ブロック工事

ブロック工事業者ならゼヒトモ

小郡市のブロック工事の補助金情報

小郡市ブロック塀等撤去費補助金

福岡県 小郡市

小郡市内の危険なブロック塀等を撤去する工事費を、上限109,000円で補助します。

対象者
補助対象者は、次の全てを満たすブロック塀等の所有者・管理者とします
  • 同一敷地において、この補助金の交付を受けていないこと。また、ブロック塀等の撤去に関する他の補助金、補償金を受けていないこと
  • 申請者が、小郡市の市税を滞納していないこと
  • 申請者が、小郡市暴力団等排除条例第2条第1号に規定する暴力団等のでないこと及び暴力団等と密接な関係を有する者でないこと
対象条件
  • 市内に存するブロック塀等で、公道、建築基準法第42条に規定する道路、不特定多数の人が通行する道路のいずれかに面していること
  • 道路面または地盤面からブロック塀等の頂部までの高さが1.0メートル以上であること
  • 市が行うブロック塀等の診断において、総合評点が40点未満であること
注記:以下、一部撤去の場合のみ、満たす必要があります
  • 工事完了後、ブロック塀等の診断において、総合評点が70点以上となること
  • 工事完了後、道路面または地盤面からブロック塀等の頂部までの高さが1.2メートル以下となること
  • 公道、建築基準法第42条に規定する道路に存しないこと(道路に越境してブロック塀が築造されていないこと)
対象工事
  • ブロック塀等の全てを撤去する工事
  • ブロック塀等の一部を撤去する工事
補助額
最大109,000円
問い合わせ
〒838-0198 小郡市小郡255番地1(西別館2階)
小郡市役所 都市計画課 建築指導グループ
電話番号
0942-73-9118
情報公開日
2023年6月15日

福岡県小郡市のブロック工事業者のプロ一覧

129人のプロがいます
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア福岡県小郡市
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア福岡県小郡市
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア福岡県小郡市
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア福岡県小郡市
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア福岡県小郡市

福岡県小郡市のブロック工事業者の口コミ(評判)

福岡県60代以上
2026/03

5

点
サービス料金
1,800,000円
サービス品質
5
プロの人柄
5
細かい打合せ等していただいて本当に助かりました
福岡県40代
2024/03

5

点
サービス料金
240,000円
サービス品質
5
プロの人柄
5
大変満足です。
このプロのおすすめポイントを教えてください
穏やかな人柄で気軽に相談しやすかったです
このプロに決めた理由を教えてください
会って話してみて決めました。
プロの人柄がわかる出来事があれば教えてください
施工(工事内容)や予算に対して使う材料費などの説明が分かり易く分かりやすかったです。
工事の仕上がりはいかがでしたか?具体的によかった点を教えてください
予算に対しての完成系がイメージ出来たのが良かったですね。
このプロに改善してほしいところを教えてください
特に無し

ブロック工事業者に関するQ&A

ユーザー様
50代 / 男性ユーザー様の相談
相談日:2026/04/20

潮風の影響を受ける土地で、ブロック塀の「塩害対策」と「耐久性」を高めるための基準は?

海に近い立地において、ブロック塀の新設やリフォームを検討する際、一般的な内陸部の施工とは異なり、塩害による内部鉄筋の錆や、それによるコンクリートの爆裂(ひび割れ)のリスクが高いという話を聞きます。将来的な倒壊を防ぎ、長く美観を保つためには、ブロックの種類や鉄筋の防錆処理、あるいは表面のコーティングなどでどのような対策を講じるのが一般的でしょうか。

海に近い場所では、潮風の影響によって、内陸部より金物や鉄筋が錆びやすくなることがあります。

ブロック塀でも、内部の鉄筋が錆びると膨張し、

・ブロックやモルタルにひび割れが出る
・表面が割れる

といった症状につながることがあります。

そのため、塩害対策は表面を塗装・コーティングするだけではなく、水分や塩分を内部へ入りにくくする施工が重要です。

具体的には、

・ブロックの空洞部分へモルタルをしっかり充填する
・鉄筋まわりに隙間をつくらない
・塀の上に笠木を設け、水が溜まりにくくする
・目地や継ぎ目に隙間をつくらない
・塀の足元に水を溜めない
・必要に応じて塗装や撥水材で表面を保護する

といった方法があります。

特に海沿いでは、水分と一緒に塩分が内部へ入りやすいため、塀の上・目地・足元から水を入りにくくすることが大切です。

また、海沿いでは高いブロック塀にこだわらず、低めのブロック+アルミフェンスという方法もおすすめです。

ブロック部分を低くすれば、塩害の影響を受けるコンクリート部分を減らせます。さらに上部を軽いフェンスにすることで、

・圧迫感を減らせる
・倒壊時のリスクを抑えやすい
・風通しを確保しやすい
・メンテナンスもしやすい

といったメリットがあります。

目隠しが必要な場合でも、全面を高いブロック塀にするのではなく、低い塀に目隠しフェンスを組み合わせたり、植栽で視線を和らげたりする方法も検討するとよいと思います。