ブロック工事

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小矢部市のブロック工事の補助金情報

危険ブロック塀等除却支援事業費補助金

富山県 小矢部市

避難路に面した危険ブロック塀等の除却(必要により再設置)費用を、最大15万円まで補助します。

対象者
  • 市内に住所を有する者
  • 市税等(国民健康保険税を含む。)を滞納していない者(世帯員を含む)
  • 危険ブロック塀等を所有する者
  • 過去に同一敷地内でこの要綱による補助金の交付を受けていない者
対象条件
  • 避難路に面した危険ブロック塀等
  • 補強コンクリートブロック造で施工・安全基準(高さ・厚さ・控え壁など)を1項目でも満たしていない塀又は門柱
  • 組積造で施工・安全基準(高さ・厚さ・基礎など)を1項目でも満たしていない塀又は門柱
  • 著しい傾き又はひび割れがある鉄筋コンクリート組立塀
対象工事
  • 危険ブロック塀等の除却
  • 当該除却後の塀又は門柱の再設置
補助額
最大15万円(経費の2/3。除却のみは最大10万円)
問い合わせ
〒932-8611 富山県小矢部市本町1番1号
都市建設課
電話番号
0766-67-1760
情報公開日
2024年9月26日

富山県小矢部市のブロック工事業者のプロ一覧

14人のプロがいます
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア富山県小矢部市
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ブロンズブロンズ
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4.8
(6)
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ブロック工事業者に関するQ&A

ユーザー様
50代 / 男性ユーザー様の相談
相談日:2026/04/20

潮風の影響を受ける土地で、ブロック塀の「塩害対策」と「耐久性」を高めるための基準は?

海に近い立地において、ブロック塀の新設やリフォームを検討する際、一般的な内陸部の施工とは異なり、塩害による内部鉄筋の錆や、それによるコンクリートの爆裂(ひび割れ)のリスクが高いという話を聞きます。将来的な倒壊を防ぎ、長く美観を保つためには、ブロックの種類や鉄筋の防錆処理、あるいは表面のコーティングなどでどのような対策を講じるのが一般的でしょうか。

海に近い場所では、潮風の影響によって、内陸部より金物や鉄筋が錆びやすくなることがあります。

ブロック塀でも、内部の鉄筋が錆びると膨張し、

・ブロックやモルタルにひび割れが出る
・表面が割れる

といった症状につながることがあります。

そのため、塩害対策は表面を塗装・コーティングするだけではなく、水分や塩分を内部へ入りにくくする施工が重要です。

具体的には、

・ブロックの空洞部分へモルタルをしっかり充填する
・鉄筋まわりに隙間をつくらない
・塀の上に笠木を設け、水が溜まりにくくする
・目地や継ぎ目に隙間をつくらない
・塀の足元に水を溜めない
・必要に応じて塗装や撥水材で表面を保護する

といった方法があります。

特に海沿いでは、水分と一緒に塩分が内部へ入りやすいため、塀の上・目地・足元から水を入りにくくすることが大切です。

また、海沿いでは高いブロック塀にこだわらず、低めのブロック+アルミフェンスという方法もおすすめです。

ブロック部分を低くすれば、塩害の影響を受けるコンクリート部分を減らせます。さらに上部を軽いフェンスにすることで、

・圧迫感を減らせる
・倒壊時のリスクを抑えやすい
・風通しを確保しやすい
・メンテナンスもしやすい

といったメリットがあります。

目隠しが必要な場合でも、全面を高いブロック塀にするのではなく、低い塀に目隠しフェンスを組み合わせたり、植栽で視線を和らげたりする方法も検討するとよいと思います。