ブロック工事

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黒部市のブロック工事の補助金情報

黒部市木造住宅耐震改修及び危険ブロック塀等除去支援事業費補助金

実施中
富山県 黒部市

黒部市内の木造住宅の耐震改修(最大120万円)と危険ブロック塀等の除却・設置(最大18万円)を補助します。

対象者
  • 住宅の所有者
対象条件
  • 木造の一戸建で、階数が2以下の住宅
  • 建物の過半が昭和56年5月31日以前に着工して建てられた住宅
  • 在来軸組工法による住宅
  • 避難路(住宅から避難場所へ通じる道路)に面する危険ブロック塀等
対象工事
木造住宅の耐震改修補助について
  • 計画策定(設計監理費を含む)
  • 耐震改修工事費用
危険ブロック塀等の除却補助について
  • 避難路に面した危険ブロック塀等の除却
  • (危険ブロック塀等の除却後の)塀又は門柱の設置
補助額
最大120万円(耐震改修工事は対象経費の5分の4/計画策定は上限20万円/危険ブロック塀等は除却で上限12万円・除却+設置で上限18万円)

富山県黒部市のブロック工事業者のプロ一覧

14人のプロがいます
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ブロック工事業者に関するQ&A

ユーザー様
50代 / 男性ユーザー様の相談
相談日:2026/04/20

潮風の影響を受ける土地で、ブロック塀の「塩害対策」と「耐久性」を高めるための基準は?

海に近い立地において、ブロック塀の新設やリフォームを検討する際、一般的な内陸部の施工とは異なり、塩害による内部鉄筋の錆や、それによるコンクリートの爆裂(ひび割れ)のリスクが高いという話を聞きます。将来的な倒壊を防ぎ、長く美観を保つためには、ブロックの種類や鉄筋の防錆処理、あるいは表面のコーティングなどでどのような対策を講じるのが一般的でしょうか。

海に近い場所では、潮風の影響によって、内陸部より金物や鉄筋が錆びやすくなることがあります。

ブロック塀でも、内部の鉄筋が錆びると膨張し、

・ブロックやモルタルにひび割れが出る
・表面が割れる

といった症状につながることがあります。

そのため、塩害対策は表面を塗装・コーティングするだけではなく、水分や塩分を内部へ入りにくくする施工が重要です。

具体的には、

・ブロックの空洞部分へモルタルをしっかり充填する
・鉄筋まわりに隙間をつくらない
・塀の上に笠木を設け、水が溜まりにくくする
・目地や継ぎ目に隙間をつくらない
・塀の足元に水を溜めない
・必要に応じて塗装や撥水材で表面を保護する

といった方法があります。

特に海沿いでは、水分と一緒に塩分が内部へ入りやすいため、塀の上・目地・足元から水を入りにくくすることが大切です。

また、海沿いでは高いブロック塀にこだわらず、低めのブロック+アルミフェンスという方法もおすすめです。

ブロック部分を低くすれば、塩害の影響を受けるコンクリート部分を減らせます。さらに上部を軽いフェンスにすることで、

・圧迫感を減らせる
・倒壊時のリスクを抑えやすい
・風通しを確保しやすい
・メンテナンスもしやすい

といったメリットがあります。

目隠しが必要な場合でも、全面を高いブロック塀にするのではなく、低い塀に目隠しフェンスを組み合わせたり、植栽で視線を和らげたりする方法も検討するとよいと思います。