ブロック工事

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鯖江市のブロック工事の補助金情報

鯖江市伝統的民家活用推進事業

福井県 鯖江市

鯖江市内の伝統的民家の改修費の一部を、最大150万円まで補助します。

対象者
  • 対象住宅に5年以上居住する見込みのある方
  • 市税に滞納がない方
対象条件
  • 鯖江市内の伝統的民家群活用推進地区内の民家
  • 自ら居住する「ふくいの伝統的民家」に認定された民家
  • 伝統的民家に付属する土蔵、門、塀など
対象工事
  • 自ら居住する「ふくいの伝統的民家」の外装改修
  • 自ら居住する「ふくいの伝統的民家」の構造体の改修
  • 伝統的民家に付属する土蔵の改修
  • 伝統的民家に付属する門の改修
  • 伝統的民家に付属する塀などの改修
補助額
最大150万円(転倒的民家群保存活用推進地区内の場合)
情報公開日
2025年10月1日

鯖江市ブロック塀等の安全対策事業補助金

福井県 鯖江市

鯖江市内の危険なブロック塀等の除却と、除却後の県産材による建替えにかかる費用の一部を補助します。

対象者
  • 危険ブロック塀等の所有者
  • 過去に同様の補助金を受けていない方
  • 市区町村税の滞納がない方
対象条件
  • 市内の通学路または避難路に面した危険ブロック塀等
  • 危険ブロック塀等判定基準による判定の結果、危険と判断された高さ80センチメートル以上のブロック塀等
  • コンクリートブロック造・れんが造・石造等で造られている塀
対象工事
  • 危険ブロック塀等の除却(一部除却も含む)
  • 除却後の県産材による建替え工事
補助額
除却工事は最大20万円、除却後の県産材による建替え工事は最大40万円(工事費用の2/3)
問い合わせ
鯖江市役所 施設管理課 営繕グループ
電話番号
0778-42-5101
情報公開日
2025年11月1日

福井県鯖江市のブロック工事業者のプロ一覧

16人のプロがいます
シルバーシルバー
4.9
(19)
対応可能エリア福井県鯖江市
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア福井県鯖江市
ブロンズブロンズ
5
(3)
対応可能エリア福井県鯖江市
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア福井県鯖江市
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア福井県鯖江市

福井県鯖江市のブロック工事業者の口コミ(評判)

福井県50代
2022/06

4.5

点
サービス料金
1,348,235円
サービス品質
4
プロの人柄
5
このプロのおすすめポイントを教えてください
サイト上でのチャットが丁寧で迅速でした。
このプロに決めた理由を教えてください
ブロック塀の工事を行ってくれる業者さんが、他に無かったからです。遠方の工事を依頼したかったため、電話での連絡をいただき、信頼できると感じたからです。
プロの人柄がわかる出来事があれば教えてください
遠方の高齢の両親の自宅の工事を依頼しました。両親の希望をよく聞いて、現地の写真を送ってくれ、親切で丁寧な対応をしていただけました。
工事の仕上がりはいかがでしたか?具体的によかった点を教えてください
ブロック塀の工事に続き、内装工事(フローリングの貼り替え)を追加で依頼しました。その際、大工職人さんの施工に不備がありましたが、指摘するとすぐに対応し再施工してくれました。最終的には満足のいく仕上がりでした。
このプロに改善してほしいところを教えてください
職人の作業に不備が無いようお願いしたいです。

ブロック工事業者に関するQ&A

ユーザー様
50代 / 男性ユーザー様の相談
相談日:2026/04/20

潮風の影響を受ける土地で、ブロック塀の「塩害対策」と「耐久性」を高めるための基準は?

海に近い立地において、ブロック塀の新設やリフォームを検討する際、一般的な内陸部の施工とは異なり、塩害による内部鉄筋の錆や、それによるコンクリートの爆裂(ひび割れ)のリスクが高いという話を聞きます。将来的な倒壊を防ぎ、長く美観を保つためには、ブロックの種類や鉄筋の防錆処理、あるいは表面のコーティングなどでどのような対策を講じるのが一般的でしょうか。

海に近い場所では、潮風の影響によって、内陸部より金物や鉄筋が錆びやすくなることがあります。

ブロック塀でも、内部の鉄筋が錆びると膨張し、

・ブロックやモルタルにひび割れが出る
・表面が割れる

といった症状につながることがあります。

そのため、塩害対策は表面を塗装・コーティングするだけではなく、水分や塩分を内部へ入りにくくする施工が重要です。

具体的には、

・ブロックの空洞部分へモルタルをしっかり充填する
・鉄筋まわりに隙間をつくらない
・塀の上に笠木を設け、水が溜まりにくくする
・目地や継ぎ目に隙間をつくらない
・塀の足元に水を溜めない
・必要に応じて塗装や撥水材で表面を保護する

といった方法があります。

特に海沿いでは、水分と一緒に塩分が内部へ入りやすいため、塀の上・目地・足元から水を入りにくくすることが大切です。

また、海沿いでは高いブロック塀にこだわらず、低めのブロック+アルミフェンスという方法もおすすめです。

ブロック部分を低くすれば、塩害の影響を受けるコンクリート部分を減らせます。さらに上部を軽いフェンスにすることで、

・圧迫感を減らせる
・倒壊時のリスクを抑えやすい
・風通しを確保しやすい
・メンテナンスもしやすい

といったメリットがあります。

目隠しが必要な場合でも、全面を高いブロック塀にするのではなく、低い塀に目隠しフェンスを組み合わせたり、植栽で視線を和らげたりする方法も検討するとよいと思います。