定住促進生家等利活用補助金
市外からの移住・市内転居に伴う生家等のリフォーム費用を、上限50万円(費用の3分の1)で補助します。
- 対象者
- 市外からの移住者または市内転居者である方
- 当市へ10年以上定住する意思がある方
- 本人、配偶者または2親等内の直系親族が生家等を所有(見込みを含む。)している方
- 市税に未納がない方
- Uターン者である場合にあって、当市から転出し3年以上経過している方
- 対象条件
- 申請日からさかのぼって1年以内の間に生家等に居住している、または居住を予定していること。
- リフォーム工事を行う生家等の設置義務がある箇所に、住宅用火災警報器を設置していること。
- 公共下水道等が供用開始されている区域にある住宅については、申請時において公共下水道等に接続済み、または補助対象工事で接続すること。
- 住宅の適正な維持管理に努めること。
以下のいずれにも該当する住宅の場合、耐震診断を実施すること。- 昭和56年5月31日以前に着工された木造一戸建ての住宅
- 延床面積の半分以上を居住用に使用している住宅
- 階数が2階以下の住宅
- 木造軸組工法の住宅で枠組壁工法または丸太組工法のものではない住宅
- 大臣等の特別な認定を得た工法により建築されたものではない住宅
- 対象工事
- 住宅の一部の改築または増築工事
- 手すりやスロープの設置
- トイレの入替や洋式化
- LED照明器具の設置
- 天井や壁、ふすまの張替
- 給湯器やシステムキッチンの入替
- 塀や門、既存乗入口の舗装
- 公共下水道等への接続
- 外壁の張替や塗装 など
- 補助額
- リフォーム費用の1/3(上限50万円)※加算あり
- 情報公開日
- 2026年3月27日














