大田区建築物耐震改修設計助成制度
実施中大田区で、耐震性不足が心配な建築物について耐震化に関する費用の一部を助成します。
- 対象工事
- 耐震コンサルタント派遣
- 耐震診断
- 補助額
- 最大20万円(木造住宅耐震診断士の場合は定額)※外部診断士の場合は助成限度額10万円・費用の2/3
- 問い合わせ
- 〒144-8621 東京都大田区蒲田五丁目13番14号 大田区役所防災まちづくり課
- 電話番号
- 03-5744-1349
- 情報公開日
- 2026年4月1日

大田区で、耐震性不足が心配な建築物について耐震化に関する費用の一部を助成します。
特定緊急輸送道路沿道の建築物の耐震改修工事(除却・建替え含む)を最大9割(上限あり)助成します。
大田区内で区の認めるリフォーム工事を行う際、工事費用の一部(最大50万円・助成率10%)を助成します。
大田区内の旧耐震の木造建築物について、耐震診断(精密診断)の費用の一部を助成します。
大田区の旧耐震の木造住宅を解体する費用の一部を、工事費用の2/3(上限100万円)〜1/2(上限75万円)で助成します。

築古の戸建てで、複数の居室を統合して20畳以上のLDKを作りたいと考えています。壁を取り払う際、構造上重要な「耐力壁」や「通し柱」が間取りの邪魔になる場合、梁の架け替えや炭素繊維補強、門型フレームの導入など、どのような代替案が一般的でしょうか?プロの視点で、耐震性を維持したまま大空間を実現するための工法別のコスト感や、天井高を上げるために屋根裏の構造(小屋組み)をどう処理すべきか、設計段階で必ず確認すべきポイントを詳しく教えてください。
建具の重量が増えることで、既存の鴨居がたわみ、開閉不良が起こるリスクを心配されているのだと思います。
ただし、鴨居の補強ロッドや補強金物について、建築基準法や住宅性能表示制度に一律の使用基準や数値基準が定められているわけではありません。
一般的な襖は比較的軽量ですが、ポリカーボネートと木枠を組み合わせた建具では、仕様や大きさによって重量が大きく増えることがあります。
また、鴨居は必ずしも構造材ではなく、壁下地などに固定された造作材として施工されている場合があります。特に古い住宅では、鴨居の固定方法や下地の状態によって、重量のある建具を取り付けた際にたわみが生じる可能性があります。
そのため、
・新しい建具の重量を確認する
・既存鴨居の材質や寸法、固定状態を確認する
・その荷重に対応できる補強方法を選ぶ
という順番で判断することが重要です。
重量を実際に計測できるのであれば、その数値をもとに施工業者へ相談し、適した補強金物や補強方法を選んでもらうのが確実です。

木造住宅の耐震で基礎工事(土間コンクリート等の工事)をした事がありますか?
私の工務店では、よく施工する方法です。
「ベタ基礎」と呼ばれる施工方法があります。まずは、しっかりと地面に転圧をかけて締め固めて下さい。その上で砕石等の安価な砂利を敷入れ更に転圧すればなおよいです。
次に鉄筋のメッシュシートを地面から石コロやコンクリート片などを利用し適当に僅かに浮かせて全体に敷いてあげましょう。それからコンクリートを打ちます。地面に対してこちらも面で抑えるため、地盤沈下と横ずれに対して有効です。