テラス・中庭の修理・工事

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富山県のテラス・中庭の修理・工事の補助金情報

空き家バンク活用リフォーム事業補助金

富山県 小矢部市

小矢部市の空き家バンク登録住宅を購入して自宅用にリフォームする費用の一部(対象経費の10%・上限20万円)を助成します。

対象者
  • リフォーム工事後、同住宅に居住予定の方(実績報告書の提出時までに住民票の異動を行う予定の方も含む)
  • リフォーム工事の契約者
  • 過去にこの補助金の交付を受けていない方
対象条件
  • 空き家・空地情報バンクに登録されている住宅
  • 自らの居住用として実施する工事であること
  • 交付決定を受けた後に工事に着工するものであって、申請年度の末日までに実績報告書を提出できること
  • 市内事業者が施工する対象経費50万円以上の工事であること
  • 世帯員全員が市税等の滞納をしていないこと
  • 申請者及び対象住宅のいずれもが、過去にこの補助金の交付を受けていないこと
  • 売買契約を締結した日から1年以内に着工すること
対象工事
  • 居住部分の増築工事(子ども部屋、物置部屋、浴室など)
  • 屋根、外壁の改修、室内の改装、間取り変更
  • ベランダ、サンルームの増築・改修
  • 住宅の床フローリング張替え、畳の取替え
  • 給排水衛生設備、空調設備、換気設備、電気・ガス設備 工事
  • 浴室、トイレ、台所などの水まわり改修工事
  • 室内建具、サッシ、玄関戸の取替え
  • 住宅の改修を含む下水道接続工事
  • 耐震補強工事
  • 住宅の改修を含む下水道接続工事
  • 耐震補強工事
  • 断熱改修工事
  • 手すり設置、段差解消等の住宅内バリアフリー工事
補助額
最大20万円(対象経費の10%・1,000円未満切り捨て)
問い合わせ
〒932-8611 富山県小矢部市本町1番1号
定住支援課
情報公開日
2023年3月6日

富山県のテラス・中庭の修理・工事業者のプロ一覧

32人のプロがいます
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア富山県
ブロンズブロンズ
5
(2)
対応可能エリア富山県
ブロンズブロンズ
5
(2)
対応可能エリア富山県
ブロンズブロンズ
4.8
(6)
対応可能エリア富山県
シルバーシルバー
3.7
(3)
対応可能エリア富山県

テラス・中庭の修理・工事業者に関するQ&A

ユーザー様
30代 / 男性ユーザー様の相談
相談日:2026/04/07

DIYで「基礎石(独立基礎)」を水平に据え付けるための精度と手法は?

自分でウッドデッキを造ります。時間が経つとデッキが歪むのを防ぐために基礎石の下に砕石を敷くと思うのですが、この時どれくらい厚さが必要でしょうか。また、素人でも数ミリ単位の水平を出すための「水盛管」等の使い方のコツを教えてください。

ウッドデッキの束石の下は、まず土を掘り、砕石を敷いてしっかり転圧します。

砕石の厚さは、地盤が安定している場所であれば、転圧後で5〜10cm程度が一つの目安です。地盤が軟らかい場合は10cm以上にしたり、モルタルやコンクリートを併用したりします。

また、デッキ下に落ち葉がたまりやすい場所では、束石まわりをモルタルで薄く土間状に仕上げておくと、雑草が生えにくくなり、後々の掃除もしやすくなります。

水平の確認には水盛管も使えますが、DIYであれば、ホームセンターで販売されている1.5〜1.8m程度のアルミ角材を使う方法が分かりやすいです。

束石の上にアルミ材を渡し、その上に水平器を置いて高さを確認します。短い水平器を束石へ直接置くだけでは、その束石自体の傾きしか分かりませんが、長いアルミ材を使えば、離れた束石同士の高さも確認できます。

まず四隅の束石を仮置きし、アルミ材と水平器で高さを見ながら、モルタルやカラ練りモルタルで調整します。その後、中間の束石も同じように合わせていきます。前後方向だけでなく、左右方向も確認してください。

数mm単位で束石を完全にそろえることより、最終的に大引や根太が水平になり、すべての束石へ均等に荷重が掛かることの方が重要です。

調整式の束柱を使えば、施工後の微調整もしやすくなります。

ユーザー様
40代 / 男性ユーザー様の相談
相談日:2026/06/08

バルコニーをサンルーム化してリビングを拡張する際の防水処理は?

リビングと繋がるバルコニーをサンルームにして床面をフラットに繋げたいです。既存のサッシ枠の段差解消法と、外部からの雨水浸入を防ぐための防水立ち上がりの最低基準を教えてください。

既存サッシの状況やご自宅の構造が不明ですので、一般的に多い事例として申し上げると、サンルームにするバルコニー側を床上げしても、完全にフラットにはできないことが多いです。

仮に納められたとしても、雨水侵入のリスクを考えると、最低限5cm程度は高さを残した方が良いと思います。

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