ブロック工事

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徳島県のブロック工事の補助金情報

徳島市危険ブロック塀等耐震化事業

徳島県 徳島市

徳島市内の道路に面する危険なブロック塀等の撤去・改善・転換(設置)にかかる費用を補助し、最大20万円までです。

対象者
  • 危険性が高いブロック塀等の所有者もしくは管理者
  • 市税に滞納がない方
対象条件
  • 私道を含む建築基準法に規定する道路及び土地区画整理事業により築造された裏界通路などに面する危険性の高いブロック塀等
  • 長さ1メートル、道路からの高さが1メートル以上のブロック塀等
  • 擁壁の上にあって、長さ1メートル、擁壁を含む道路からの高さが1メートル以上のブロック塀等
  • ブロック塀等の高さが60センチメートル以上(コンクリートブロック塀にあっては3段以上)のブロック塀等
  • 建築基準法第42条に規定する道路に面するブロック塀等
  • 土地区画整理法に規定する土地区画整理事業により築造した裏界通路に面するブロック塀等
  • 一般の交通の用に供されている道路若しくは通路で、前2号と同等と市長が認めるものに面するブロック塀等
対象工事
  • ブロック塀等を撤去する工事(撤去工事)
  • ブロック塀等の高さを道路から40センチメートル以下に減じる工事(改善工事)
  • 上記に続いて、安全な工作物等に改修する工事(転換工事、設置工事)
補助額
最大20万円(千円未満切り捨て)
受付期間
2026年4月1日から
問い合わせ
建築指導課 指導担当
電話番号
088-621-5272
情報公開日
2024年4月25日

徳島県のブロック工事業者のプロ一覧

19人のプロがいます
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対応可能エリア徳島県
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ブロック工事業者に関するQ&A

ユーザー様
50代 / 男性ユーザー様の相談
相談日:2026/04/20

潮風の影響を受ける土地で、ブロック塀の「塩害対策」と「耐久性」を高めるための基準は?

海に近い立地において、ブロック塀の新設やリフォームを検討する際、一般的な内陸部の施工とは異なり、塩害による内部鉄筋の錆や、それによるコンクリートの爆裂(ひび割れ)のリスクが高いという話を聞きます。将来的な倒壊を防ぎ、長く美観を保つためには、ブロックの種類や鉄筋の防錆処理、あるいは表面のコーティングなどでどのような対策を講じるのが一般的でしょうか。

海に近い場所では、潮風の影響によって、内陸部より金物や鉄筋が錆びやすくなることがあります。

ブロック塀でも、内部の鉄筋が錆びると膨張し、

・ブロックやモルタルにひび割れが出る
・表面が割れる

といった症状につながることがあります。

そのため、塩害対策は表面を塗装・コーティングするだけではなく、水分や塩分を内部へ入りにくくする施工が重要です。

具体的には、

・ブロックの空洞部分へモルタルをしっかり充填する
・鉄筋まわりに隙間をつくらない
・塀の上に笠木を設け、水が溜まりにくくする
・目地や継ぎ目に隙間をつくらない
・塀の足元に水を溜めない
・必要に応じて塗装や撥水材で表面を保護する

といった方法があります。

特に海沿いでは、水分と一緒に塩分が内部へ入りやすいため、塀の上・目地・足元から水を入りにくくすることが大切です。

また、海沿いでは高いブロック塀にこだわらず、低めのブロック+アルミフェンスという方法もおすすめです。

ブロック部分を低くすれば、塩害の影響を受けるコンクリート部分を減らせます。さらに上部を軽いフェンスにすることで、

・圧迫感を減らせる
・倒壊時のリスクを抑えやすい
・風通しを確保しやすい
・メンテナンスもしやすい

といったメリットがあります。

目隠しが必要な場合でも、全面を高いブロック塀にするのではなく、低い塀に目隠しフェンスを組み合わせたり、植栽で視線を和らげたりする方法も検討するとよいと思います。