ブロック工事

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石川県のブロック工事の補助金情報

小松市危険ブロック塀の除却に関する補助金

石川県 小松市

小松市内の危険なブロック塀等を除却する費用を、面積に応じて補助します(上限15万円)。

対象条件
  • コンクリートブロック塀または石塀等(組積造)
  • 道路に面して設置されているもの
  • 通行人の安全を脅かす恐れがあるもの
対象工事
  • コンクリートブロック塀の除却
  • 石塀等(組積造)の除却
補助額
最大15万円
問い合わせ
〒923-8650 石川県小松市小馬出町91番地
小松市都市創造部建築住宅課
電話番号
0761-24-8094
情報公開日
2025年6月3日

白山市危険ブロック塀撤去費補助金

石川県 白山市

倒壊等の恐れのある道路に面した危険なブロック塀の撤去費用を、最大10万円まで補助します。

対象者
  • 対象となるブロック塀を所有している方
  • 市税を滞納していない方
対象条件
  • 道路に面したブロック塀(コンクリートブロック塀、石造その他の組積造の塀及び門柱)で、判定基準を満たしていないもの
  • お隣同士(私有地同士)の境界表示やプライバシー保護あるいは防火上等の目的で設置しているブロック塀ではないもの
  • 水路や農耕車専用道路等に面しているブロック塀ではないもの
対象工事
  • 倒壊等の恐れのあるブロック塀の撤去
補助額
最大100,000円(撤去対象がコンクリートブロック塀は4,000円/㎡、石塀(組積造)は6,000円/㎡)
情報公開日
2022年2月8日

金沢市における危険ブロック塀の除却に関する補助金

石川県 金沢市

金沢市内で道路に面する危険ブロック塀を除却する費用を、最大20万円まで補助します。

対象者
  • 市税を完納している方で、補助の対象となるブロック塀の一部または全部を撤去する方。
対象条件
  • コンクリートブロック塀または組積造の塀等で、道路に面して設置されているもの
対象工事
  • 危険ブロック塀の全部又は一部の除却
補助額
最大20万円(道路に面する場合は最大10万円)
問い合わせ
〒920-8577 金沢市広坂1丁目1番1号
建物安全推進室
電話番号
076-220-2059

かほく市危険ブロック塀の除却に関する補助制度

石川県 かほく市

道路に面する危険なコンクリートブロック塀の除却費用を、10万円を上限に補助します。

対象条件
  • 道路に面して設置されているコンクリートブロック塀
  • 倒壊により、通行人の安全を脅かす恐れのあるコンクリートブロック塀
対象工事
  • 危険ブロック塀の除却
補助額
最大10万円(4,000円×取壊し面積(㎡))
問い合わせ
〒929-1195 石川県かほく市宇野気ニ81番地
産業建設部 都市建設課
電話番号
076-283-7104

能美市危険ブロック塀除却補助金

石川県 能美市

能美市内の道路に面した危険ブロック塀等の除却費用を、最大20万円まで補助します。

対象者
  • 市税の滞納がない個人、会社、団体
対象条件
  • 道路に面して設置されたブロック塀・石塀等のうち建築基準法の規定に適合しないもの
  • 道路に面して設置されたブロック塀・石塀等のうち傾き、ひび割れ等の劣化が激しいもの
  • 建築基準法第42条第2項道路のみなし境界内にある塀または擁壁等の工作物
対象工事
  • 危険ブロック塀等の除却
補助額
最大20万円(1平方メートル当たり4,000円)
問い合わせ
土木部 まち整備課
電話番号
0761-58-2251

石川県のブロック工事業者のプロ一覧

22人のプロがいます
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア石川県
シルバーシルバー
4.9
(18)
対応可能エリア石川県
ニューユーザーニューユーザー
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ブロンズブロンズ
対応可能エリア石川県
ブロンズブロンズ
対応可能エリア石川県

ブロック工事業者に関するQ&A

ユーザー様
50代 / 男性ユーザー様の相談
相談日:2026/04/20

潮風の影響を受ける土地で、ブロック塀の「塩害対策」と「耐久性」を高めるための基準は?

海に近い立地において、ブロック塀の新設やリフォームを検討する際、一般的な内陸部の施工とは異なり、塩害による内部鉄筋の錆や、それによるコンクリートの爆裂(ひび割れ)のリスクが高いという話を聞きます。将来的な倒壊を防ぎ、長く美観を保つためには、ブロックの種類や鉄筋の防錆処理、あるいは表面のコーティングなどでどのような対策を講じるのが一般的でしょうか。

海に近い場所では、潮風の影響によって、内陸部より金物や鉄筋が錆びやすくなることがあります。

ブロック塀でも、内部の鉄筋が錆びると膨張し、

・ブロックやモルタルにひび割れが出る
・表面が割れる

といった症状につながることがあります。

そのため、塩害対策は表面を塗装・コーティングするだけではなく、水分や塩分を内部へ入りにくくする施工が重要です。

具体的には、

・ブロックの空洞部分へモルタルをしっかり充填する
・鉄筋まわりに隙間をつくらない
・塀の上に笠木を設け、水が溜まりにくくする
・目地や継ぎ目に隙間をつくらない
・塀の足元に水を溜めない
・必要に応じて塗装や撥水材で表面を保護する

といった方法があります。

特に海沿いでは、水分と一緒に塩分が内部へ入りやすいため、塀の上・目地・足元から水を入りにくくすることが大切です。

また、海沿いでは高いブロック塀にこだわらず、低めのブロック+アルミフェンスという方法もおすすめです。

ブロック部分を低くすれば、塩害の影響を受けるコンクリート部分を減らせます。さらに上部を軽いフェンスにすることで、

・圧迫感を減らせる
・倒壊時のリスクを抑えやすい
・風通しを確保しやすい
・メンテナンスもしやすい

といったメリットがあります。

目隠しが必要な場合でも、全面を高いブロック塀にするのではなく、低い塀に目隠しフェンスを組み合わせたり、植栽で視線を和らげたりする方法も検討するとよいと思います。