ブロック工事

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愛媛県のブロック工事の補助金情報

東温市ブロック塀等安全対策事業

実施中
愛媛県 東温市

東温市内の危険なブロック塀等の除却・建替え費用を、最大30万円(対象経費の2/3)まで補助します。

対象者
  • ブロック塀等の所有者
  • 市税を滞納していない者
対象条件
  • 東温市内にあるブロック塀
  • 避難路等(市内の小中学校が定める通学路を含みます。)に接面するブロック塀
  • 補強コンクリートブロック造または組積造(レンガ造、石造、コンクリートブロック造等)であるブロック塀
  • 市の基準により危険であると判断されたブロック塀
対象工事
  • ブロック塀等の除却・建替え工事
  • 塀や基礎の部分の工事(門扉・門柱などは対象外)
補助額
最大30万円(対象経費の2/3以内)
受付期間
2026年4月20日〜2026年12月28日(先着7件)
問い合わせ
〒791-0292 愛媛県東温市見奈良530番地1 東温市都市整備課建築住宅係
東温市都市整備課建築住宅係
情報公開日
2026年4月6日

八幡浜市木造住宅耐震改修工事費等補助事業

実施中
愛媛県 八幡浜市

八幡浜市内の木造住宅の耐震診断・耐震改修、危険なブロック塀等の対策、アスベスト含有調査を、最大115万円まで補助します。

対象者
  • 対象となる住宅の所有者(親子関係含む)等で市に対する税の滞納が無い方
対象条件
木造住宅耐震診断補助事業
  • 昭和56年5月31日以前に着工された1戸建て木造住宅(在来工法として計算可能なもの)
  • 階数が2階以下、延べ床面積500m2以下
  • 専用住宅又は併用住宅(住宅部分が過半。共同住宅及び長屋住宅は対象外)
木造住宅耐震改修等補助事業
  • 市補助耐震診断・精密診断法で『倒壊する可能性がある、高い』と診断された法令違反とならない住宅
ブロック塀等安全対策事業(除却・新設)
  • 老朽危険度及び道路への悪影響の程度が市で定める基準に満たすもの
対象工事
  • 耐震診断
  • 耐震改修設計
  • 耐震改修工事
  • 瓦屋根の耐風改修工事
  • 耐震シェルター設置工事
  • 危険なブロック塀等の除却・新設
補助額
最大115万円
受付期間
2026年12月28日まで
問い合わせ
産業建設部 建設課 都市デザイン室
情報公開日
2026年4月2日

伊方町木造住宅耐震改修事業等補助金交付要綱(耐震改修工事監理)

実施中
愛媛県 伊方町

伊方町の木造住宅の耐震改修工事監理費を、補助対象額の3分の2以内(上限4万円)で補助します。

対象者
  • 現に居住の用に供している町内の既存木造住宅の所有者
  • 市町村民税等の公共料金を滞納していないもの
対象条件
  • 耐震診断の結果、総合評点が1.0未満で、改修後に1.0以上となるもので、評価委員会にて耐震改修計画の評価を受けたもの
  • 耐震改修設計事務所により耐震改修工事監理がされるもの
  • 耐震改修工事を行った後も居住の用に供されるもの
  • 段階的改修工事については、総合評点が改修後に0.7以上1.0未満となるもの
対象工事
  • 既存木造住宅の段階的耐震改修工事に係る段階的耐震改修工事監理
補助額
最大40,000円(補助対象額の3分の2以内)
受付期間
2026年4月1日~2026年12月28日(先着順)
情報公開日
2026年4月1日

伊方町木造住宅耐震改修事業等補助金

実施中
愛媛県 伊方町

伊方町内の既存木造住宅の段階的耐震改修(工事)費用を、最大57万5,000円まで補助します。

対象者
  • 現に居住の用に供している町内の既存木造住宅の所有者
  • 市町村民税等の公共料金を滞納していないもの
対象条件
  • 基本条件
  • 昭和56年5月31日以前に着工された一戸建ての木造住宅(1棟)
  • 階数が2階以下
  • 延べ面積500平方メートル以下
  • 専用住宅、もしくは併用住宅で、延べ床面積の過半が住宅の用途に供されているもの
  • 枠組み壁工法、丸太組工法、大臣等の特別な認定を得た工法でないもの
木造住宅耐震改修
  • 耐震診断の結果、総合評点が1.0未満で、改修後に1.0以上となるもので、評価委員会にて耐震改修計画の評価を受けたもの
  • 耐震改修設計事務所により耐震改修工事監理がされるもの
  • 耐震改修工事を行った後も居住の用に供されるもの
  • 段階的改修工事については、総合評点が改修後に0.7以上1.0未満となるもの
対象工事
  • 耐震改修工事
補助額
最大57万5,000円
受付期間
2026年4月1日〜2026年12月28日
問い合わせ
〒796-0301 愛媛県西宇和郡伊方町湊浦1993番地1
建設課建設管理係
電話番号
Tel:0894-38-2656
情報公開日
2026年4月1日

松山市ブロック塀等安全対策補助事業

実施中
愛媛県 松山市

松山市内の避難路・通学路に面した危険なブロック塀等の除却または建替えに、費用の一部を補助します。

対象者
  • 避難路又は通学路に面して設置されている危険ブロック塀等の所有者等
  • 市税を滞納していない者
  • 暴力団員でない者
対象条件
  • 避難路や通学路に面しているもの
  • 市の定める「ブロック塀等の点検チェックポイント」で1項目以上の不適合があるもの
対象工事
  • 避難路や通学路に面した危険なブロック塀等を撤去(除却)する工事
  • 撤去後に、建築基準法その他法令に適合したコンクリートブロック塀やフェンス・板塀等を新設(建替え)する工事
補助額
最大30万円(工事費(税抜き)の3分の2、1m当たり10万円まで)
受付期間
2026年4月15日~2027年1月29日
問い合わせ
〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7-2 本館9階
建築指導課 監察・防災担当
電話番号
089-948-6512
情報公開日
2026年4月1日

愛媛県のブロック工事業者のプロ一覧

30人のプロがいます
ブロンズブロンズ
4.7
(3)
対応可能エリア愛媛県
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア愛媛県
ブロンズブロンズ
5
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ニューユーザーニューユーザー
5
(12)
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対応可能エリア愛媛県

ブロック工事業者に関するQ&A

ユーザー様
50代 / 男性ユーザー様の相談
相談日:2026/04/20

潮風の影響を受ける土地で、ブロック塀の「塩害対策」と「耐久性」を高めるための基準は?

海に近い立地において、ブロック塀の新設やリフォームを検討する際、一般的な内陸部の施工とは異なり、塩害による内部鉄筋の錆や、それによるコンクリートの爆裂(ひび割れ)のリスクが高いという話を聞きます。将来的な倒壊を防ぎ、長く美観を保つためには、ブロックの種類や鉄筋の防錆処理、あるいは表面のコーティングなどでどのような対策を講じるのが一般的でしょうか。

海に近い場所では、潮風の影響によって、内陸部より金物や鉄筋が錆びやすくなることがあります。

ブロック塀でも、内部の鉄筋が錆びると膨張し、

・ブロックやモルタルにひび割れが出る
・表面が割れる

といった症状につながることがあります。

そのため、塩害対策は表面を塗装・コーティングするだけではなく、水分や塩分を内部へ入りにくくする施工が重要です。

具体的には、

・ブロックの空洞部分へモルタルをしっかり充填する
・鉄筋まわりに隙間をつくらない
・塀の上に笠木を設け、水が溜まりにくくする
・目地や継ぎ目に隙間をつくらない
・塀の足元に水を溜めない
・必要に応じて塗装や撥水材で表面を保護する

といった方法があります。

特に海沿いでは、水分と一緒に塩分が内部へ入りやすいため、塀の上・目地・足元から水を入りにくくすることが大切です。

また、海沿いでは高いブロック塀にこだわらず、低めのブロック+アルミフェンスという方法もおすすめです。

ブロック部分を低くすれば、塩害の影響を受けるコンクリート部分を減らせます。さらに上部を軽いフェンスにすることで、

・圧迫感を減らせる
・倒壊時のリスクを抑えやすい
・風通しを確保しやすい
・メンテナンスもしやすい

といったメリットがあります。

目隠しが必要な場合でも、全面を高いブロック塀にするのではなく、低い塀に目隠しフェンスを組み合わせたり、植栽で視線を和らげたりする方法も検討するとよいと思います。