ブロック工事

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長野県のブロック工事の補助金情報

下條村空き家リフォーム等補助事業補助金

長野県 下條村

下條村内の空き家リフォーム等の費用を、工事費の1/4(上限50万円)で補助します。

対象者
  • 村内に住民票をおき、村に対して納付義務のあるすべてのものに滞納のない者
  • 空き家を取得した者は、当該空き家に5年以上居住する意思のある者
  • 賃貸借契約は2年以上の契約に限る
  • 空き家の取得日、または空き家の賃貸借契約の締結日から2年を経過していない者
対象工事
  • 住宅等の増改築・修繕・一部改築、壁紙・障子・襖・畳等の張り替え、外壁等の塗装、屋根修理、窓・トイレ・風呂・給排水改修、フェンス・石積み・ブロック積み、電気施設・侵入道路・車庫改修等の工事
  • 国、県、又は村の他の補助制度の対象となる工事と重複しない部分の工事
  • ごみ処理手数料
  • 特定家庭用機器リサイクル料金
  • 廃棄物処分業者に委託して家財を処分する場合の委託料
  • その他、村長が認める経費
補助額
工事費の1/4(上限50万円)
問い合わせ
役場総務課企画財政係

長野県のブロック工事業者のプロ一覧

56人のプロがいます
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ブロック工事業者に関するQ&A

ユーザー様
50代 / 男性ユーザー様の相談
相談日:2026/04/20

潮風の影響を受ける土地で、ブロック塀の「塩害対策」と「耐久性」を高めるための基準は?

海に近い立地において、ブロック塀の新設やリフォームを検討する際、一般的な内陸部の施工とは異なり、塩害による内部鉄筋の錆や、それによるコンクリートの爆裂(ひび割れ)のリスクが高いという話を聞きます。将来的な倒壊を防ぎ、長く美観を保つためには、ブロックの種類や鉄筋の防錆処理、あるいは表面のコーティングなどでどのような対策を講じるのが一般的でしょうか。

海に近い場所では、潮風の影響によって、内陸部より金物や鉄筋が錆びやすくなることがあります。

ブロック塀でも、内部の鉄筋が錆びると膨張し、

・ブロックやモルタルにひび割れが出る
・表面が割れる

といった症状につながることがあります。

そのため、塩害対策は表面を塗装・コーティングするだけではなく、水分や塩分を内部へ入りにくくする施工が重要です。

具体的には、

・ブロックの空洞部分へモルタルをしっかり充填する
・鉄筋まわりに隙間をつくらない
・塀の上に笠木を設け、水が溜まりにくくする
・目地や継ぎ目に隙間をつくらない
・塀の足元に水を溜めない
・必要に応じて塗装や撥水材で表面を保護する

といった方法があります。

特に海沿いでは、水分と一緒に塩分が内部へ入りやすいため、塀の上・目地・足元から水を入りにくくすることが大切です。

また、海沿いでは高いブロック塀にこだわらず、低めのブロック+アルミフェンスという方法もおすすめです。

ブロック部分を低くすれば、塩害の影響を受けるコンクリート部分を減らせます。さらに上部を軽いフェンスにすることで、

・圧迫感を減らせる
・倒壊時のリスクを抑えやすい
・風通しを確保しやすい
・メンテナンスもしやすい

といったメリットがあります。

目隠しが必要な場合でも、全面を高いブロック塀にするのではなく、低い塀に目隠しフェンスを組み合わせたり、植栽で視線を和らげたりする方法も検討するとよいと思います。