内装工事、外装工事、塗装工事、補修工事、看板工事、製作、等
色々できますのでまずはご相談下さい
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依頼条件についてのプロの回答
工事箇所はどちらですか?
建物周り全体, 門扉/門柱, 塀・フェンス・目隠し, ガレージ・カーポート・駐輪場, ウッドデッキ・テラス, 造園(庭木/花壇/砂利), 芝生・人工芝
ご依頼者はどちらですか?
個人, 法人, 協力会社探し


自分でウッドデッキを造ります。時間が経つとデッキが歪むのを防ぐために基礎石の下に砕石を敷くと思うのですが、この時どれくらい厚さが必要でしょうか。また、素人でも数ミリ単位の水平を出すための「水盛管」等の使い方のコツを教えてください。
ウッドデッキの束石の下は、まず土を掘り、砕石を敷いてしっかり転圧します。
砕石の厚さは、地盤が安定している場所であれば、転圧後で5〜10cm程度が一つの目安です。地盤が軟らかい場合は10cm以上にしたり、モルタルやコンクリートを併用したりします。
また、デッキ下に落ち葉がたまりやすい場所では、束石まわりをモルタルで薄く土間状に仕上げておくと、雑草が生えにくくなり、後々の掃除もしやすくなります。
水平の確認には水盛管も使えますが、DIYであれば、ホームセンターで販売されている1.5〜1.8m程度のアルミ角材を使う方法が分かりやすいです。
束石の上にアルミ材を渡し、その上に水平器を置いて高さを確認します。短い水平器を束石へ直接置くだけでは、その束石自体の傾きしか分かりませんが、長いアルミ材を使えば、離れた束石同士の高さも確認できます。
まず四隅の束石を仮置きし、アルミ材と水平器で高さを見ながら、モルタルやカラ練りモルタルで調整します。その後、中間の束石も同じように合わせていきます。前後方向だけでなく、左右方向も確認してください。
数mm単位で束石を完全にそろえることより、最終的に大引や根太が水平になり、すべての束石へ均等に荷重が掛かることの方が重要です。
調整式の束柱を使えば、施工後の微調整もしやすくなります。

リビングと繋がるバルコニーをサンルームにして床面をフラットに繋げたいです。既存のサッシ枠の段差解消法と、外部からの雨水浸入を防ぐための防水立ち上がりの最低基準を教えてください。
既存サッシの状況やご自宅の構造が不明ですので、一般的に多い事例として申し上げると、サンルームにするバルコニー側を床上げしても、完全にフラットにはできないことが多いです。
仮に納められたとしても、雨水侵入のリスクを考えると、最低限5cm程度は高さを残した方が良いと思います。
ベランダ囲いとは、ベランダやバルコニーの周囲をふさぐ住宅設備です。テラス囲いやサンルームが、ベランダ囲いに該当します。双方とも既存のベランダ・バルコニーに、必ずしも設置する必要はありません。庭や1階の一部への設置も可能で […]