ブロック工事

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喜多方市のブロック工事の補助金情報

喜多方市ブロック塀等安全対策事業

福島県 喜多方市

喜多方市内の避難路沿いのブロック塀等の除去・建替え・改修に要する費用を、2/3以内(上限15万円)で補助します。

対象者
  • 個人
  • 市税の滞納をしていない方
  • 当該ブロック塀等の所有者または当該ブロック塀等の所有者と同一世帯に属する方
  • 喜多方市暴力団排除条例第2条第1項第1号に規定する暴力団又は同条第2号に規定する暴力団員でない方
対象条件
  • 避難路沿いのブロック塀等で、地震等で倒壊する恐れのあるもの
  • ブロック塀等(コンクリートブロック塀、レンガ塀、石塀、その他の組積造の塀)
対象工事
  • ブロック塀等の除去工事
  • 除去によって生じた取り合い部分の補修工事
  • 対象となるブロック塀等を除去し、除去した場所へのブロック塀等やフェンス・生垣の新設工事
  • 既存のブロック塀等の補強工事
補助額
最大15万円(費用の2/3以内)
受付期間
2026年6月1日~2026年9月30日(募集件数に達し次第受付終了)
問い合わせ
喜多方市役所 都市整備課 営繕住宅班
電話番号
0241-24-5246
情報公開日
2025年10月1日

福島県喜多方市のブロック工事業者のプロ一覧

49人のプロがいます
ブロンズブロンズ
対応可能エリア福島県喜多方市
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ブロック工事業者に関するQ&A

ユーザー様
50代 / 男性ユーザー様の相談
相談日:2026/04/20

潮風の影響を受ける土地で、ブロック塀の「塩害対策」と「耐久性」を高めるための基準は?

海に近い立地において、ブロック塀の新設やリフォームを検討する際、一般的な内陸部の施工とは異なり、塩害による内部鉄筋の錆や、それによるコンクリートの爆裂(ひび割れ)のリスクが高いという話を聞きます。将来的な倒壊を防ぎ、長く美観を保つためには、ブロックの種類や鉄筋の防錆処理、あるいは表面のコーティングなどでどのような対策を講じるのが一般的でしょうか。

海に近い場所では、潮風の影響によって、内陸部より金物や鉄筋が錆びやすくなることがあります。

ブロック塀でも、内部の鉄筋が錆びると膨張し、

・ブロックやモルタルにひび割れが出る
・表面が割れる

といった症状につながることがあります。

そのため、塩害対策は表面を塗装・コーティングするだけではなく、水分や塩分を内部へ入りにくくする施工が重要です。

具体的には、

・ブロックの空洞部分へモルタルをしっかり充填する
・鉄筋まわりに隙間をつくらない
・塀の上に笠木を設け、水が溜まりにくくする
・目地や継ぎ目に隙間をつくらない
・塀の足元に水を溜めない
・必要に応じて塗装や撥水材で表面を保護する

といった方法があります。

特に海沿いでは、水分と一緒に塩分が内部へ入りやすいため、塀の上・目地・足元から水を入りにくくすることが大切です。

また、海沿いでは高いブロック塀にこだわらず、低めのブロック+アルミフェンスという方法もおすすめです。

ブロック部分を低くすれば、塩害の影響を受けるコンクリート部分を減らせます。さらに上部を軽いフェンスにすることで、

・圧迫感を減らせる
・倒壊時のリスクを抑えやすい
・風通しを確保しやすい
・メンテナンスもしやすい

といったメリットがあります。

目隠しが必要な場合でも、全面を高いブロック塀にするのではなく、低い塀に目隠しフェンスを組み合わせたり、植栽で視線を和らげたりする方法も検討するとよいと思います。