ブロック工事

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熊本県のブロック工事の補助金情報

天草市危険ブロック塀等安全確保支援事業

実施中
熊本県 天草市

道路に面する危険なブロック塀等の除却・安全な塀等の設置を支援し、最大20万円まで補助します。

対象者
  • 補助事業の対象となるブロック塀などを所有する人(市長が認めるものを含む。)
  • 市税を滞納していない人
対象条件
  • 道路に面するブロック塀など
  • 道路面からの高さが80cm以上のもの
  • ブロック塀自体の高さが60cm以上のもの
  • 点検表に基づき点検した結果、安全対策が必要と評価されたもの
対象工事
A
  • 危険なブロック塀などの除却工事(ブロック塀事自体の高さを40cm以下に低くする工事も含む)
B
  • 危険なブロック塀等を除却し、地震に対して安全なブロック塀、金属製フェンスまたは生垣などの設置工事
  • Bは、Aとの併願のみ(B単独の補助は不可)
補助額
最大20万円(除却は経費の3分の2、上限は20万円または長さ1万2千円/mのいずれか低い額)
問い合わせ
〒863-8631 天草市東浜町 8-1
天草市 建設部 建築課 建築指導係
電話番号
0969-32-6797

危険ブロック塀等安全確保支援事業

実施中
熊本県 玉名市

危険ブロック塀等の安全対策にかかる費用を補助し、補助上限は20万円です。

対象条件
  • 避難路に面するブロック塀などで、次の全てに該当するもの地域防災計画で定める避難路に面するもの
  • 道路面からの高さが80センチメートル以上のもの
  • ブロック塀自体の高さが60センチメートル以上のもの
  • 点検表に基づき点検した結果、安全対策が必要と評価されたもの
対象工事
  • 危険なブロック塀などの除却工事(ブロック塀自体の高さを40センチメートル以下に低くする工事も含む)
補助額
最大13万3千円(補助率2/3)
受付期間
2026年5月7日~2026年8月28日

熊本市ブロック塀等安全対策緊急支援事業

実施中
熊本県 熊本市

避難に必要な道路等に面する危険なブロック塀の撤去・処分にかかる費用を、最大20万円(補助対象経費の2/3相当など)で補助します。

対象者
  • 補助事業の対象となるブロック塀等の所有者等
対象条件
  • 熊本市内にあるブロック塀等
  • 避難路又は避難地等(以下、避難路等)に面しているブロック塀等
  • 当該ブロック塀等自体の高さが60cm以上のもの
  • 当該ブロック塀等が面する避難路等からの高さが220cm以上のもの
  • 当該ブロック塀等が5度以上傾いており、面する避難路からの高さが80cm以上のもの
  • 劣化が著しく緊急性が高いと市長が認めたもの
  • (1)から(3)に連続するもの
対象工事
  • 補助対象となるブロック塀等の撤去工事の費用
  • 撤去するブロック塀等の処分に要する費用
補助額
最大20万円(撤去工事の見積金額×2/3または撤去面積×1万5千円/㎡×2/3のいずれか低い額)
受付期間
2026年4月1日〜2026年12月28日(先着順で10件程度まで)
問い合わせ
〒860-8601 熊本市中央区手取本町1番1号(市役所専用郵便番号)
熊本市 建築指導課(市役所11階)
電話番号
096-328-2513

八代市危険ブロック塀等除却促進事業

実施中
熊本県 八代市

危険なブロック塀等を除却する費用を、補助対象経費の10分の10(上限20万円)で補助します。

対象者
  • 危険ブロック塀等の所有者又は当該所有者の相続権利者
  • 危険ブロック塀等の存する敷地の所有者又は当該所有者の相続権利者
  • 危険ブロック塀等又は敷地の管理者
  • その他市長が認める者
  • 市税を滞納していない者
対象条件
  • 緊急輸送道路、避難場所などから半径2kmの範囲の避難の用に供する道に面している塀等
  • 隣地との境界に設けたものに該当しない塀等
  • ブロック塀等の路面からの高さが80cm以上の塀等
  • ブロック塀等自体の高さが60cm以上の塀等
  • 危険なブロック塀等として市が判定する塀等
対象工事
  • 危険ブロック塀等の除却
補助額
補助対象経費の10分の10(上限20万円、かつ1万2千円/m)
受付期間
2026年5月13日〜予算がなくなり次第終了
問い合わせ
建築指導課(本庁舎5階)
電話番号
33-4750

つながりの森づくり補助金

熊本県 熊本市

熊本市内の敷地で樹木(または生垣)を植栽する費用を、最大30万円まで助成します。

対象者
  • 個人住宅又は共同住宅の敷地内に、2m以上の樹木を3本以上植栽される方
  • 事業所の敷地内に、2m以上の樹木を5本以上植樹される方
  • 生垣を延長5m以上植樹される方(樹高1m以上)
対象条件
  • 5年以上樹木の育成管理を行うこと
  • 健全な樹木であって、在来種中心の多様な樹種を地植えすること
  • 市税の滞納がないこと
  • 国、地方公共団体が行う他の補助、助成を受けていないこと
  • 樹木に竹は含まないこと
対象工事
  • 樹木の購入
  • 植え付け(業者へ委託する場合の植え付け手間を含む)
  • 支柱等の設置
  • 生垣設置の場合のコンクリート構造物(高さ60cm以下のものを除く)の撤去
補助額
最大30万円(助成決定額は「補助額」または「助成対象経費(見積額)×1/2」のいずれか低い方)

熊本県のブロック工事業者のプロ一覧

58人のプロがいます
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ブロック工事業者に関するQ&A

ユーザー様
50代 / 男性ユーザー様の相談
相談日:2026/04/20

潮風の影響を受ける土地で、ブロック塀の「塩害対策」と「耐久性」を高めるための基準は?

海に近い立地において、ブロック塀の新設やリフォームを検討する際、一般的な内陸部の施工とは異なり、塩害による内部鉄筋の錆や、それによるコンクリートの爆裂(ひび割れ)のリスクが高いという話を聞きます。将来的な倒壊を防ぎ、長く美観を保つためには、ブロックの種類や鉄筋の防錆処理、あるいは表面のコーティングなどでどのような対策を講じるのが一般的でしょうか。

海に近い場所では、潮風の影響によって、内陸部より金物や鉄筋が錆びやすくなることがあります。

ブロック塀でも、内部の鉄筋が錆びると膨張し、

・ブロックやモルタルにひび割れが出る
・表面が割れる

といった症状につながることがあります。

そのため、塩害対策は表面を塗装・コーティングするだけではなく、水分や塩分を内部へ入りにくくする施工が重要です。

具体的には、

・ブロックの空洞部分へモルタルをしっかり充填する
・鉄筋まわりに隙間をつくらない
・塀の上に笠木を設け、水が溜まりにくくする
・目地や継ぎ目に隙間をつくらない
・塀の足元に水を溜めない
・必要に応じて塗装や撥水材で表面を保護する

といった方法があります。

特に海沿いでは、水分と一緒に塩分が内部へ入りやすいため、塀の上・目地・足元から水を入りにくくすることが大切です。

また、海沿いでは高いブロック塀にこだわらず、低めのブロック+アルミフェンスという方法もおすすめです。

ブロック部分を低くすれば、塩害の影響を受けるコンクリート部分を減らせます。さらに上部を軽いフェンスにすることで、

・圧迫感を減らせる
・倒壊時のリスクを抑えやすい
・風通しを確保しやすい
・メンテナンスもしやすい

といったメリットがあります。

目隠しが必要な場合でも、全面を高いブロック塀にするのではなく、低い塀に目隠しフェンスを組み合わせたり、植栽で視線を和らげたりする方法も検討するとよいと思います。