ブロック工事

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栃木県日光市のブロック工事業者のプロ一覧

57人のプロがいます
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栃木県日光市のブロック工事業者の口コミ(評判)

栃木県20代
2024/10

5

サービス品質
5
プロの人柄
5
建物のタイプは何ですか?
戸建住宅
築何年ですか?
6~10年
対応が早く、仕事も丁寧で大変助かった。
このプロのおすすめポイントを教えてください
人柄がよく、対応も早い
このプロに決めた理由を教えてください
対応がとても早かったこと
プロの人柄がわかる出来事があれば教えてください
元々お願いしていた工事の追加工事を当日現場に来ていただいたあとにお願いしても快く引き受けていただいた。
仕上がりに関して、自分事のようにどんな施工をしたら最善かを一緒に悩んでくれて、いくつか提案をしていただいた。
あとからでてくる可能性のある問題点も事前に教えていただけた。
このプロに改善してほしいところを教えてください
なし
工事の仕上がりはいかがでしたか?具体的によかった点を教えてください
綺麗に補修していただけた。

ブロック工事業者に関するQ&A

ユーザー様
50代 / 男性ユーザー様の相談
相談日:2026/04/20

潮風の影響を受ける土地で、ブロック塀の「塩害対策」と「耐久性」を高めるための基準は?

海に近い立地において、ブロック塀の新設やリフォームを検討する際、一般的な内陸部の施工とは異なり、塩害による内部鉄筋の錆や、それによるコンクリートの爆裂(ひび割れ)のリスクが高いという話を聞きます。将来的な倒壊を防ぎ、長く美観を保つためには、ブロックの種類や鉄筋の防錆処理、あるいは表面のコーティングなどでどのような対策を講じるのが一般的でしょうか。

海に近い場所では、潮風の影響によって、内陸部より金物や鉄筋が錆びやすくなることがあります。

ブロック塀でも、内部の鉄筋が錆びると膨張し、

・ブロックやモルタルにひび割れが出る
・表面が割れる

といった症状につながることがあります。

そのため、塩害対策は表面を塗装・コーティングするだけではなく、水分や塩分を内部へ入りにくくする施工が重要です。

具体的には、

・ブロックの空洞部分へモルタルをしっかり充填する
・鉄筋まわりに隙間をつくらない
・塀の上に笠木を設け、水が溜まりにくくする
・目地や継ぎ目に隙間をつくらない
・塀の足元に水を溜めない
・必要に応じて塗装や撥水材で表面を保護する

といった方法があります。

特に海沿いでは、水分と一緒に塩分が内部へ入りやすいため、塀の上・目地・足元から水を入りにくくすることが大切です。

また、海沿いでは高いブロック塀にこだわらず、低めのブロック+アルミフェンスという方法もおすすめです。

ブロック部分を低くすれば、塩害の影響を受けるコンクリート部分を減らせます。さらに上部を軽いフェンスにすることで、

・圧迫感を減らせる
・倒壊時のリスクを抑えやすい
・風通しを確保しやすい
・メンテナンスもしやすい

といったメリットがあります。

目隠しが必要な場合でも、全面を高いブロック塀にするのではなく、低い塀に目隠しフェンスを組み合わせたり、植栽で視線を和らげたりする方法も検討するとよいと思います。