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茨城県日立市の庭・テラスの修理・工事業者のプロ一覧

170人のプロがいます
ブロンズブロンズ
5
(2)
対応可能エリア茨城県日立市
ブロンズブロンズ
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対応可能エリア茨城県日立市
ニューユーザーニューユーザー
5
(3)
対応可能エリア茨城県日立市
ブロンズブロンズ
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ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア茨城県日立市

茨城県日立市の庭・テラスの修理・工事業者の口コミ(評判)

茨城県30代
2024/06

5

サービス料金
30,000
サービス品質
5
プロの人柄
5
このプロに決めた理由を教えてください
見積もりまでが早い。
プロの人柄がわかる出来事があれば教えてください
きちんとできない仕事の場合は断り、他の業者をきちんと最後まで責任持って紹介してくれた。
茨城県60代以上
2024/03

5

サービス品質
4
プロの人柄
5
このプロのおすすめポイントを教えてください
対応が早く良心的
このプロに決めた理由を教えてください
細かい相談にのってくれる
このプロに改善してほしいところを教えてください
細かい箇所への気配り
工事の仕上がりはいかがでしたか?具体的によかった点を教えてください
全体的にほぼ満足の仕上がりでした
茨城県50代
2024/05

5

サービス料金
50,000
サービス品質
5
プロの人柄
5
このプロのおすすめポイントを教えてください
素早く対応が早い。見積もりもしっかりしている。
このプロに決めた理由を教えてください
対応が素早かった。
プロの人柄がわかる出来事があれば教えてください
挨拶がしっかりしている。

庭・テラスの修理・工事業者に関するQ&A

ユーザー様
50代 / 女性ユーザー様の相談
相談日:2026/07/14

メンテナンスフリーな庭にするための「初期投資」と「長期コスト」の比較は?庭を人工芝にするのと砂利敷きにするのでは、どちらの方が費用対効果が高いでしょうか?

長年手入れしてきた天然芝の管理が体力的に厳しくなってきたため、ローメンテナンスな庭へのリフォームを検討しています。現在は「人工芝」と「防草シート+砂利」のどちらかに絞っていますが、施工費用だけでなく、10年後を見据えたメンテナンスコストを含めてどちらが賢い選択なのか迷っています。人工芝は初期費用が高い分、数年ごとに貼り替えが必要だと聞きますが、砂利の場合も沈み込みや防草シートの劣化などで結局メンテナンス費用がかさむのでしょうか。30平米程度の広さで、将来的な「手間の少なさ」と「トータルコスト」のバランスを考えた場合、プロの視点ではどちらを推奨されるか教えてください。

天然芝を長年管理されてきて、芝刈りや雑草取りが負担になってきたのであれば、これからは「できるだけ手をかけずに使える庭」にしたいところだと思います。

人工芝と防草シート+砂利は、どちらか一方に決めなくてもよいと思います。むしろ、30㎡すべてを同じ素材にするより、使う場所によって組み合わせた方が、手間と費用のバランスを取りやすいです。

人工芝も、今ある天然芝の上にそのまま敷けばよいわけではありません。

・天然芝や根を撤去する
・地面を平らに整える
・しっかり転圧する
・防草シートを敷く

といった下地づくりが必要です。この部分は、防草シート+砂利の場合と共通するところが多いです。

そのため、

・よく歩く場所
・庭を眺める場所
・子どもやペットが使う場所

には人工芝を使い、

・建物まわり
・植栽の裏側
・あまり歩かない場所

には防草シート+砂利を使う方法が現実的だと思います。

人工芝の面積を絞れば、初期費用を抑えられますし、将来の張り替え費用も少なくできます。全面を砂利にするより歩きやすさや緑の見た目を残せますし、全面を人工芝にするより費用も抑えやすくなります。

人工芝は、年数が経つと色あせや芝葉の倒れが出て、いずれ張り替えを考える時期がきます。

一方、砂利もまったく手がかからないわけではありません。歩く場所は沈みやすく、落ち葉や土がたまると、その上から草が生えることもあります。

ただし、下地をしっかり整え、耐久性の高い防草シートを使い、十分な厚さで砂利を敷いておけば、全面をやり直すようなメンテナンスは避けやすくなります。

10年間のトータルコストだけで考えれば、防草シート+砂利の方が抑えやすい傾向があります。

ただ、歩きやすさや、これまでの芝生のような緑を残したいという気持ちまで考えると、全面を砂利にすることが必ずしも一番よいとは思いません。

プロの視点では、よく使う場所は人工芝、それ以外は防草シート+砂利として、庭の使い方に合わせて組み合わせる方法をおすすめします。

これなら体力的な負担を減らしながら、費用も抑えやすく、庭らしさも残せると思います。

ユーザー様
40代 / 男性ユーザー様の相談
相談日:2026/04/15

「狭小庭」を広く見せる視覚的テクニックは?

隣家との距離が近い住宅街です。限られた空間を広く見せるための「遠近法を用いた舗装の並べ方」や、境界フェンスの色による圧迫感の軽減効果について教えてください。

隣家との距離が近い住宅街では、限られた空間を広く見せるために、舗装の構成と境界フェンスの見え方を工夫するとよいと思います。

舗装で奥行きを出す場合は、材料一本一本の向きだけではなく、通路全体が奥へ伸びていくように見せることが大切です。

たとえば、細長い舗装材を横向きに使っていても、通路全体が手前から奥へ続いていれば、視線は自然と奥へ向かいます。

直線だけではなく、少し緩やかに曲げながら奥へ導くようにすると、庭の先へ視線が流れやすくなります。

また、全面を同じ色で舗装するより、

・近い色味の濃淡を少し混ぜる
・ところどころに明るい色のラインを入れる

と、舗装面にリズムが出ます。

ただし、色や柄を入れすぎると落ち着かなくなるため、住宅の庭では控えめに使うくらいがよいと思います。

フェンスについても、色によって圧迫感が変わります。

黒や濃い茶色は引き締まって見えますが、狭い場所では境界線が強調され、圧迫感につながることがあります。

圧迫感を抑えたい場合は、

・グレージュ
・ベージュ
・明るめの木調
・やわらかいグレー系

など、外壁や舗装、植栽になじむ色を選ぶとよいです。

また、完全な目隠しフェンスだけで囲うと、壁に囲まれたように感じる場合があります。少し抜け感のあるフェンスにしたり、手前に植栽を入れたりすると、境界がやわらかく見えます。

狭い庭を広く見せるには、

・舗装で奥へ向かう流れをつくる
・フェンスは強く主張しすぎない色にする
・植栽で境界をやわらげる

この3点がポイントだと思います。

ユーザー様
40代 / 男性ユーザー様の相談
相談日:2026/04/26

造園業者とエクステリア専門業者の「設計思想」の違いは?

庭の全面改修を検討中です。植物の育成に強い「造園業者」と、機能的な構造物(カーポート等)に強い「エクステリア業者」では、5年後のメンテナンスコストにどのような差が出ますか?

庭の全面改修では、「造園業者かエクステリア業者か」という二者択一よりも、庭全体を見られる造園業者を中心にして、必要な専門工事をエクステリア業者と連携して進めるのがよいと思います。

植物の育成や将来の管理まで考えるのであれば、造園業者に相談するのが向いています。

・木が将来どのくらい大きくなるか
・どこに植えると管理しやすいか
・日当たりや風通し
・土の状態
・水はけ

などを含めて、庭全体を考えられるからです。

一方で、カーポートそのものの施工はエクステリア業者の専門分野です。

・柱の位置
・屋根の勾配
・メーカー仕様
・雨樋や雨水の処理

など、専門的な施工が必要になります。

ただし、カーポートだけを単独で考えると、後から庭全体の使い勝手に影響が出ることがあります。

例えば、カーポートの雨水が庭へ直接流れる計画では、

・一部だけぬかるむ
・植物の根元に水が集中する
・歩くたびに泥が付き、テラスや玄関が汚れる

といったことがあります。

また、舗装面に水が溜まれば、コケや汚れが出やすくなり、掃除の手間も増えます。

カーポートの屋根についても、数年経てば砂ぼこりや落ち葉、鳥のフンなどで汚れます。そのため、

・どこから水をかけて洗えるか
・脚立を置ける場所があるか
・周囲の木の枝が屋根に掛からないか

といったメンテナンス性まで考えておくとよいでしょう。

5年後のメンテナンスコストまで考えるなら、植物・舗装・カーポート・排水・掃除のしやすさを別々に考えず、庭全体としてどう使い、どう管理するかを最初に決めることが大切です。

そのため、造園業者を中心に庭全体を計画し、カーポートなどの専門工事はエクステリア業者に入ってもらう形が、長い目で見てもバランスがよいと思います。

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