ブロック工事

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滋賀県のブロック工事の補助金情報

ブロック塀等耐震対策事業費補助金

実施中
滋賀県 東近江市

東近江市内のブロック塀等の撤去・改修に、最大10万円を補助します。

対象者
  • 市内に存するブロック塀などの所有者
  • 当該ブロック塀などを撤去または改修する者
  • 市税等、市に支払うべき債務に滞納がない者
  • 過去に東近江市ブロック塀等耐震対策事業費補助金交付要綱による補助金の交付を受けていない者
  • 自己または自社もしくは自社の役員などが、暴力団および暴力団員に該当しないこと
対象条件
  • 撤去するブロック塀等が避難路などに面しており、倒壊による被害が及ぶ恐れがあること
  • 撤去するブロック塀等の高さが60センチメートル以上であること
  • 改修において新たに軽量なフェンスを設置する場合は、後退などの必要な処置を行うこと
  • 改修については、軽量なフェンスを設置するために用いる基礎などの高さを60センチメートル未満にすること
  • その他関係法令を遵守すること
対象工事
  • ブロック塀などを撤去・改修する工事
補助額
最大10万円
問い合わせ
〒527-8527 東近江市八日市緑町10番5号
都市整備部建築指導課
情報公開日
2026年4月13日

甲良町 木造住宅の耐震化事業

滋賀県 甲良町

甲良町内の旧基準木造住宅の耐震診断や耐震改修工事、除却工事を支援します。

対象条件
耐震診断
  • 昭和56年5月31日以前に着工され、完成していること
  • 延べ面積の1/2以上が住宅として使われていること
  • 階数が2階以下、延べ床面積が300㎡以下であること
  • 枠組壁工法、丸太組工法および大臣認定工法(プレハブ工法)でないこと
耐震改修
  • 耐震診断の結果、上部構造評点が0.7未満と診断された住宅であり、改修で評点0.7以上に引き上げられること
対象工事
  • 耐震診断
  • 耐震改修工事
  • 除却工事
補助額
最大115万円(耐震改修工事)

ブロック塀等耐震対策工事補助事業

滋賀県 滋賀県

道路等に面するブロック塀等の耐震対策工事を行う費用を各市町で補助します。

対象条件
  • コンクリートブロック塀、組積造の塀等
  • 建築基準法に規定する道路、市町が定める基準に適合する道路等に面するもの
  • 道路面からの高さが60cm以上のもの
  • ブロック塀の点検のチェックポイント・耐震診断の結果、倒壊のおそれがあると判断されるもの等
対象工事
  • ブロック塀等の耐震対策工事
補助額
各市町によって異なる
問い合わせ
市役所・町役場の担当窓口

滋賀県のブロック工事業者のプロ一覧

71人のプロがいます
シルバーシルバー
5
(2)
対応可能エリア滋賀県
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア滋賀県
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア滋賀県
ブロンズブロンズ
5
(3)
対応可能エリア滋賀県
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア滋賀県

ブロック工事業者に関するQ&A

ユーザー様
50代 / 男性ユーザー様の相談
相談日:2026/04/20

潮風の影響を受ける土地で、ブロック塀の「塩害対策」と「耐久性」を高めるための基準は?

海に近い立地において、ブロック塀の新設やリフォームを検討する際、一般的な内陸部の施工とは異なり、塩害による内部鉄筋の錆や、それによるコンクリートの爆裂(ひび割れ)のリスクが高いという話を聞きます。将来的な倒壊を防ぎ、長く美観を保つためには、ブロックの種類や鉄筋の防錆処理、あるいは表面のコーティングなどでどのような対策を講じるのが一般的でしょうか。

海に近い場所では、潮風の影響によって、内陸部より金物や鉄筋が錆びやすくなることがあります。

ブロック塀でも、内部の鉄筋が錆びると膨張し、

・ブロックやモルタルにひび割れが出る
・表面が割れる

といった症状につながることがあります。

そのため、塩害対策は表面を塗装・コーティングするだけではなく、水分や塩分を内部へ入りにくくする施工が重要です。

具体的には、

・ブロックの空洞部分へモルタルをしっかり充填する
・鉄筋まわりに隙間をつくらない
・塀の上に笠木を設け、水が溜まりにくくする
・目地や継ぎ目に隙間をつくらない
・塀の足元に水を溜めない
・必要に応じて塗装や撥水材で表面を保護する

といった方法があります。

特に海沿いでは、水分と一緒に塩分が内部へ入りやすいため、塀の上・目地・足元から水を入りにくくすることが大切です。

また、海沿いでは高いブロック塀にこだわらず、低めのブロック+アルミフェンスという方法もおすすめです。

ブロック部分を低くすれば、塩害の影響を受けるコンクリート部分を減らせます。さらに上部を軽いフェンスにすることで、

・圧迫感を減らせる
・倒壊時のリスクを抑えやすい
・風通しを確保しやすい
・メンテナンスもしやすい

といったメリットがあります。

目隠しが必要な場合でも、全面を高いブロック塀にするのではなく、低い塀に目隠しフェンスを組み合わせたり、植栽で視線を和らげたりする方法も検討するとよいと思います。