お客様がリビングの掃き出し窓に内窓を設置され、足立区の飛散防止フィルム助成金を使って地震対策をしたいとのご希望でした。
足立区の助成金が10万円支給されるということなので、ご提案としてワンランク上のUVカット機能がある「高領域UVカットフィルム」をお勧めしました。
デモンストレーションにはUV計測器(高領域対応型)を用いました。
内窓のLOW-E複層ガラスでもUVの大部分は進入してくることをご確認いただき、さらに「一般UVカットフィルム」と「高領域UVカット」の性能の違いをご理解いただきました。
UVカット効果によりご新調されたカーテンやソファなどの経年劣化から守る効果が期待できる旨をおつたえしたところ、高領域UVカットフィルムをご採用いただくことでご依頼いただきました。
UVは目に見えませんが、専用機材を使えば光線を可視化できるのでお客様にも伝わりやすかったのかと思います。
なお 本件の足立区へ助成金申請は当社が代行しました。
港区 地球温暖化対策助成制度:日射調整フィルム
実施中東京都 港区
日射調整フィルムの設置費用を、工事前に申請すると最大40万円(区民は最大4万円)まで助成します。
- 対象者
- 共通の条件
- 工事の着工前に申請する方
- 遮蔽係数0.7未満、可視光線透過率65%以上、熱貫流率5.9W/平方メートル・K未満の性能を満たす日射調整フィルムを設置する方
- 新品の機器である方
- 過去に同じ住所で日射調整フィルムの助成金の申請を行っていない方
区民- 申請時に港区民であり、設置予定住所に居住する方
管理組合- 共有部の窓にフィルムを貼る場合に申請する管理組合の方
中小企業者・個人事業者- 港区内で事業を営んでいる方
- 医療法人、社団法人、財団法人、学校法人に該当しない方
- 対象工事
- 日射調整フィルムの設置(遮蔽係数0.7未満、可視光線透過率65%以上、熱貫流率5.9W/平方メートル・K未満の性能を満たすもの)
- 補助額
- 最大40万円(区民は最大4万円)
- 受付期間
- 工事着工前かつ2027年1月29日まで
- 情報公開日
- 2026年4月23日





















