ブロック工事

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四国中央市のブロック工事の補助金情報

四国中央市ブロック塀等安全対策事業

愛媛県 四国中央市

四国中央市が指定する道路に面した危険ブロック塀等の除却または建替えにかかる費用を、補助対象経費の3分の2以内かつ30万円を上限に補助します。

対象者
  • 市内にある危険ブロック塀等の所有者
  • 所有者および世帯の構成員が市税等を滞納していないこと
  • 暴力団員等でない者
対象条件
  • 点検の結果、倒壊の危険性があると判断されたもの
  • 市が指定する避難路等に面するブロック塀等であること
  • ブロック塀等に明らかな法令違反がないもの
対象工事
  • 市が指定する道路に面した危険ブロック塀等の除却
  • 市が指定する道路に面した危険ブロック塀等の建替え
補助額
最大30万円(補助対象経費の3分の2以内)
問い合わせ
四国中央市 建設部 建築住宅課(消防防災センター5階)
情報公開日
2026年2月1日

愛媛県四国中央市のブロック工事業者のプロ一覧

21人のプロがいます
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ブロック工事業者に関するQ&A

ユーザー様
50代 / 男性ユーザー様の相談
相談日:2026/04/20

潮風の影響を受ける土地で、ブロック塀の「塩害対策」と「耐久性」を高めるための基準は?

海に近い立地において、ブロック塀の新設やリフォームを検討する際、一般的な内陸部の施工とは異なり、塩害による内部鉄筋の錆や、それによるコンクリートの爆裂(ひび割れ)のリスクが高いという話を聞きます。将来的な倒壊を防ぎ、長く美観を保つためには、ブロックの種類や鉄筋の防錆処理、あるいは表面のコーティングなどでどのような対策を講じるのが一般的でしょうか。

海に近い場所では、潮風の影響によって、内陸部より金物や鉄筋が錆びやすくなることがあります。

ブロック塀でも、内部の鉄筋が錆びると膨張し、

・ブロックやモルタルにひび割れが出る
・表面が割れる

といった症状につながることがあります。

そのため、塩害対策は表面を塗装・コーティングするだけではなく、水分や塩分を内部へ入りにくくする施工が重要です。

具体的には、

・ブロックの空洞部分へモルタルをしっかり充填する
・鉄筋まわりに隙間をつくらない
・塀の上に笠木を設け、水が溜まりにくくする
・目地や継ぎ目に隙間をつくらない
・塀の足元に水を溜めない
・必要に応じて塗装や撥水材で表面を保護する

といった方法があります。

特に海沿いでは、水分と一緒に塩分が内部へ入りやすいため、塀の上・目地・足元から水を入りにくくすることが大切です。

また、海沿いでは高いブロック塀にこだわらず、低めのブロック+アルミフェンスという方法もおすすめです。

ブロック部分を低くすれば、塩害の影響を受けるコンクリート部分を減らせます。さらに上部を軽いフェンスにすることで、

・圧迫感を減らせる
・倒壊時のリスクを抑えやすい
・風通しを確保しやすい
・メンテナンスもしやすい

といったメリットがあります。

目隠しが必要な場合でも、全面を高いブロック塀にするのではなく、低い塀に目隠しフェンスを組み合わせたり、植栽で視線を和らげたりする方法も検討するとよいと思います。