最終更新: 2026年4月

東京都のリフォーム補助金情報 (9ページ目)

東京都で利用できるリフォーム・住宅改修の補助金制度をまとめました。

※最新情報は各自治体の公式サイトでご確認ください

東京都で利用できるリフォーム補助金

住まい改修支援助成(北区住まい改修支援事業)

実施中
東京都 北区

北区内のご自宅の長寿命化につながるリフォーム工事を対象に、費用の20%(上限10万円)を助成します。

対象者
  • 北区内のご自宅を所有し、お住まいになっている方
  • 区内の中小事業者を利用する方
  • 今までに一度も「住まい改修支援助成」を受けていない方
  • 他制度による助成を受けていない工事を行う方
  • 改修工事によって新たな法令違反が生じない工事を行う方
  • 助成対象者が居住している建物の工事を行う方
  • 分譲マンションの共有部分(エントランス、廊下、屋根、外壁など)の工事を行わない方
  • 改修工事完了後90日以内に「完了報告書兼助成金交付申請書」を提出できる工事を行う方
  • 工事前、工事後の写真がある工事を行う方
対象工事
  • 「基礎」部分的な土台又は基礎の工事
  • 「外装等」で、現存部分の改修に限る
  • 「付属物」ベランダ又は物干し場等の工事で、現存部分の改修
  • 「新しい生活様式」への対応を目的とした工事
  • 防水、防風、防火、耐火、防犯のための工
  • その他区長が特に必要と認める工事
補助額
最大10万円(費用の20%)
受付期間
2026年4月1日~2026年12月28日
問い合わせ
〒114-8508 東京都北区王子本町1-2-11(北区役所第二庁舎3階9番)
都市整備部 住宅課 住宅政策係
電話番号
03-3908-9201
情報公開日
2026年4月1日

文京区耐震化促進事業(耐震改修工事助成)

実施中
東京都 文京区

文京区の耐震性が低い住宅(対象建物)に耐震改修工事や解体工事の費用の一部を助成します。

対象者
  • 耐震改修工事(耐震改修工事や解体工事)を行う建物の所有者
  • 建物の所有者の代表者
  • すべての建物所有者の同意書が必要
  • 土地所有者の同意書が必要
対象条件
  • 昭和56年5月31日以前に着工された住宅
  • 昭和56年5月31日以前に着工された分譲マンション
  • 昭和56年6月1日から平成12年5月31日までに着工された在来軸組工法の平屋
  • 昭和56年6月1日から平成12年5月31日までに着工された在来軸組工法の2階建ての木造住宅
  • 耐震化基準(Iw値1.0以上又はIs値0.6以上)を満たさない建物
対象工事
  • 耐震改修工事
  • 解体工事
補助額
最大450万円
受付期間
2026年12月4日まで
問い合わせ
〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号 文京シビックセンター18階北側
文京区 地域整備課 耐震・不燃化担当(シビックセンター18階北側)
電話番号
03-5803-1846
情報公開日
2026年4月1日

荒川区エコ助成事業(高断熱窓)

実施中
東京都 荒川区

荒川区内で高断熱窓を改修する費用を、本体費用(税抜き)の1/2(上限15万円まで)助成します。

対象者
個人
  • 荒川区内の助成対象機器等を設置した住宅に住民票を置き、その住宅に居住する方
  • 戸建住宅の所有者
  • 戸建住宅の借主
  • 分譲マンションの区分所有者
  • 賃貸マンション、アパートの借主等
集合住宅
  • 荒川区内に集合住宅(2つ以上の住戸を有する住宅)を一棟所有する方
  • 管理組合
  • 賃貸マンション、アパートのオーナー
  • 集合住宅の管理組合
  • 完全分離型二世帯住宅の所有者等
事業者
  • 荒川区内に事業所を有する方(所有者、借主)
対象工事
  • 高断熱窓の改修
補助額
高断熱窓の改修は最大15万円(本体費用(税抜き)の1/2まで)
受付期間
令和8年5月1日(金曜)から令和9年2月26日(金曜)
情報公開日
2026年4月1日

民間建築物アスベスト調査・対策助成について(葛飾区)

実施中
東京都 葛飾区

葛飾区内の住宅等で、アスベスト(レベル1吹付け材)の調査・対策にかかる費用を最大100万円(費用の1/2)まで助成します。

対象者
  • 助成の対象となる建築物を所有する方
  • 助成の対象となる建築物の建物の区分所有等に関する法律第3条に規定する区分所有者の団体(管理組合)
対象条件
  • 葛飾区内の建築物
  • 屋外又は屋内においてアスベストを含有する可能性のある吹付け材(外壁の仕上げ材を除く)が使用された住宅又は兼用住宅
  • 屋外又は屋内においてアスベストを含有する可能性のある吹付け材(外壁の仕上げ材を除く)が使用された共同住宅
  • ビニルタイル、ケイ酸カルシウム板、吸音板、屋根瓦、スレートなどの建材の調査費用は対象外
対象工事
アスベスト調査
  • 助成の対象となる建築物の屋外又は屋内の吹付け材におけるアスベストの有無を確認する調査
アスベスト対策
  • アスベスト除去工事
  • アスベスト封じ込め工事
  • アスベスト囲い込み工事をすること
  • その他上記工事に伴い必要な工事
補助額
最大100万円(費用の1/2)
受付期間
2026年12月11日まで(承認申請)
問い合わせ
葛飾区立石5-13-1葛飾区役所(新館3階 窓口305番)
都市整備部 建築課 建築安全係
電話番号
03-5875-7827
情報公開日
2026年4月1日

(個人住宅用)高断熱住宅|葛飾区公式サイト(かつしかエコ助成金)

実施中
東京都 葛飾区

葛飾区内で高断熱住宅(一定の断熱等性能等級以上)を新築する費用の一部を、最大80万円まで助成します。

対象者
  • 前年度の住民税/直近の法人都民税を滞納していないこと
  • 新たに対象機器を導入するものであること(リース・レンタルは除く。ただし、空調設備機器改修についてはこの限りでない)
  • 対象機器等は、新品未使用のものとすること
  • 空調設備機器改修、高断熱住宅においては、申請時点から過去10年間において既に「かつしかエコ助成金」の交付を受けていないこと
  • 賃貸又は使用貸借の場合は、所有者から同意を得ていること
  • 対象機器等を導入する建築物は建築基準法その他法令等に適合するものであること
  • 住宅(機器等)の販売又は譲渡を目的としていないこと
  • 助成金交付後に代金還元(キャッシュバック)を受けないこと
  • 区内に新築住宅を建設する個人
対象条件
  • 区内に建物を新築(引き渡し日から交付申請書提出日まで1年以内)するもの
  • 新築した建物に自ら居住すること
  • 住宅性能表示制度による「断熱等性能等級」が5以上のもの
  • 所定の等級や『ZEH』を証する指定の書類が提出できること
対象工事
  • 高断熱住宅の建設(事後申請)
補助額
最大80万円(断熱等性能等級:5は15万円、6は60万円、7は80万円)
受付期間
2026年4月1日~2027年3月31日
問い合わせ
〒124-8555 葛飾区立石5-13-1 葛飾区役所環境部環境課環境計画係 410番窓口
環境課 環境計画係
電話番号
03-5654-8228
情報公開日
2026年4月1日

マンション共用部分改修費助成

実施中
東京都 文京区

文京区内の分譲/賃貸マンション共用部分のバリアフリー化工事を、税抜き工事費の10%(上限100万円)で助成します。

対象者
分譲マンションの管理組合
  • 延べ面積の2分の1以上が居住用であること
  • 管理組合が適正に運営されていること
  • 管理規約が整備されていること
  • バリアフリー化工事の実施及びその経費について、管理組合の総会又は臨時総会により決議されていること
  • この助成金の交付を受けたことがないこと
  • 今回の経費について文京区又は他の公共団体から助成金等の交付を受けていないこと
賃貸マンションを所有する個人
  • 延べ面積の2分の1以上が居住用であること
  • 全室を個人(個人のみの共有名義可。)が所有していること
  • 住民税を滞納していないこと
  • この助成金の交付を受けたことがないこと
  • 今回の経費について文京区又は他の公共団体から助成金等の交付を受けていないこと
対象条件
  • 建物の一部に公的住宅が併存する分譲マンションの場合、住宅部分の延べ面積の2分の1以上が公的住宅でないこと
対象工事
  • マンションの共用部分又は敷地において新たに行うバリアフリー化工事
補助額
最大100万円(税抜き工事費の10%)
受付期間
工事開始の3週間前まで(年末年始及び大型連休等を含む場合は4週間前まで)
問い合わせ
〒112-8555 文京区春日1-16-21(文京シビックセンター18階北側)
文京区 都市計画部 住環境課 管理担当
電話番号
03-5803-1374
情報公開日
2026年4月1日

生ごみ堆肥化容器購入補助制度

実施中
東京都 昭島市

昭島市内で生ごみ堆肥化容器を購入する費用を、1世帯最大2基まで補助します(最大6,400円)。

対象者
  • 市内在住のかた
  • 市税及び国民健康保険税を滞納していないかた
  • 継続的に使用できるかた
  • 1世帯2基まで申請できます
対象工事
  • ゴミキエールHC-100(100リットル)
  • ゴミキエールHC-150(150リットル)
  • ダンボールコンポスト Aセット
補助額
最大6,400円
受付期間
購入後3カ月以内
問い合わせ
〒196-0001 東京都昭島市美堀町3-8-1
環境部 ごみ対策課 ごみ減量係
電話番号
042-546-5300
情報公開日
2026年4月1日

木造住宅耐震改修助成制度(東久留米市)

実施中
東京都 東久留米市

東久留米市内の旧耐震基準の木造戸建て住宅の耐震改修工事(Iw値が1.0以上となる補強)費用の1/3以内、最大100万円を助成します。

対象者
  • 対象住宅を所有する個人で市税を滞納していない方
  • 助成の対象となる耐震改修について東久留米市又は地方公共団体から助成等を受けていない方
  • 助成対象の敷地が借地の場合、土地所有者の承諾を得ている方
対象条件
  • 昭和56年5月31日以前に建築された市内に存する木造戸建て住宅
  • 階数は地上3階(地階は除く)まで
  • 延べ床面積の1/2以上が住宅として使用していること(店舗等の併用住宅も含む)
  • 構造は在来軸組構法、伝統的構法又は枠組壁工法の住宅
  • 耐震診断の結果、構造耐震指標Iw値が1.0未満であること
  • ※集合住宅、長屋は助成対象外となります。
  • ※丸太組構法、プレハブ工法は助成対象外となります。
対象工事
  • 耐震診断を行った結果に基づき構造耐震指標Iw値が1.0以上となるよう補強を行う工事
補助額
最大100万円(費用の1/3以内、千円未満切り捨て)
受付期間
先着順
問い合わせ
都市建設部 施設建設課(6番窓口)
情報公開日
2026年4月1日

建築物耐震補強等助成制度(木造建築物)(中央区)

実施中
東京都 中央区

中央区の木造建築物に対し、耐震診断・補強計画や耐震補強工事(条件により簡易補強工事等)を助成します(上限330万円)。

対象者
  • 対象建築物の所有者又は賃借人
  • 所有者が複数いる場合の代表者(他の所有者の承諾を得ること)
  • 賃借人の場合は所有者の承諾を得ること
  • マンション等で管理組合が構成されている場合の代表者
  • 所有者が法人の場合は、中小企業のみ対象
対象条件
  • 昭和56年5月31日以前に工事に着手した旧耐震基準の木造建築物
  • 昭和56年6月1日から平成12年5月31日までに工事に着手した新耐震基準の木造建築物
  • 2000年基準(現行の耐震基準)の木造建築物(平成12年6月1日~平成12年5月31日までに工事着手している新耐震基準の木造建築物)
  • 助成対象は木造2階建て以下の在来軸組工法に限る
対象工事
  • 診断および補強計画作成費用
  • 耐震補強工事
  • 簡易補強工事(例)1部屋補強、耐震シェルター等
補助額
最大330万円(耐震補強工事:工事費用の1/2、条件により全額/限度額330万円)
問い合わせ
〒104-8404 東京都中央区築地一丁目1番1号 本庁舎5階
都市整備部建築課耐震化推進係
電話番号
03-3546-5459
情報公開日
2026年4月1日

建築物の耐震補強等助成制度(非木造一般建築物)

実施中
東京都 中央区

中央区内の非木造の建築物について、耐震診断・補強設計・耐震補強工事などを最大3,300万円まで助成します。

対象者
  • 対象建築物の所有者
  • 対象建築物の賃借人
  • 所有者が法人の場合は、中小企業のみ対象
  • 所有者が複数いる場合の代表者(他の所有者の承諾を得ること)
  • 賃借人の場合は、所有者の承諾を得ること
  • マンション等で管理組合が構成されている場合の代表者
対象条件
  • 昭和56年5月31日以前に工事に着手した旧耐震基準の建築物
対象工事
  • 耐震診断
  • 補強設計
  • 耐震補強工事
  • 段階的耐震補強工事 第一段階
  • 段階的耐震補強工事 第二段階
補助額
最大3,300万円(耐震補強工事:2分の1、または高齢者等がいる世帯は全額〔いずれも限度額330万円〕)
受付期間
2026年10月までに相談(年度途中でも申込上限に達した時点で受付終了)
問い合わせ
〒104-8404 東京都中央区築地一丁目1番1号 本庁舎5階
都市整備部建築課耐震化推進係
電話番号
03-3546-5459
情報公開日
2026年4月1日

申請の流れ

  1. 1
    補助金を確認
  2. 2
    業者を探す
  3. 3
    見積もり取得
  4. 4
    申請書提出
  5. 5
    工事実施
  6. 6
    補助金受給

※ 実際の条件や手続きは補助金ごとに異なります。各制度の公式ページで最新の詳細をご確認ください。

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