最終更新: 2026年4月

東京都杉並区のリフォーム補助金情報

東京都杉並区で利用できるリフォーム・住宅改修の補助金制度をまとめました。

※最新情報は各自治体の公式サイトでご確認ください

東京都杉並区で利用できるリフォーム補助金

杉並区 住宅修築資金融資あっせん制度

実施中
東京都 杉並区

杉並区が契約金融機関の低利融資をあっせんし、対象工事の実施に最大500万円まで利用できます。

対象者
  • 区内に引き続き1年以上住所を有し、区内の自己所有の住宅に居住している方(自己所有の住宅には配偶者又は直系親族の所有の区内住宅も含む)
  • 申し込み者の前年の総所得金額が100万円以上であり、1,200万円未満である方
  • 申し込み時に満20歳以上で、返済完了時に満70歳未満である方
  • 住民税を滞納していない方
  • 連帯保証人を1名得られる方
  • 現在同一の住宅について「杉並区住宅修築資金」の融資を受けていない方
  • 区内に引き続き1年以上住所を有し、区内に賃貸用住宅を所有している方
  • 賃貸用住宅一棟当たりの前年の不動産所得が1,200万円未満である方
  • 店舗や事業所でない方
  • 連帯保証人が東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県又は山梨県に住所を有している方
  • 連帯保証人が申し込み者と生計を一にしていない方
  • 連帯保証人に十分な保証能力が認められる方
  • 連帯保証人が住民税を滞納していない方
  • 連帯保証人が現在「杉並区住宅修築資金」の融資を受けていない方
  • 現在同一の住宅について「杉並区住宅修築資金」の融資を受けていない方
対象条件
  • 床面積が165平方メートル以下の住宅(ただし特別融資に該当する方は240平方メートル以下)
  • 区内の自己所有の住宅(自己所有の住宅には配偶者又は直系親族の所有の区内住宅も含む)
  • 賃貸用住宅の外壁及び屋根が防火又は不燃構造であること
  • 賃貸用住宅の一戸当たりの住戸専用面積が25平方メートル以上で165平方メートル以下であること(ただし耐震改修工事を行う場合は25平方メートル未満も可)
対象工事
  • 基礎、土台、外壁、屋根
  • 台所、浴室、便所等
  • 内部の模様替え
  • 分譲マンションの住居部分
  • 高齢化対応工事
  • 耐震改修工事
  • アスベスト除去等の工事
  • 床面積を増加させる工事(建築確認申請が必要です)
補助額
最大500万円(固定金利1.5%/1%の区分あり)
受付期間
年間を通じて随時受付
問い合わせ
〒166-8570 東京都杉並区阿佐谷南1丁目15番1号
都市整備部住宅課管理係
電話番号
03-5307-0661
情報公開日
2026年4月1日

杉並区木造以外の建築物に関する耐震化支援事業

実施中
東京都 杉並区

杉並区内の木造以外の建物について、耐震診断・補強設計・耐震改修などにかかる費用の一部を助成します。

対象者
  • 建物を所有している方
  • 区分所有の建物で管理組合がある場合・・・管理組合の理事長
  • 複数で共有している場合・・・選任された代表者
  • 法人で所有している場合・・・法人の代表者
対象条件
  • 所在地が杉並区内の建物
  • 構造が木造以外
  • 建築年月が昭和56年5月31日以前の建物
  • 簡易診断はマンション又は特に耐震化を促進する地域や建物に該当する建物
対象工事
  • 耐震相談アドバイザー派遣
  • 簡易診断(無料)
  • 精密診断のための費用(耐震診断)
  • 指定機関が行う、耐震診断の評定のための費用
  • 構造図の復元のための費用(復元が必要な場合)
  • 補強設計
  • 指定機関が行う、補強設計の評定のための費用
  • 耐震改修工事
補助額
補強設計は最大100万円まで(戸建住宅は最大50万円まで)
受付期間
2026年4月1日~2026年10月30日
問い合わせ
〒166-8570 東京都杉並区阿佐谷南1丁目15番1号
都市整備部市街地整備課耐震改修担当
電話番号
03-5654-5765
情報公開日
2026年4月1日

杉並区ブロック塀等安全対策支援

実施中
東京都 杉並区

杉並区内の危険なブロック塀等を撤去し、軽量フェンス等を新設する費用を、最大50万円(通学路・避難路は最大100万円)助成します。

対象者
  • 区内においてブロック塀等を所有または管理する者
  • 住民税を滞納していない者(企業の場合は、法人住民税を滞納していない者)
対象条件
  • 幅員4メートル以上の建築基準法上の道路に面するもの
  • コンクリートブロック塀、石積塀、万年塀等で、別表第1の基準のいずれかを満たしていないもの
  • 道路面からブロック塀等の頂部までを計測した高さが80センチメートル以上のもの
対象工事
  • ブロック塀等の撤去
  • 軽量フェンス等の新設
補助額
最大50万円(通学路・避難路は最大100万円)
受付期間
2025年4月1日~2028年3月31日
問い合わせ
〒166-8570 東京都杉並区阿佐谷南1丁目15番1号
都市整備部市街地整備課耐震改修担当
電話番号
03-3312-2111
情報公開日
2026年4月1日

杉並区アスベスト分析調査費補助制度

実施中
東京都 杉並区

杉並区内の建築物で解体等工事前のアスベスト事前調査(分析調査)にかかる費用を、費用の2分の1(上限5万円)で補助します。

対象者
  • 対象建築物を所有する個人(共同住宅の区分所有者を含む)
  • 対象建築物を所有する中小企業者
  • 共同住宅の管理組合(共用部の調査の場合)
  • その他区長が特に必要と認めるもの
対象条件
  • 区内に所在する戸建て住宅または共同住宅もしくは長屋で、居住の用に供している建築物
  • 区内に所在する事業用の建築物(賃貸用住宅を含む)
  • 区内に所在するその他区長が調査を特に必要と認める建築物
対象工事
  • 解体等工事の着手前に実施するものを対象とし、一般または特定建築物石綿含有建材調査者が行う目視、設計図書等による調査によっても明らかにならなかった場合に、専門の分析調査機関に依頼する分析調査
補助額
最大5万円(分析費用の1/2、1,000円未満切り捨て)
受付期間
2026年4月1日~2027年2月26日(申請順、予算枠に達し次第受付終了)
問い合わせ
〒166-8570 杉並区阿佐谷南1-15-1 杉並区役所 西棟7階
環境部環境課 公害対策係
情報公開日
2026年4月1日

防水板設置工事費の助成(東京都杉並区)

東京都 杉並区

杉並区内の住宅などに防水板を設置する工事費の一部(費用の3/4、建物1件最大100万円)を助成します。

対象者
  • 杉並区内で住宅、店舗、事務所など(仮設建築物は除く)個人が使用する建築物に防水板の設置および関連工事を行う個人
対象条件
  • 杉並区内で住宅、店舗、事務所など(仮設建築物は除く)個人が使用する建築物
  • 建物の浸水の恐れがある地下出入口など
対象工事
  • 防水板の設置
  • 防水板設置に伴う関連工事(例:内外壁の防水工事、土間コンクリート打設工事)
補助額
最大100万円(工事費の3/4、千円未満切り捨て)
問い合わせ
〒166-8570 東京都杉並区阿佐谷南1丁目15番1号
都市整備部土木計画課土木調整グループ
電話番号
03-5307-0739
情報公開日
2026年4月1日

雨水浸透施設設置助成金

東京都 杉並区

杉並区内で雨水浸透施設(雨水浸透ます・雨水浸透トレンチ)を設置する工事費の一部を、1件あたり最大40万円まで助成します。

対象者
  • 住宅などを所有し、敷地に雨水浸透施設を設置する権利を有する個人であること
  • 共有名義の建物の場合は代表者による申請であること
対象条件
  • 敷地面積1,000平方メートル未満の敷地であること
  • 個人が所有する住宅、共同住宅、長屋などであること
対象工事
  • 区で指定した標準構造の「雨水浸透ます」の設置
  • 区で指定した標準構造の「雨水浸透トレンチ」の設置
補助額
最大40万円(1件あたり)
問い合わせ
〒166-8570東京都杉並区阿佐谷南1丁目15番1号
都市整備部土木計画課土木調整グループ
電話番号
03-5307-0739
情報公開日
2024年4月26日

杉並区「高齢者住宅改修給付」

東京都 杉並区

杉並区の高齢者に、手すりの取付けや便器の洋式化等の住宅改修・福祉用具の給付を行い、予防給付は上限20万円です。

対象者
  • 申請日前6カ月以内に、介護保険の認定結果が「非該当」(自立)と認定された65歳以上の高齢者
  • 身体機能の低下により日常生活に支障があり、特に給付が必要と認められる方
対象工事
予防給付
  • 手すりの取付工事
  • 便器の洋式化工事
附帯用具
  • 腰掛便座
  • 入浴補助用具
  • 手すり(取付工事を伴わないものに限る)
補助額
予防給付:上限20万円、附帯用具:上限10万円(改修費は1割負担)
問い合わせ
〒166-8570 東京都杉並区阿佐谷南1丁目15番1号
保健福祉部高齢者在宅支援課管理係
電話番号
03-5307-0649
情報公開日
2026年4月1日

水害予防住宅 高床化工事助成(まちづくり)※杉並区

東京都 杉並区

浸水の恐れがある地域で住宅などを高床にする工事費用を、最大200万円まで助成します。

対象者
  • 助成対象地域内において、住宅など(住宅、店舗、事務所およびその他居室を有する用途のもの。ただし、仮設建築物を除く)の高床化工事を行う建築主
対象条件
  • わが家の水害ハザードマップ(平成31年4月作成)による、浸水した場合に想定される浸水の目安が0.5メートル以上の箇所を含む街区
  • 高床の高さは、敷地面から床面まで0.75メートル以上とする
  • 床下空間は、0.5メートル以上確保する
  • 新築の場合の高床構造はスラブ型式とする
  • 床下部分は、コンクリート構造などの浸水に耐える構造かつ通水が容易であること
  • 高床の基礎構造部に設ける通水口は、幅50センチメートル以上、高さ25センチメートル以上とする
  • 通水口の開口部は、外周基礎にかかる開口部総延長が、外周基礎延長の10パーセント以上とする
  • 床下部分の通水口は、2または3方向以上確保すること
  • 建築基準法その他関係法令に適合するものであること
対象工事
  • 住宅などの高床化工事
補助額
最大200万円(費用の1/2、千円未満切り捨て)
問い合わせ
〒166-8570 東京都杉並区阿佐谷南1丁目15番1号
都市整備部土木計画課土木調整グループ
電話番号
03-5307-0739
情報公開日
2023年4月18日

高齢者等賃貸住宅改修助成

東京都 杉並区

杉並区の賃貸住宅のバリアフリー改修費用を、工事費(税抜)の50%(上限100万円)助成します。

対象者
  • 杉並区内に賃貸住宅又は空家を所有している方(当該住宅が共同名義の場合は、名義人全員の同意を得ていること)
  • 所有者が特別区民税又は市町村民税を滞納していない方
  • 現在、この助成を受けていないこと
対象条件
  • 建築基準法等に違反する建築物でないこと
  • 昭和56年6月1日以降に着工した建築物であること
  • 住宅用火災警報器の設置、消防用設備等の設置、防火管理等の対策が実施されていること
  • 住戸の床面積は原則として16平方メートル以上であること
対象工事
住宅改修
  • 手すりの取付け
  • 段差の解消
  • 滑りの防止、移動の円滑化などのための床又は通路面の材料の変更
  • 引き戸などへの扉の取替え
  • 洋式便器などへの便器の取替え
  • 1.~5.の改修にともなって必要となる工事
住宅設備改修
  • 浴槽の取替え及びこれにともなって必要となる給湯設備などの工事
  • 流し、洗面台の取替え及びこれにともなって必要となる給湯設備などの工事
  • 便器の洋式化及びこれにともなって必要となる工事
  • 緊急通報装置の設置及びこれにともなって必要となる工事
補助額
最大100万円(工事費(税抜)の50%まで)※10万円以上(税抜き)の改修工事が対象
問い合わせ
〒166-8570 東京都杉並区阿佐谷南1丁目15番1号
杉並区居住支援協議会事務局(都市整備部住宅課管理係)
情報公開日
2025年4月1日

申請の流れ

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    補助金受給

※ 実際の条件や手続きは補助金ごとに異なります。各制度の公式ページで最新の詳細をご確認ください。

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