ブロック工事

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名取市のブロック工事の補助金情報

名取市危険ブロック塀等除却事業

宮城県 名取市

市内の道路に面する危険なブロック塀等の除却・軽量な塀の設置に要する費用の一部を、除却は上限30万円、設置は上限10万円まで補助します。

対象条件
  • 道路(公道)に面したブロック塀等
  • 道路面からの高さが1m以上であるブロック塀等(擁壁上にある場合は擁壁の上から0.4m以上)
  • 名取市の調査を受け、判定区分:A(特に問題なし)~E(危険な状況)のうちA判定以外とされたブロック塀等
  • 隣地や私道に面しないものは対象外
対象工事
除却工事
  • ブロック塀を全て除却すること
  • 塀全体の高さを減じる工事(除却後の高さが概ね50cm以下になるもの)
  • ブロックと併せてフェンスや門柱を除却する場合も対象
設置工事
  • ブロック塀の除却跡地に軽量の塀(フェンス等)を設置すること
  • ブロック塀を再設置する場合は建築基準法の基準を満たすこと
補助額
除却は上限30万円、設置は上限10万円まで(除却は費用の2/3又は面積1㎡あたり1万円のうち低い額、設置は費用の1/3又は1mあたり4,000円のうち低い額)※スクールゾーン内の場合、除却上限は37万5千円まで
受付期間
2026年7月1日~2026年12月25日
問い合わせ
都市計画課 住宅係
情報公開日
2025年12月24日

宮城県名取市のブロック工事業者のプロ一覧

111人のプロがいます
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア宮城県名取市
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ブロンズブロンズ
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対応可能エリア宮城県名取市
ブロンズブロンズ
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シルバーシルバー
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ブロック工事業者に関するQ&A

ユーザー様
50代 / 男性ユーザー様の相談
相談日:2026/04/20

潮風の影響を受ける土地で、ブロック塀の「塩害対策」と「耐久性」を高めるための基準は?

海に近い立地において、ブロック塀の新設やリフォームを検討する際、一般的な内陸部の施工とは異なり、塩害による内部鉄筋の錆や、それによるコンクリートの爆裂(ひび割れ)のリスクが高いという話を聞きます。将来的な倒壊を防ぎ、長く美観を保つためには、ブロックの種類や鉄筋の防錆処理、あるいは表面のコーティングなどでどのような対策を講じるのが一般的でしょうか。

海に近い場所では、潮風の影響によって、内陸部より金物や鉄筋が錆びやすくなることがあります。

ブロック塀でも、内部の鉄筋が錆びると膨張し、

・ブロックやモルタルにひび割れが出る
・表面が割れる

といった症状につながることがあります。

そのため、塩害対策は表面を塗装・コーティングするだけではなく、水分や塩分を内部へ入りにくくする施工が重要です。

具体的には、

・ブロックの空洞部分へモルタルをしっかり充填する
・鉄筋まわりに隙間をつくらない
・塀の上に笠木を設け、水が溜まりにくくする
・目地や継ぎ目に隙間をつくらない
・塀の足元に水を溜めない
・必要に応じて塗装や撥水材で表面を保護する

といった方法があります。

特に海沿いでは、水分と一緒に塩分が内部へ入りやすいため、塀の上・目地・足元から水を入りにくくすることが大切です。

また、海沿いでは高いブロック塀にこだわらず、低めのブロック+アルミフェンスという方法もおすすめです。

ブロック部分を低くすれば、塩害の影響を受けるコンクリート部分を減らせます。さらに上部を軽いフェンスにすることで、

・圧迫感を減らせる
・倒壊時のリスクを抑えやすい
・風通しを確保しやすい
・メンテナンスもしやすい

といったメリットがあります。

目隠しが必要な場合でも、全面を高いブロック塀にするのではなく、低い塀に目隠しフェンスを組み合わせたり、植栽で視線を和らげたりする方法も検討するとよいと思います。