Q.見積もりだけでも頼めますか? A.はい、大丈夫です。「見積もりだけでも…」とお考えの方も、ぜひご連絡ください。 Q.直接来てもらわなくても、見積もりは出してもらえますか? A.ご訪問しなくても、お見積もりを出すことは可能です。 ただ、その場合正確な見積もり金額を出すことが難しくなるため、どうしても概算での見積もり金額になってしまいます。 あらかじめ、ご了承ください。
その他特長などの紹介

昭島市内の通学路沿いの危険なブロック塀等の撤去・撤去後の新設(条件あり)に、費用の一部を補助します。
倒壊の危険性のあるブロック塀等の除却・軽量フェンス等への建替え費用を、最大40万円まで助成します。
杉並区内の危険なブロック塀等を撤去し、軽量フェンス等を新設する費用を、最大50万円(通学路・避難路は最大100万円)助成します。
稲城市内で、生垣の造成やブロック塀等の撤去・撤去に伴うフェンス等の新設に必要な費用の一部を補助します。
地震時に危険なブロック塀等の撤去や、撤去後の軽量フェンス等の築造費用を補助し、上限は30万円です。

海に近い立地において、ブロック塀の新設やリフォームを検討する際、一般的な内陸部の施工とは異なり、塩害による内部鉄筋の錆や、それによるコンクリートの爆裂(ひび割れ)のリスクが高いという話を聞きます。将来的な倒壊を防ぎ、長く美観を保つためには、ブロックの種類や鉄筋の防錆処理、あるいは表面のコーティングなどでどのような対策を講じるのが一般的でしょうか。
海に近い場所では、潮風の影響によって、内陸部より金物や鉄筋が錆びやすくなることがあります。
ブロック塀でも、内部の鉄筋が錆びると膨張し、
・ブロックやモルタルにひび割れが出る
・表面が割れる
といった症状につながることがあります。
そのため、塩害対策は表面を塗装・コーティングするだけではなく、水分や塩分を内部へ入りにくくする施工が重要です。
具体的には、
・ブロックの空洞部分へモルタルをしっかり充填する
・鉄筋まわりに隙間をつくらない
・塀の上に笠木を設け、水が溜まりにくくする
・目地や継ぎ目に隙間をつくらない
・塀の足元に水を溜めない
・必要に応じて塗装や撥水材で表面を保護する
といった方法があります。
特に海沿いでは、水分と一緒に塩分が内部へ入りやすいため、塀の上・目地・足元から水を入りにくくすることが大切です。
また、海沿いでは高いブロック塀にこだわらず、低めのブロック+アルミフェンスという方法もおすすめです。
ブロック部分を低くすれば、塩害の影響を受けるコンクリート部分を減らせます。さらに上部を軽いフェンスにすることで、
・圧迫感を減らせる
・倒壊時のリスクを抑えやすい
・風通しを確保しやすい
・メンテナンスもしやすい
といったメリットがあります。
目隠しが必要な場合でも、全面を高いブロック塀にするのではなく、低い塀に目隠しフェンスを組み合わせたり、植栽で視線を和らげたりする方法も検討するとよいと思います。