窓・サッシのリフォーム

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青森県の窓・サッシのリフォームの補助金情報

深浦町住環境リフォーム推進事業

青森県 深浦町

深浦町内の既存住宅のリフォーム(下水道接続工事を含む)費用を助成し、最大50万円まで補助します。

対象者
  • 町内に住所を有する者(住民基本台帳に基づき住民票に記載されている者をいう)又は、実績報告までに町内に転入し、住所登録する者
  • 住環境リフォーム工事を行う住宅の所有者及び居住者であること(ただし当該工事を行う住宅の所有者が、対象者の親(対象者の配偶者の親を含む)又は子の場合は所有者と同等とみなす)
  • 同一世帯に属する者全員が町税等を完納していること
  • 過去にこの事業及びリフォーム支援事業による補助金の交付を受けていない者
  • 過去にリフォーム支援事業による補助金の交付を受け、下水道接続工事による補助金を受けようとする者
  • この事業又はリフォーム支援事業による補助金を受けた年度から10年度を経過した者
対象条件
  • 町内に存する個人所有の住宅であり、本人又はその家族が居住している住宅
  • 町内に存する居住用及び業務用に併用している住宅(ただし別荘は除く)
対象工事
  • リフォーム工事
  • 下水道接続工事
  • リフォーム工事に要する費用(消費税相当額含む)50万円以上または、下水道接続工事に要する費用が10万円(消費税相当額含む)以上であること。両方の工事を併せて行う場合は、10万円(消費税相当額含む)以上であること
  • 工事着工時において、建築後1年を経過していること
  • 住宅部分と非住宅部分併せて工事を行ったときは、住宅部分の床面積を住居部分及び非住居部分の床面積の合計で除して得た商に、当該リフォーム工事に要した費用の額を乗じて算出するものとする
  • 工事を行う者は、深浦町内に住所を有する法人及び個人事業主で、町税等を完納していること
  • 完了実績報告書の提出ができる工事であること
補助額
最大50万円(リフォーム工事は上限20万円、下水道接続工事は上限30万円)
受付期間
2026年4月1日~2026年10月30日
問い合わせ
〒038-2324 青森県西津軽郡深浦町大字深浦字苗代沢84-2
建設水道課
電話番号
0173-74-4413

六ヶ所村住宅新築リフォーム支援事業

青森県 六ヶ所村

六ヶ所村内の一戸建て住宅の新築・リフォームに係る費用の一部を補助します(新築は最大120万円、リフォームは最大50万円)。

対象者
  • 本村の住民基本台帳に記録されている者(転入者を含む)
  • 個人住民税、固定資産税、軽自動車及び国民健康保険税などについて滞納していない方
  • 暴力団もしくは暴力団員と密接な関係を有していない方
  • 暴力団員でない方
対象条件
  • 村内に存する一戸建て住宅
  • 併用住宅は居住部分を対象とする
対象工事
  • 住宅の建築に要する経費
  • 屋根の葺(ふき)替え、塗装又は外壁の補修等の外装工事
  • 壁紙の張替え、間取りの変更、床又は天井等の内装工事
  • 防音又は断熱化工事
  • 建具、畳、ふすま、窓ガラス又はサッシ工事
  • 住宅バルコニー等の設置又は補修工事
  • バリアフリー化工事
  • 台所、浴室又はトイレ等の改修工事
  • 増床工事
  • その他村長が定めるもの
補助額
最大120万円(新築:補助対象経費の3/100、加算で最大120万円/リフォーム:補助対象経費の1/2、上限50万円)
受付期間
工事に着手する日から起算して14日前までに申請が必要
問い合わせ
政策推進課

青森県の窓・サッシのリフォーム業者のプロ一覧

21人のプロがいます
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア青森県
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対応可能エリア青森県
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対応可能エリア青森県
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対応可能エリア青森県
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対応可能エリア青森県

窓・サッシのリフォーム業者に関するQ&A

ユーザー様
30代 / 女性ユーザー様の相談
相談日:2026/07/21

狭くて暗いリビングを明るくしたいです。天窓と高窓、どちらの増設が効果的でしょうか?

住宅密集地に建つ家のため、1階のリビングが狭く、日中でも電気をつけないと暗いです。採光のために窓を増設したいのですが、屋根に天窓(トップライト)をつけるか、壁の高い位置に高窓(ハイサイドライト)をつけるかで迷っています。それぞれの採光効果の違いや、雨漏り・メンテナンスのリスクについて比較して教えてください。

採光量を最優先するなら天窓が圧倒的に明るいです。

雨漏り・メンテ・温熱を優先するなら高窓が安全で扱いやすいです。

密集地の1階は横からの光が入らないため、天窓の効果は非常に大きいですが、雨漏り・暑さ対策・施工精度のリスクが高いのが現実です。

一方で、高窓はリスクが少なく、採光も安定しているため、明るさはそこそこで安心感を求めるなら高窓が向きます。

どれを優先するかで考えるのが良いと思います。

ユーザー様
40代 / 女性ユーザー様の相談
相談日:2026/04/05

窓の「内窓設置」と「ガラス交換」で結露抑制効果の差は?

リビングの断熱性能を上げたいです。既存のサッシに内窓(二重窓)を追加するのと、サッシはそのままでガラスだけを真空ガラスやLow-E複層ガラスに交換するのとでは、窓際の冷気(コールドドラフト)抑制にどう差が出ますか?

窓際から冷気が下りてくる、いわゆるコールドドラフトを抑えたいのであれば、一般的には内窓を追加する方が効果は高いです。

内窓を設置すると、既存窓と内窓の間に空気層ができるため、ガラスだけでなくサッシを含めた窓全体の断熱性能を高められます。

その結果、室内側の表面温度が室温に近づきやすくなり、窓際から下降する冷気を抑えられるため、足元の底冷え対策にも有効です。

一方で、真空ガラスやLow-E複層ガラスへ交換する方法も、ガラス面からの冷えを抑える効果があります。

ただし、既存サッシがアルミ製の場合は、サッシ部分が熱橋となって冷えやすいため、ガラスだけの交換では効果が限定されることがあります。

考え方としては、

・断熱効果を優先するなら内窓
・工事の手軽さを優先するなら高性能ガラス交換
・より高い性能を求めるなら両方を組み合わせる

という選び方になります。

ユーザー様
60代 / 男性ユーザー様の相談
相談日:2026/04/07

掃き出し窓の「カバー工法」で生じる立ち上がり段差の解消法は?

既存のアルミサッシを最新の断熱サッシに交換します。壁を壊さないカバー工法では下枠が数センチ高くなると聞きましたが、リビングの床面とフラットに納めるために、床側で調整可能な高さの限界は何ミリですか?

カバー工法は、既存のサッシ枠を残したまま、その上から新しい枠を被せて施工する方法です。

そのため、新しい下枠の厚みによって、床面から15〜30mm程度の段差が生じることがあります。実際の寸法は、YKK APやLIXILなど、使用する製品によって異なります。

リビング床と完全にフラットに納めたい場合は、現実的にはカバー工法ではなく、既存サッシを解体・撤去して新しいサッシへ交換する方法が適しています。

大引きを加工して無理に段差をなくすような施工は、個人的には避けた方がよいと思います。

カバー工法で段差ができる場合は、

・スロープ材
・見切り材
・ゴム製の段差解消材

などを使って、つまずきにくいよう処理する方法があります。

また、サッシ交換と同時に床のリフォームも行うのであれば、床側の高さを調整することで、カバー工法でもフラットに近い納まりにできる場合があります。

ユーザー様
50代 / 男性ユーザー様の相談
相談日:2025/08/22

窓交換のリノベ、断熱性能と費用のバランス

窓の交換を含むリノベーションを検討しています。断熱性能向上の効果と費用対効果を教えてください。

◾️室内の快適性向上:断熱性の高い窓(例えばオール樹脂サッシやトリプルガラス断熱窓)に交換すると、外気の影響を抑えられ、室内の熱の出入りが減ります。
夏は涼しく冬は暖かい快適な室温環境が実現し、結露や騒音も軽減されます。

◾️冷暖房費の節約:窓からは住宅の熱の約50〜70%が出入りしています。
窓断熱リフォームで熱の逃げや入り込みを減らせば、冷暖房効率が上がり、年間で約2万円程度の光熱費削減効果も見込まれます。
これは特にリビングや寝室など使用頻度の高い部屋の窓断熱リフォームで顕著です。

◾️結露抑制・カビやダニの防止:断熱窓は室内外の温度差を緩和し、結露の発生を減らすため、結露によるカビやダニの発生防止にもつながります。
ヒートショック予防など健康面のメリットもあるとされます。

【費用対効果について】
窓の断熱リフォームの工法には主に「はつり工法」(既存サッシ撤去・外壁工事を伴い高費用)と「カバー工法」(既存枠の上から取り付ける比較的安価な工法)があります。
費用は窓の種類や工法で異なりますが、一般的に1か所あたりの交換費用は数万円〜十数万円程度。
断熱サッシを用いると初期投資はかかるものの、冷暖房費節約や快適性向上を長期的に考えると十分な費用対効果が期待できます。
断熱リフォームは長期的な住環境の快適化と光熱費削減に寄与するため、初期費用を伴いますが総合的に見て経済的価値があります。

ユーザー様
20代 / 男性ユーザー様の相談
相談日:2025/07/30

窓リフォーム費用と断熱効果

内窓の設置と窓の交換では、費用と効果がどう違うか教えてください。

おすすめの選び方
コストを抑えつつ断熱や防音効果を得たいなら内窓設置がおすすめ。既存窓を活かすため、施工も短期間で済み、部分的な対策から始めやすいです。

窓の劣化や大幅な断熱改修が必要な場合は窓の交換が効果的。断熱性能や防犯性、気密性を根本からアップグレードすることができます。内窓は「設置しなかった窓からの冷気・音が気になる」点があり、リビングなどは部屋単位で複数窓まとめて工事すると効果が高まります。

窓交換は費用が高くなりやすいですが、最新性能の窓を選べるため、長期的に見れば快適さや省エネ効果が期待できます

リフォーム費用
内窓設置にかかる費用は1か所あたり3万円~15万円、サイズやグレードによって最大30万円前後もあり得ます。窓交換の場合は、既存窓を撤去して新規高性能窓を取り付けるため内窓よりも高額になります。

ユーザー様
ユーザー様の相談
相談日:2025/07/09

お風呂リフォームで効果的な断熱方法

お風呂に窓がありとても寒いです。

一番効果のある断熱リフォームはダブル窓にすることでしょうか?おすすめのリフォームがあれば教えてください。

おすすめのリフォーム方法としては、窓のサッシュを高性能のサッシュにすることです。内窓を設置できれば、工事もすぐ終わります。

手間をかけられるのであれば、カバー工法、はつり工法などもあります。理想は、それに加えて、床・壁・天井の断熱改修まですれば完璧です。

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