ブロック工事

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薩摩川内市のブロック工事の補助金情報

既存住宅改修環境整備事業補助金

鹿児島県 薩摩川内市

薩摩川内市内の既存住宅の改修工事費の20%を補助(上限通常枠15万円・省エネ等枠20万円)。

対象者
  • 本市が備える住民基本台帳に記録されていること
  • 改修工事を行う住宅の所有者
  • 改修工事を行う住宅に自ら居住若しくは居住する予定であり、又はその配偶者若しくは2親等以内の者が居住若しくは居住する予定であること(※居住する予定の場合は、改修工事完了後、速やかに居住する場合に限る。)
  • 市税等を滞納していないこと
対象工事
通常枠
  • 屋根のふき替え、塗装または補修
  • 軒樋および縦樋の交換または補修
  • 外壁の張り替え、塗装、補修または補強
  • 建築物と一体のテラス、ウッドデッキ、ぬれ縁などの塗装または補修
  • 壁、床および天井の張り替え、補修または補強
  • 建具の取替えまたは補修
  • 畳の取替え
  • 間取りの変更
  • 増改築工事(建て替えおよび新築は除く。)
  • 便所、風呂、洗面所および台所の改善(便器、風呂釜、洗面台およびシステムキッチンの取替えを含む。)
  • 老朽電気配線およびコンセントの取替え工事(火災防止のために行う取替えに限る。)
  • 上記の工事に附属する電気および給排水工事(下水道へのつなぎ込みおよび小型合併処理浄化槽設置に伴う排水工事を除く。)
【1】省エネルギー性能向上工事
  • 単層ガラスから複層ガラスへの改修
  • 窓等の二重化改修
  • 壁、床および天井裏への断熱材設置
  • 屋根、外壁への遮熱、断熱塗装
  • 外断熱への改修
  • 太陽熱利用システムの設置
  • 節水型便器の設置
  • ヒートポンプ給湯機、ハイブリット給湯機または家庭用燃料電池の設置
  • ガスコンロからIH機器への改修
  • 照明器具のLED化
  • 同種の取替えについては、省エネルギー性能が向上するものに限る。
  • その他、省エネルギー性能向上を目的とする改修
【2】生活環境向上工事
  • 汲み取りトイレから水洗トイレへの改修
  • 湿式浴室からユニットバスへの改修
  • その他、生活環境向上を目的とする改修
【3】耐震性能向上工事
  • 筋交いなどの耐震壁の増設
  • 耐震シェルターの設置
  • 軽量な屋根材への葺き替え
  • その他、耐震性能向上を目的とする改修
【4】防災対策工事
  • 通常瓦から防災瓦への葺き替え
  • 窓ガラスへの防災フィルムの設置
  • 雨戸設置(新設に限る。)
  • 止水壁等の設置
  • その他、防災対策を目的とする改修
【5】バリアフリー工事
  • 玄関またはアプローチの段差解消
  • 階段、廊下、浴室またはトイレの手すり設置
  • 車椅子で使用可能となるような改修
  • その他、バリアフリーを目的とする改修
補助額
省エネ等枠:最大20万円(補助対象工事費の1/5)
受付期間
2026年5月12日~2026年5月25日(郵送の場合は必着)
情報公開日
2025年6月3日

鹿児島県薩摩川内市のブロック工事業者のプロ一覧

31人のプロがいます
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア鹿児島県薩摩川内市
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア鹿児島県薩摩川内市
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア鹿児島県薩摩川内市
ブロンズブロンズ
対応可能エリア鹿児島県薩摩川内市
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア鹿児島県薩摩川内市

鹿児島県薩摩川内市のブロック工事業者の口コミ(評判)

鹿児島県40代
2026/08

5

点
ブロック塀の修繕とツタの撤去を依頼しました。工事前の説明も丁寧でこちらの要望もしっかり聞いてくださり、工事もとても丁寧に行ってくださいました。また何かあった際はお願いしたいなと思える業者さんでした!

ブロック工事業者に関するQ&A

ユーザー様
50代 / 男性ユーザー様の相談
相談日:2026/04/20

潮風の影響を受ける土地で、ブロック塀の「塩害対策」と「耐久性」を高めるための基準は?

海に近い立地において、ブロック塀の新設やリフォームを検討する際、一般的な内陸部の施工とは異なり、塩害による内部鉄筋の錆や、それによるコンクリートの爆裂(ひび割れ)のリスクが高いという話を聞きます。将来的な倒壊を防ぎ、長く美観を保つためには、ブロックの種類や鉄筋の防錆処理、あるいは表面のコーティングなどでどのような対策を講じるのが一般的でしょうか。

海に近い場所では、潮風の影響によって、内陸部より金物や鉄筋が錆びやすくなることがあります。

ブロック塀でも、内部の鉄筋が錆びると膨張し、

・ブロックやモルタルにひび割れが出る
・表面が割れる

といった症状につながることがあります。

そのため、塩害対策は表面を塗装・コーティングするだけではなく、水分や塩分を内部へ入りにくくする施工が重要です。

具体的には、

・ブロックの空洞部分へモルタルをしっかり充填する
・鉄筋まわりに隙間をつくらない
・塀の上に笠木を設け、水が溜まりにくくする
・目地や継ぎ目に隙間をつくらない
・塀の足元に水を溜めない
・必要に応じて塗装や撥水材で表面を保護する

といった方法があります。

特に海沿いでは、水分と一緒に塩分が内部へ入りやすいため、塀の上・目地・足元から水を入りにくくすることが大切です。

また、海沿いでは高いブロック塀にこだわらず、低めのブロック+アルミフェンスという方法もおすすめです。

ブロック部分を低くすれば、塩害の影響を受けるコンクリート部分を減らせます。さらに上部を軽いフェンスにすることで、

・圧迫感を減らせる
・倒壊時のリスクを抑えやすい
・風通しを確保しやすい
・メンテナンスもしやすい

といったメリットがあります。

目隠しが必要な場合でも、全面を高いブロック塀にするのではなく、低い塀に目隠しフェンスを組み合わせたり、植栽で視線を和らげたりする方法も検討するとよいと思います。