見積内容が大雑把な業者さんが多いと聞きます。当社は項目を細かく設定しておりますので、どの部分に幾ら掛かるか一目で判断できます。また、基礎の仕様図等も提出しています。
ブロックの材料費と施工費を分けて見積書に提示しています。これにより、材料を変えた場合等予算の増減が簡単に把握することが出来ます。
コンクリート擁壁などの工事も賜ります。
その他特長などの紹介

富士見市の危険なブロック塀等の撤去工事費を上限20万円(いずれか低い額)で補助します。
市内の住宅リフォームやブロック塀等の撤去・処分を、費用の5%(塀などは50%)などで最大10万円まで補助します。
ブロック塀等の撤去と撤去後の生け垣設置に要する費用を、合計最大20万円(各上限10万円)まで補助します。
道路等に面する倒壊のおそれのあるブロック塀等を撤去する費用を最大40万円まで補助します。
倒壊の危険があるブロック塀等を撤去する費用を、1/2または長さに応じた額のいずれか少ない額(上限10万円)で補助します。


海に近い立地において、ブロック塀の新設やリフォームを検討する際、一般的な内陸部の施工とは異なり、塩害による内部鉄筋の錆や、それによるコンクリートの爆裂(ひび割れ)のリスクが高いという話を聞きます。将来的な倒壊を防ぎ、長く美観を保つためには、ブロックの種類や鉄筋の防錆処理、あるいは表面のコーティングなどでどのような対策を講じるのが一般的でしょうか。
海に近い場所では、潮風の影響によって、内陸部より金物や鉄筋が錆びやすくなることがあります。
ブロック塀でも、内部の鉄筋が錆びると膨張し、
・ブロックやモルタルにひび割れが出る
・表面が割れる
といった症状につながることがあります。
そのため、塩害対策は表面を塗装・コーティングするだけではなく、水分や塩分を内部へ入りにくくする施工が重要です。
具体的には、
・ブロックの空洞部分へモルタルをしっかり充填する
・鉄筋まわりに隙間をつくらない
・塀の上に笠木を設け、水が溜まりにくくする
・目地や継ぎ目に隙間をつくらない
・塀の足元に水を溜めない
・必要に応じて塗装や撥水材で表面を保護する
といった方法があります。
特に海沿いでは、水分と一緒に塩分が内部へ入りやすいため、塀の上・目地・足元から水を入りにくくすることが大切です。
また、海沿いでは高いブロック塀にこだわらず、低めのブロック+アルミフェンスという方法もおすすめです。
ブロック部分を低くすれば、塩害の影響を受けるコンクリート部分を減らせます。さらに上部を軽いフェンスにすることで、
・圧迫感を減らせる
・倒壊時のリスクを抑えやすい
・風通しを確保しやすい
・メンテナンスもしやすい
といったメリットがあります。
目隠しが必要な場合でも、全面を高いブロック塀にするのではなく、低い塀に目隠しフェンスを組み合わせたり、植栽で視線を和らげたりする方法も検討するとよいと思います。