ブロック工事

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佐伯市のブロック工事の補助金情報

佐伯市ブロック塀等除却支援事業

大分県 佐伯市

佐伯市内の危険ブロック塀等を除却する費用を、最大10万円(長さ1mあたりの上限額に基づき補助)で支援します。

対象者
  • 市税を滞納していない者
  • 危険ブロック塀等の除却について、法令等の規定による命令を受けていない者
  • 暴力団関係者でない者
  • 当該工事完了後、新たなブロック塀等を築造する場合には、建築基準法第44条第1項の規定に適合させること又は令第51条第1項ただし書の規定により令第61条の規定が適用されないブロック塀等とすること若しくは令第61条又は第62条の8の規定に適合させることを遵守する旨を誓約する者
対象条件
  • 個人の所有するものであること
  • 高さが1メートル以上であること
  • 同一敷地内において、この告示による補助金の交付を受けていないこと
  • 公共工事等による補償の対象となっていないこと
  • この告示による補助金に類する補助等を受けていないこと
対象工事
  • 危険ブロック塀等の基礎以外の部分を除却すること(原則)
  • 基礎が老朽化等により不健全である危険ブロック塀等は、地盤面から上部を全て除却すること
  • 道路等の中にある危険ブロック塀等は、道路等の地盤面から上部を全て除却すること
  • 擁壁の上にある危険ブロック塀等は、擁壁以外の部分を全て除却すること
  • 道路等と敷地の地盤面とに段差がある危険ブロック塀等は、基礎以外の部分を全て除去すること(ただし段差が50センチメートル以内かつ段差部分の構造が健全で土圧を負担することが可能な場合に限り、当該段差部分を残すことができるものとする)
補助額
最大10万円(補助対象経費の1/2以内)
問い合わせ
〒876-8585 大分県佐伯市中村南町1-1

大分県佐伯市のブロック工事業者のプロ一覧

26人のプロがいます
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対応可能エリア大分県佐伯市
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ブロック工事業者に関するQ&A

ユーザー様
50代 / 男性ユーザー様の相談
相談日:2026/04/20

潮風の影響を受ける土地で、ブロック塀の「塩害対策」と「耐久性」を高めるための基準は?

海に近い立地において、ブロック塀の新設やリフォームを検討する際、一般的な内陸部の施工とは異なり、塩害による内部鉄筋の錆や、それによるコンクリートの爆裂(ひび割れ)のリスクが高いという話を聞きます。将来的な倒壊を防ぎ、長く美観を保つためには、ブロックの種類や鉄筋の防錆処理、あるいは表面のコーティングなどでどのような対策を講じるのが一般的でしょうか。

海に近い場所では、潮風の影響によって、内陸部より金物や鉄筋が錆びやすくなることがあります。

ブロック塀でも、内部の鉄筋が錆びると膨張し、

・ブロックやモルタルにひび割れが出る
・表面が割れる

といった症状につながることがあります。

そのため、塩害対策は表面を塗装・コーティングするだけではなく、水分や塩分を内部へ入りにくくする施工が重要です。

具体的には、

・ブロックの空洞部分へモルタルをしっかり充填する
・鉄筋まわりに隙間をつくらない
・塀の上に笠木を設け、水が溜まりにくくする
・目地や継ぎ目に隙間をつくらない
・塀の足元に水を溜めない
・必要に応じて塗装や撥水材で表面を保護する

といった方法があります。

特に海沿いでは、水分と一緒に塩分が内部へ入りやすいため、塀の上・目地・足元から水を入りにくくすることが大切です。

また、海沿いでは高いブロック塀にこだわらず、低めのブロック+アルミフェンスという方法もおすすめです。

ブロック部分を低くすれば、塩害の影響を受けるコンクリート部分を減らせます。さらに上部を軽いフェンスにすることで、

・圧迫感を減らせる
・倒壊時のリスクを抑えやすい
・風通しを確保しやすい
・メンテナンスもしやすい

といったメリットがあります。

目隠しが必要な場合でも、全面を高いブロック塀にするのではなく、低い塀に目隠しフェンスを組み合わせたり、植栽で視線を和らげたりする方法も検討するとよいと思います。