お客様のご予算とイメージのバランス
お客様のご予算には限りがあると思いますので、そのご予算になるべく近い額と品物をご提案いたします
ブロック工事·擁壁工事はお任せください
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危険なブロック塀等の除却と、除却後の軽量なフェンス等の設置費用を補助(費用の2分の1)します。
道路に面するブロック塀等の撤去工事費を補助し、通学路等は上限30万円(それ以外は上限20万円)です。
相模原市内の危険なブロック塀等を撤去(または高さを下げる)する費用を補助し、重点地区・通学路沿いは最大15万円までです。
湯河原町内の自家居住住宅のリフォーム費用を、工事費の10%(上限10万円)などで助成します。
危険なブロック塀等の撤去と、安全な工作物等の設置に要する費用を、最大30万円まで(費用の1/2)補助します。

海に近い立地において、ブロック塀の新設やリフォームを検討する際、一般的な内陸部の施工とは異なり、塩害による内部鉄筋の錆や、それによるコンクリートの爆裂(ひび割れ)のリスクが高いという話を聞きます。将来的な倒壊を防ぎ、長く美観を保つためには、ブロックの種類や鉄筋の防錆処理、あるいは表面のコーティングなどでどのような対策を講じるのが一般的でしょうか。
海に近い場所では、潮風の影響によって、内陸部より金物や鉄筋が錆びやすくなることがあります。
ブロック塀でも、内部の鉄筋が錆びると膨張し、
・ブロックやモルタルにひび割れが出る
・表面が割れる
といった症状につながることがあります。
そのため、塩害対策は表面を塗装・コーティングするだけではなく、水分や塩分を内部へ入りにくくする施工が重要です。
具体的には、
・ブロックの空洞部分へモルタルをしっかり充填する
・鉄筋まわりに隙間をつくらない
・塀の上に笠木を設け、水が溜まりにくくする
・目地や継ぎ目に隙間をつくらない
・塀の足元に水を溜めない
・必要に応じて塗装や撥水材で表面を保護する
といった方法があります。
特に海沿いでは、水分と一緒に塩分が内部へ入りやすいため、塀の上・目地・足元から水を入りにくくすることが大切です。
また、海沿いでは高いブロック塀にこだわらず、低めのブロック+アルミフェンスという方法もおすすめです。
ブロック部分を低くすれば、塩害の影響を受けるコンクリート部分を減らせます。さらに上部を軽いフェンスにすることで、
・圧迫感を減らせる
・倒壊時のリスクを抑えやすい
・風通しを確保しやすい
・メンテナンスもしやすい
といったメリットがあります。
目隠しが必要な場合でも、全面を高いブロック塀にするのではなく、低い塀に目隠しフェンスを組み合わせたり、植栽で視線を和らげたりする方法も検討するとよいと思います。