ブロック工事

ブロック工事業者ならゼヒトモ

宮城県のブロック工事の補助金情報

大崎市危険ブロック等除却補助事業

宮城県 大崎市

危険と判定されたブロック塀等の除却費を、最大375,000円(費用の5/6または面積按分のいずれか低い額)まで補助します。

対象条件
  • 道路に面していること
  • 道路からの高さが1メートル以上のブロック塀などであること(擁壁上の場合は40センチメートル以上)
  • 市が行ったブロック塀等実態調査において、危険と判定したもの
  • ブロック塀などを全て除却するもの(一部を残して除却する場合は、道路面よりおおむね50センチメートル以下となるものが対象)
  • 申請年度の3月15日までに工事が完了するもの
対象工事
  • 危険ブロック塀等の除却
補助額
最大375,000円(除却費用の5/6または面積×9,500円のいずれか低い額)
受付期間
2026年5月7日~2027年2月26日
問い合わせ
〒989-6188 大崎市古川七日町1-1 市役所東庁舎2階
建築指導課
電話番号
0229-23-8057
情報公開日
2026年2月27日

名取市危険ブロック塀等除却事業

宮城県 名取市

市内の道路に面する危険なブロック塀等の除却・軽量な塀の設置に要する費用の一部を、除却は上限30万円、設置は上限10万円まで補助します。

対象条件
  • 道路(公道)に面したブロック塀等
  • 道路面からの高さが1m以上であるブロック塀等(擁壁上にある場合は擁壁の上から0.4m以上)
  • 名取市の調査を受け、判定区分:A(特に問題なし)~E(危険な状況)のうちA判定以外とされたブロック塀等
  • 隣地や私道に面しないものは対象外
対象工事
除却工事
  • ブロック塀を全て除却すること
  • 塀全体の高さを減じる工事(除却後の高さが概ね50cm以下になるもの)
  • ブロックと併せてフェンスや門柱を除却する場合も対象
設置工事
  • ブロック塀の除却跡地に軽量の塀(フェンス等)を設置すること
  • ブロック塀を再設置する場合は建築基準法の基準を満たすこと
補助額
除却は上限30万円、設置は上限10万円まで(除却は費用の2/3又は面積1㎡あたり1万円のうち低い額、設置は費用の1/3又は1mあたり4,000円のうち低い額)※スクールゾーン内の場合、除却上限は37万5千円まで
受付期間
2026年7月1日~2026年12月25日
問い合わせ
都市計画課 住宅係
情報公開日
2025年12月24日

塩竈市危険ブロック塀等除却事業

宮城県 塩竈市

危険性のあるブロック塀等を除却し、必要に応じて軽量の塀等を設置する費用を最大47万5,000円まで助成します。

対象者
  • ブロック塀等の所有者または管理者
  • 市税等を滞納していないこと
  • 市長が不適当と認める者でないこと
対象条件
  • 転倒および倒壊の危険性のあるブロック塀等であること
対象工事
  • 危険ブロック塀等の除却費
  • 産業廃棄物処分費
  • 産業廃棄物運搬費
  • 除却事業によってブロック塀等を除却した場所に軽量の塀等を設置費
補助額
最大47万5,000円(危険ブロック塀の解体で最大37.5万円、その後のフェンス新設で最大10万円の合計)

宮城県のブロック工事業者のプロ一覧

122人のプロがいます
ブロンズブロンズ
対応可能エリア宮城県
シルバーシルバー
5
(4)
対応可能エリア宮城県
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア宮城県
ブロンズブロンズ
4.8
(9)
対応可能エリア宮城県
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア宮城県

ブロック工事業者に関するQ&A

ユーザー様
50代 / 男性ユーザー様の相談
相談日:2026/04/20

潮風の影響を受ける土地で、ブロック塀の「塩害対策」と「耐久性」を高めるための基準は?

海に近い立地において、ブロック塀の新設やリフォームを検討する際、一般的な内陸部の施工とは異なり、塩害による内部鉄筋の錆や、それによるコンクリートの爆裂(ひび割れ)のリスクが高いという話を聞きます。将来的な倒壊を防ぎ、長く美観を保つためには、ブロックの種類や鉄筋の防錆処理、あるいは表面のコーティングなどでどのような対策を講じるのが一般的でしょうか。

海に近い場所では、潮風の影響によって、内陸部より金物や鉄筋が錆びやすくなることがあります。

ブロック塀でも、内部の鉄筋が錆びると膨張し、

・ブロックやモルタルにひび割れが出る
・表面が割れる

といった症状につながることがあります。

そのため、塩害対策は表面を塗装・コーティングするだけではなく、水分や塩分を内部へ入りにくくする施工が重要です。

具体的には、

・ブロックの空洞部分へモルタルをしっかり充填する
・鉄筋まわりに隙間をつくらない
・塀の上に笠木を設け、水が溜まりにくくする
・目地や継ぎ目に隙間をつくらない
・塀の足元に水を溜めない
・必要に応じて塗装や撥水材で表面を保護する

といった方法があります。

特に海沿いでは、水分と一緒に塩分が内部へ入りやすいため、塀の上・目地・足元から水を入りにくくすることが大切です。

また、海沿いでは高いブロック塀にこだわらず、低めのブロック+アルミフェンスという方法もおすすめです。

ブロック部分を低くすれば、塩害の影響を受けるコンクリート部分を減らせます。さらに上部を軽いフェンスにすることで、

・圧迫感を減らせる
・倒壊時のリスクを抑えやすい
・風通しを確保しやすい
・メンテナンスもしやすい

といったメリットがあります。

目隠しが必要な場合でも、全面を高いブロック塀にするのではなく、低い塀に目隠しフェンスを組み合わせたり、植栽で視線を和らげたりする方法も検討するとよいと思います。