面が割れる

といった症状につながることがあります。

そのため、塩害対策は表面を塗装・コーティングするだけではなく、水分や塩分を内部へ入りにくくする施工が重要です。

具体的には、

・ブロックの空洞部分へモルタルをしっかり充填する
・鉄筋まわりに隙間をつくらない
・塀の上に笠木を設け、水が溜まりにくくする
・目地や継ぎ目に隙間をつくらない
・塀の足元に水を溜めない
・必要に応じて塗装や撥水材で表面を保護する

といった方法があります。

特に海沿いでは、水分と一緒に塩分が内部へ入りやすいため、塀の上・目地・足元から水を入りにくくすることが大切です。

また、海沿いでは高いブロック塀にこだわらず、低めのブロック+アルミフェンスという方法もおすすめです。

ブロック部分を低くすれば、塩害の影響を受けるコンクリート部分を減らせます。さらに上部を軽いフェンスにすることで、

・圧迫感を減らせる
・倒壊時のリスクを抑えやすい
・風通しを確保しやすい
・メンテナンスもしやすい

といったメリットがあります。

目隠しが必要な場合でも、全面を高いブロック塀にするのではなく、低い塀に目隠しフェンスを組み合わせたり、植栽で視線を和らげたりする方法も検討するとよいと思います。