ブロック工事

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香川県のブロック工事の補助金情報

善通寺市民間住宅リフォーム支援・市内商業活性化事業

実施中
香川県 善通寺市

善通寺市内で住宅リフォーム(工事費30万円以上)を行うと、費用の1/5(上限20万円)相当の善通寺市商品券がもらえます。

対象者
  • 市内に居住し、住民登録をしている方(ブロック塀等の撤去の場合を除く)
  • 市税の滞納がない方
  • 暴力団員もしくはその関係者でない方
対象条件
対象住宅(住宅リフォーム支援事業)
  • 対象者が住み、持ち家であること(所有者と親族等の関係にある場合は可)
  • 対象者の占有部分(マンション等集合住宅)
  • 対象者の居住部分(店舗等の併用住宅)
  • 本市の固定資産税課税台帳に記載されている住宅
対象ブロック塀等(ブロック塀等撤去事業)
  • コンクリートブロック、レンガ、大谷石等の塀で、道路からの高さが1メートル以上かつ組積造の部分が60センチ以上のもの
  • 不特定多数の者が日常的に通行する道路または公共施設の敷地に面しているものなど
対象工事
  • 対象工事の施工業者が、市債権に滞納がなく、市内に本社、本店を有する業者で、暴力団と関係がないこと。(個人事業者は住民票を有すること。)
  • 住宅のリフォーム対象工事は経費(消費税含)が30万円以上の工事(※ブロック塀等の撤去については最低工事費はありません。)
  • 市長が補助交付決定後に着手するもの
  • 令和9年2月26日(金曜日)までに、市に所定の完了報告書の提出ができる工事
補助額
最大30万円分(住宅リフォームは上限20万円分、ブロック塀等の撤去は上限10万円分)
受付期間
2026年4月1日~2026年10月30日(※土日・祝日を除く)
情報公開日
2026年4月1日

地震による危険なブロック塀等撤去支援事業(香川県土庄町)

実施中
香川県 土庄町

町が指定する道路に面する危険なブロック塀等の撤去費用を、費用の5分の4(上限8万円)まで補助します。

対象者
  • 危険なブロック塀などの所有者
  • 所有者に承諾を得て撤去を行う方
  • 町税の滞納のない方
  • 他の補助金との併用しない方
対象条件
次のいずれにも該当する補強コンクリートブロック塀や、それ以外の石造、れんが等による組積造の塀が対象
  • 町内に存するもの
  • 町が指定する道路に面するもの
  • 道路面からの高さが1メートル20センチを超えるもの
  • 所定の点検表に基づく点検の結果、「危険」と判断されたもの
対象工事
  • 町内の事業者が施工するブロック塀などの撤去
補助額
費用の5分の4(上限8万円)
受付期間
2026年4月1日~2026年12月25日まで
情報公開日
2026年4月1日

小豆島町民間危険ブロック塀等撤去支援事業

実施中
香川県 小豆島町

道路等に面した危険なブロック塀等の撤去・処分費を、費用の2分の1(上限10万円)で支援します。

対象者
  • 町税等を滞納していない者
  • 申請者または申請者の親族が暴力団員でないこと及び暴力団員との関係を有しない者
以下のいずれかに該当し、実際にブロック塀等を撤去する者
  • ブロック塀等が設置されている土地の所有者
  • ブロック塀等が設置されている土地にある建築物の所有者(土地所有者の同意が必要)
  • ブロック塀等の所有者
対象条件
  • 道路等(国道、県道、町道及びそれらと同等以上の利用がされている道路と認められる道路)に面していること
  • ブロック塀等(コンクリートブロック、レンガ、石造の組積造の塀)であること
  • 道路等の接地面からブロック塀等の頂部までの高さが120センチメートルを超えること
  • 点検の結果、転倒の危険があると判定されていること
対象工事
  • ブロック塀等の撤去・処分
補助額
撤去・処分費の1/2(上限10万円・1敷地あたり)
受付期間
2026年4月1日~2027年2月26日
情報公開日
2026年4月1日

琴平町民間危険ブロック塀等撤去補助事業

実施中
香川県 琴平町

道路等に面した危険ブロック塀等の撤去費用を補助(補助上限16万円)します。

対象者
  • 補助対象危険ブロック塀等が設置されている土地の所有者
  • 補助対象危険ブロック塀等が設置されている土地に存する建築物の所有者
  • 危険なブロック塀等の所有者であって補助対象危険ブロック塀等を撤去する方
  • 町税を滞納していない方
対象条件
  • 点検した結果、不適合項目が1以上あり倒壊のおそれが あると判定されたもの
  • 道路等に面し、道路の接地面からブロック塀等の頂部までの高さが120 センチメートルを超えるもの
対象工事
  • 危険ブロック塀等の撤去工事(全部又は一部を取り除き処分し、安全性を向上させる工事)
補助額
最大16万円(費用の4/5、1,000円未満端数切捨て)
受付期間
2026年11月30日まで(事業完了は2026年12月25日まで)
情報公開日
2025年4月1日

東かがわ市民間危険ブロック塀等除却支援事業

香川県 東かがわ市

避難路に面した危険な民間のブロック塀等の除却工事費(除却費・処分費)を2/3(上限8万円)で補助します。

対象条件
  • 避難路に面した民間所有の塀のうち、点検の結果危険と判断された塀(高さ1.2メートル以上)
対象工事
  • 補助対象のブロック塀の除却工事(除却費・処分費)
補助額
最大8万円(費用の2/3以内)
情報公開日
2022年3月31日

香川県のブロック工事業者のプロ一覧

38人のプロがいます
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア香川県
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シルバーシルバー
4.7
(5)
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ブロック工事業者に関するQ&A

ユーザー様
50代 / 男性ユーザー様の相談
相談日:2026/04/20

潮風の影響を受ける土地で、ブロック塀の「塩害対策」と「耐久性」を高めるための基準は?

海に近い立地において、ブロック塀の新設やリフォームを検討する際、一般的な内陸部の施工とは異なり、塩害による内部鉄筋の錆や、それによるコンクリートの爆裂(ひび割れ)のリスクが高いという話を聞きます。将来的な倒壊を防ぎ、長く美観を保つためには、ブロックの種類や鉄筋の防錆処理、あるいは表面のコーティングなどでどのような対策を講じるのが一般的でしょうか。

海に近い場所では、潮風の影響によって、内陸部より金物や鉄筋が錆びやすくなることがあります。

ブロック塀でも、内部の鉄筋が錆びると膨張し、

・ブロックやモルタルにひび割れが出る
・表面が割れる

といった症状につながることがあります。

そのため、塩害対策は表面を塗装・コーティングするだけではなく、水分や塩分を内部へ入りにくくする施工が重要です。

具体的には、

・ブロックの空洞部分へモルタルをしっかり充填する
・鉄筋まわりに隙間をつくらない
・塀の上に笠木を設け、水が溜まりにくくする
・目地や継ぎ目に隙間をつくらない
・塀の足元に水を溜めない
・必要に応じて塗装や撥水材で表面を保護する

といった方法があります。

特に海沿いでは、水分と一緒に塩分が内部へ入りやすいため、塀の上・目地・足元から水を入りにくくすることが大切です。

また、海沿いでは高いブロック塀にこだわらず、低めのブロック+アルミフェンスという方法もおすすめです。

ブロック部分を低くすれば、塩害の影響を受けるコンクリート部分を減らせます。さらに上部を軽いフェンスにすることで、

・圧迫感を減らせる
・倒壊時のリスクを抑えやすい
・風通しを確保しやすい
・メンテナンスもしやすい

といったメリットがあります。

目隠しが必要な場合でも、全面を高いブロック塀にするのではなく、低い塀に目隠しフェンスを組み合わせたり、植栽で視線を和らげたりする方法も検討するとよいと思います。