ブロック工事

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八幡浜市のブロック工事の補助金情報

八幡浜市木造住宅耐震改修工事費等補助事業

実施中
愛媛県 八幡浜市

八幡浜市内の木造住宅の耐震診断・耐震改修、危険なブロック塀等の対策、アスベスト含有調査を、最大115万円まで補助します。

対象者
  • 対象となる住宅の所有者(親子関係含む)等で市に対する税の滞納が無い方
対象条件
木造住宅耐震診断補助事業
  • 昭和56年5月31日以前に着工された1戸建て木造住宅(在来工法として計算可能なもの)
  • 階数が2階以下、延べ床面積500m2以下
  • 専用住宅又は併用住宅(住宅部分が過半。共同住宅及び長屋住宅は対象外)
木造住宅耐震改修等補助事業
  • 市補助耐震診断・精密診断法で『倒壊する可能性がある、高い』と診断された法令違反とならない住宅
ブロック塀等安全対策事業(除却・新設)
  • 老朽危険度及び道路への悪影響の程度が市で定める基準に満たすもの
対象工事
  • 耐震診断
  • 耐震改修設計
  • 耐震改修工事
  • 瓦屋根の耐風改修工事
  • 耐震シェルター設置工事
  • 危険なブロック塀等の除却・新設
補助額
最大115万円
受付期間
2026年12月28日まで
問い合わせ
産業建設部 建設課 都市デザイン室
情報公開日
2026年4月2日

愛媛県八幡浜市のブロック工事業者のプロ一覧

18人のプロがいます
ブロンズブロンズ
4.7
(3)
対応可能エリア愛媛県八幡浜市
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア愛媛県八幡浜市
ブロンズブロンズ
5
(1)
対応可能エリア愛媛県八幡浜市
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア愛媛県八幡浜市
ブロンズブロンズ
5
(2)
対応可能エリア愛媛県八幡浜市

ブロック工事業者に関するQ&A

ユーザー様
50代 / 男性ユーザー様の相談
相談日:2026/04/20

潮風の影響を受ける土地で、ブロック塀の「塩害対策」と「耐久性」を高めるための基準は?

海に近い立地において、ブロック塀の新設やリフォームを検討する際、一般的な内陸部の施工とは異なり、塩害による内部鉄筋の錆や、それによるコンクリートの爆裂(ひび割れ)のリスクが高いという話を聞きます。将来的な倒壊を防ぎ、長く美観を保つためには、ブロックの種類や鉄筋の防錆処理、あるいは表面のコーティングなどでどのような対策を講じるのが一般的でしょうか。

海に近い場所では、潮風の影響によって、内陸部より金物や鉄筋が錆びやすくなることがあります。

ブロック塀でも、内部の鉄筋が錆びると膨張し、

・ブロックやモルタルにひび割れが出る
・表面が割れる

といった症状につながることがあります。

そのため、塩害対策は表面を塗装・コーティングするだけではなく、水分や塩分を内部へ入りにくくする施工が重要です。

具体的には、

・ブロックの空洞部分へモルタルをしっかり充填する
・鉄筋まわりに隙間をつくらない
・塀の上に笠木を設け、水が溜まりにくくする
・目地や継ぎ目に隙間をつくらない
・塀の足元に水を溜めない
・必要に応じて塗装や撥水材で表面を保護する

といった方法があります。

特に海沿いでは、水分と一緒に塩分が内部へ入りやすいため、塀の上・目地・足元から水を入りにくくすることが大切です。

また、海沿いでは高いブロック塀にこだわらず、低めのブロック+アルミフェンスという方法もおすすめです。

ブロック部分を低くすれば、塩害の影響を受けるコンクリート部分を減らせます。さらに上部を軽いフェンスにすることで、

・圧迫感を減らせる
・倒壊時のリスクを抑えやすい
・風通しを確保しやすい
・メンテナンスもしやすい

といったメリットがあります。

目隠しが必要な場合でも、全面を高いブロック塀にするのではなく、低い塀に目隠しフェンスを組み合わせたり、植栽で視線を和らげたりする方法も検討するとよいと思います。