ブロック工事

ブロック工事業者ならゼヒトモ

竹田市のブロック工事の補助金情報

竹田市危険ブロック塀等除却事業

大分県 竹田市

竹田市内の危険なブロック塀等を解体撤去する費用を、費用の1/2(上限10万円)で補助します。

対象者
  • 所有者または相続人で補助対象となるブロック塀等の除却を行う者
  • ブロック塀等が存する土地の販売を目的としてブロック塀を除去しない者
  • 当該危険ブロック塀等が設置されている敷地で、すでにこの要綱及び趣旨が同様並びに類似するものに基づいて補助金の交付を受けたことがない者
  • 暴力団員又は暴力団若しくは暴力団員と密接な関係を有する者に該当しない者
対象条件
  • 道路(建築基準法(昭和25年法律第201号)第42条に規定する道路をいう。)に面していること。
  • 高さが1メートル以上あること
  • ひび割れ又は傾きが認められること
  • 上記要件を満たさない場合でも、ブロック塀等が地震等の発生により倒壊のおそれがあり、かつ、通行人に対し危険であると認められる場合は、補助対象となる場合がある
  • 事前に職員による調査を受けること
対象工事
  • 危険なブロック塀等の一部又は全部の解体撤去(除却)
補助額
最大10万円(除却費用の1/2以内)
問い合わせ
竹田市総務課
電話番号
0974-63-4800

大分県竹田市のブロック工事業者のプロ一覧

27人のプロがいます
ニューユーザーニューユーザー
5
(1)
対応可能エリア大分県竹田市
ブロンズブロンズ
対応可能エリア大分県竹田市
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア大分県竹田市
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア大分県竹田市
ブロンズブロンズ
対応可能エリア大分県竹田市

ブロック工事業者に関するQ&A

ユーザー様
50代 / 男性ユーザー様の相談
相談日:2026/04/20

潮風の影響を受ける土地で、ブロック塀の「塩害対策」と「耐久性」を高めるための基準は?

海に近い立地において、ブロック塀の新設やリフォームを検討する際、一般的な内陸部の施工とは異なり、塩害による内部鉄筋の錆や、それによるコンクリートの爆裂(ひび割れ)のリスクが高いという話を聞きます。将来的な倒壊を防ぎ、長く美観を保つためには、ブロックの種類や鉄筋の防錆処理、あるいは表面のコーティングなどでどのような対策を講じるのが一般的でしょうか。

海に近い場所では、潮風の影響によって、内陸部より金物や鉄筋が錆びやすくなることがあります。

ブロック塀でも、内部の鉄筋が錆びると膨張し、

・ブロックやモルタルにひび割れが出る
・表面が割れる

といった症状につながることがあります。

そのため、塩害対策は表面を塗装・コーティングするだけではなく、水分や塩分を内部へ入りにくくする施工が重要です。

具体的には、

・ブロックの空洞部分へモルタルをしっかり充填する
・鉄筋まわりに隙間をつくらない
・塀の上に笠木を設け、水が溜まりにくくする
・目地や継ぎ目に隙間をつくらない
・塀の足元に水を溜めない
・必要に応じて塗装や撥水材で表面を保護する

といった方法があります。

特に海沿いでは、水分と一緒に塩分が内部へ入りやすいため、塀の上・目地・足元から水を入りにくくすることが大切です。

また、海沿いでは高いブロック塀にこだわらず、低めのブロック+アルミフェンスという方法もおすすめです。

ブロック部分を低くすれば、塩害の影響を受けるコンクリート部分を減らせます。さらに上部を軽いフェンスにすることで、

・圧迫感を減らせる
・倒壊時のリスクを抑えやすい
・風通しを確保しやすい
・メンテナンスもしやすい

といったメリットがあります。

目隠しが必要な場合でも、全面を高いブロック塀にするのではなく、低い塀に目隠しフェンスを組み合わせたり、植栽で視線を和らげたりする方法も検討するとよいと思います。