ブロック工事

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山形市のブロック工事の補助金情報

山形市住宅リフォーム総合支援事業(県市補助タイプ)

実施中
山形県 山形市

山形市内の住宅リフォーム工事費の20〜33%(世帯による)を助成します。

対象者
  • 山形市民でリフォーム工事を行う住宅又は空き家バンク登録空き家の所有者(二親等までの親族を含む)
  • 市税等を滞納していない方
対象工事
  • 家屋の修繕、模様替え及び増築等の工事(家電の購入経費、別棟の車庫・物置並びに門・塀等の工事を除く)
  • 4つの要件工事「(1)やまぽっかリノベ」「(2)バリアフリー化」「(3)克雪化」「(4)県産木材使用」の内いずれか1つ以上を満たしていること
補助額
最大50万円(補助率は一般世帯20%・上限24万円/移住・新婚・子育て世帯33%・上限30万円。工事費(税抜)が対象、条件により最大20万円の加算あり)
受付期間
2026年5月25日~2026年5月29日、2026年7月13日~2026年7月17日
情報公開日
2026年3月25日

山形市住宅リフォーム総合支援事業(市補助タイプ)

実施中
山形県 山形市

山形市内の住宅リフォーム工事(対象工事費の一部)を補助し、補助額は工事費の50%(上限20万円)です。

対象者
  • 山形市民でリフォーム工事を行う住宅又は空き家バンク登録空き家の所有者(二親等までの親族を含む)
  • 市税等を滞納していない方
  • 世帯(同居親族)の中で最も収入の多い方の所得額が400万円以下であること(補助金交付申請日が6月11日以前の場合は令和6年の所得額、6月12日以降の場合は令和7年の所得額)
対象条件
  • リフォーム工事を行う住宅
  • 空き家バンク登録空き家(山形市空き家バンク実施要綱で定める空き家で、令和7年4月1日以降に売買により個人が取得し、かつ、自らが居住することとなるもの(取得後、既に居住している場合を含む。))
対象工事
  • 屋根(雨樋を含む)、外壁、軒天井の塗装及び修繕工事
  • 床(畳替え、畳表替えを含む)、壁・天井の内装工事及び建具の修繕工事(障子紙、ふすま紙の張替えのみは除く)
  • 門、塀(ブロック塀等)並びに敷地内通路の築造及び修繕
  • 住宅に付属する車庫・物置の工事
  • 住宅の既存部分にある壁(幅90cm以上のものに限る。)を筋交いや構造用合板等で補強する工事
  • 住宅の屋根又は2階以上の部分の重量を軽減する工事
  • 主要構造部の柱を補強、又は増設する工事
  • 基礎の強度を上げる工事
  • 柱、梁又は筋交いの接合金物を増設する工事
  • 地盤からの高さが1mを超える擁壁で、擁壁の点検のチェックポイントにより擁壁の安全性を点検した結果1項目以上の不適合がある擁壁の修繕工事
補助額
最大20万円(工事費の50%)
受付期間
2026年4月20日~2026年4月24日、2026年6月15日~2026年6月19日
情報公開日
2026年3月25日

ブロック塀等撤去補助

実施中
山形県 山形市

山形市内の危険なブロック塀等の撤去工事費(税抜)の66%(上限20万円)を補助します。

対象者
  • 撤去工事を行うブロック塀等の所有者(二親等までの親族を含む。)
  • 市税等を滞納していない方
対象条件
  • 山形市内にあるコンクリートブロック、石、レンガ等を用いた組積造又は補強コンクリートブロック造の塀
  • 道路面より高さが1.0mを超えるもの
  • 擁壁上に設置してある場合、擁壁を除く部分の高さが60cmを超えるもの
  • 「ブロック塀等の点検のチェックポイント(様式第3号)」によって1項目以上の不適合があるもの
対象工事
  • 対象工事費が5万円以上の、敷地の周囲の対象となるブロック塀等のうち避難路に面する部分の撤去工事(擁壁上に設置してある場合にあっては、擁壁を除く)
  • 道路に面する部分に高さ1.0メートルを超えるもののほか、1.0メートル未満の部分がある場合は、その部分も含めて撤去する工事
補助額
最大20万円(撤去工事費〔消費税抜き〕の66%、千円未満切捨て)
受付期間
2026年8月17日~2026年8月28日(土日祝日を除く)
情報公開日
2026年3月25日

山形県山形市のブロック工事業者のプロ一覧

31人のプロがいます
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア山形県山形市
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ブロック工事業者に関するQ&A

ユーザー様
50代 / 男性ユーザー様の相談
相談日:2026/04/20

潮風の影響を受ける土地で、ブロック塀の「塩害対策」と「耐久性」を高めるための基準は?

海に近い立地において、ブロック塀の新設やリフォームを検討する際、一般的な内陸部の施工とは異なり、塩害による内部鉄筋の錆や、それによるコンクリートの爆裂(ひび割れ)のリスクが高いという話を聞きます。将来的な倒壊を防ぎ、長く美観を保つためには、ブロックの種類や鉄筋の防錆処理、あるいは表面のコーティングなどでどのような対策を講じるのが一般的でしょうか。

海に近い場所では、潮風の影響によって、内陸部より金物や鉄筋が錆びやすくなることがあります。

ブロック塀でも、内部の鉄筋が錆びると膨張し、

・ブロックやモルタルにひび割れが出る
・表面が割れる

といった症状につながることがあります。

そのため、塩害対策は表面を塗装・コーティングするだけではなく、水分や塩分を内部へ入りにくくする施工が重要です。

具体的には、

・ブロックの空洞部分へモルタルをしっかり充填する
・鉄筋まわりに隙間をつくらない
・塀の上に笠木を設け、水が溜まりにくくする
・目地や継ぎ目に隙間をつくらない
・塀の足元に水を溜めない
・必要に応じて塗装や撥水材で表面を保護する

といった方法があります。

特に海沿いでは、水分と一緒に塩分が内部へ入りやすいため、塀の上・目地・足元から水を入りにくくすることが大切です。

また、海沿いでは高いブロック塀にこだわらず、低めのブロック+アルミフェンスという方法もおすすめです。

ブロック部分を低くすれば、塩害の影響を受けるコンクリート部分を減らせます。さらに上部を軽いフェンスにすることで、

・圧迫感を減らせる
・倒壊時のリスクを抑えやすい
・風通しを確保しやすい
・メンテナンスもしやすい

といったメリットがあります。

目隠しが必要な場合でも、全面を高いブロック塀にするのではなく、低い塀に目隠しフェンスを組み合わせたり、植栽で視線を和らげたりする方法も検討するとよいと思います。