ブロック工事

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郡山市のブロック工事の補助金情報

郡山市ブロック塀等安全対策事業

福島県 郡山市

危険なブロック塀等の撤去費用を補助します(上限125,000円)。

対象者
  • 対象となるブロック塀等の所有者
  • 所有者の2親等以内の親族で所有者の同意を得た者
  • ブロック塀等が設置されている敷地又は敷地内の建築物の管理を所有者から委任された者で所有者の同意を得た者
  • 郡山市税を滞納していないこと
  • 暴力団員、暴力団関係者又は役員に暴力団関係者がいる法人その他の団体に該当しないこと
対象条件
  • 補強コンクリートブロック造又はれんが、石材等を用いた組積造の塀
  • 点検、診断の結果、地震により倒壊する恐れがあるもの
  • 現に通行の用に供している道(私道含む)に面しているもの
  • 道路面からの高さが1メートル以上のもの
  • 過去に公的な補助金の交付を受けていないもの
  • 現に現存しており、現地にて状態等を確認できるもの
  • 地震等で倒壊した塀(自立していない状態となったもの)は対象外
対象工事
  • 塀の高さを1m未満とするためのブロック塀等(基礎・擁壁部分を除く)の撤去工事
  • 撤去により発生した廃棄物の処分に係る費用
補助額
最大125,000円(工事費の2/3または面積×8,300円のいずれか低い額)
受付期間
2026年5月11日〜予算の範囲内で先着順
問い合わせ
郡山市 開発建築法務課
電話番号
024-924-2371
情報公開日
2025年11月29日

福島県郡山市のブロック工事業者のプロ一覧

60人のプロがいます
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対応可能エリア福島県郡山市
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ブロック工事業者に関するQ&A

ユーザー様
50代 / 男性ユーザー様の相談
相談日:2026/04/20

潮風の影響を受ける土地で、ブロック塀の「塩害対策」と「耐久性」を高めるための基準は?

海に近い立地において、ブロック塀の新設やリフォームを検討する際、一般的な内陸部の施工とは異なり、塩害による内部鉄筋の錆や、それによるコンクリートの爆裂(ひび割れ)のリスクが高いという話を聞きます。将来的な倒壊を防ぎ、長く美観を保つためには、ブロックの種類や鉄筋の防錆処理、あるいは表面のコーティングなどでどのような対策を講じるのが一般的でしょうか。

海に近い場所では、潮風の影響によって、内陸部より金物や鉄筋が錆びやすくなることがあります。

ブロック塀でも、内部の鉄筋が錆びると膨張し、

・ブロックやモルタルにひび割れが出る
・表面が割れる

といった症状につながることがあります。

そのため、塩害対策は表面を塗装・コーティングするだけではなく、水分や塩分を内部へ入りにくくする施工が重要です。

具体的には、

・ブロックの空洞部分へモルタルをしっかり充填する
・鉄筋まわりに隙間をつくらない
・塀の上に笠木を設け、水が溜まりにくくする
・目地や継ぎ目に隙間をつくらない
・塀の足元に水を溜めない
・必要に応じて塗装や撥水材で表面を保護する

といった方法があります。

特に海沿いでは、水分と一緒に塩分が内部へ入りやすいため、塀の上・目地・足元から水を入りにくくすることが大切です。

また、海沿いでは高いブロック塀にこだわらず、低めのブロック+アルミフェンスという方法もおすすめです。

ブロック部分を低くすれば、塩害の影響を受けるコンクリート部分を減らせます。さらに上部を軽いフェンスにすることで、

・圧迫感を減らせる
・倒壊時のリスクを抑えやすい
・風通しを確保しやすい
・メンテナンスもしやすい

といったメリットがあります。

目隠しが必要な場合でも、全面を高いブロック塀にするのではなく、低い塀に目隠しフェンスを組み合わせたり、植栽で視線を和らげたりする方法も検討するとよいと思います。