耐震工事・耐震リフォーム

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千葉県の耐震工事・耐震リフォームの補助金情報

酒々井町住宅リフォーム補助金制度

実施中
千葉県 酒々井町

酒々井町内の自宅のリフォーム費用を、補助対象経費の10%(上限10万円)で補助します(雨水抑制施設追加で上乗せあり)。

対象者
  • 酒々井町に居住し、かつ、住民基本台帳に登録されている方
  • 世帯全員に町税等の滞納がない方
  • 現に当該対象住宅に居住し、かつ、当該対象住宅の所在地を住所としている者、又は実績報告をする日までに当該対象住宅に居住し、かつ、当該対象住宅の所在地を住所とする者
対象条件
  • 住宅(個人住宅・併用住宅)
対象工事
  • 修繕
  • 改築
  • 増築
  • 模様替え
  • 補修
  • 改造
  • 設備改善等の工事
補助額
最大10万円(補助率10%以内、雨水抑制施設設置は補助額に2万円を追加)
受付期間
2026年4月13日~2026年11月30日
問い合わせ
千葉県印旛郡酒々井町中央台4丁目11番地
まちづくり課計画整備班
電話番号
043-382-2342
情報公開日
2026年4月9日

市川市あんしん住宅助成制度

実施中
千葉県 市川市

市川市内で住宅の良質化に資する改修工事を、市内施工業者に発注する場合に費用の一部を最大30万円まで助成します。

対象者
  • 申請時に市内在住で、住民登録している方
  • 実績報告時までに市内に在住し、住民登録する方
  • 過去に市の住宅改修関係の補助金を受領していない方(1世帯につき1回限り)
  • 市税等を滞納していない方(申請者及び補助対象住宅に居住する全ての方)
  • バリアフリー化工事は、介護保険の認定を受けていない方(申請者及び補助対象住宅に居住する全ての方)
  • バリアフリー化工事は、身体障害者手帳所持者でない方(申請者及び補助対象住宅に居住する全ての方)
対象条件
  • 市内に所有し、自ら居住している住宅
  • 市内に所有し、実績報告時までに自ら居住する予定の住宅
  • 店舗等との併用住宅は、個人住宅部分が対象
対象工事
バリアフリー
  • 手すりの設置
  • 段差の解消(改修後の高低差を20mm以下とするもの)
  • 開き戸から引き戸
  • 和式便所から洋式便所
  • 浴槽の跨ぎ高さの低減(洗い場側の跨ぎ高さを500mm以上から450mm以下にするもの)
防災性
  • 壁、床、天井の防火性の向上
  • 感震ブレーカーの設置
  • 耐震シェルターの設置
  • 屋根の軽量化、基礎の補強、壁の補強
補助額
最大30万円(補助対象経費の1/2または1/3等、上限あり)
受付期間
2026年4月20日~2027年2月1日
情報公開日
2026年4月1日

鎌ケ谷市木造住宅耐震改修促進事業

実施中
千葉県 鎌ケ谷市

鎌ケ谷市の木造住宅の耐震診断・耐震改修について、費用の一部を補助します。最大115万円(改修)です。

対象者
  • 対象となる住宅を所有する方
  • 市税を滞納していない方
対象条件
1.耐震診断
  • 昭和56年5月31日以前に着工された木造在来軸組工法又は木造枠組壁工法の住宅
  • 2階建て以下の一戸建て住宅
  • 居住の用に供する部分の床面積が当該住宅の延べ面積の2分の1以上を占める住宅
2.耐震改修工事
  • 昭和56年5月31日以前に着工された木造在来軸組工法又は木造枠組壁工法の住宅
  • 2階建て以下の一戸建の住宅
  • 居住の用に供する部分の床面積が当該住宅の延べ面積の2分の1以上を占める住宅
  • 診断士による耐震の総合評点が1.0未満(「やや危険」又は「倒壊の危険」)と判定された住宅
対象工事
  • 耐震診断費用の一部
  • 耐震改修設計に要する経費
  • 耐震改修工事監理に要する費用
  • 耐震改修工事に要する経費
補助額
最大115万円(耐震改修:費用の5分の4、上限115万円)
受付期間
毎年4月1日から11月30日まで
問い合わせ
〒273-0195 千葉県鎌ケ谷市新鎌ケ谷二丁目6番1号 市庁舎4階
情報公開日
2026年4月1日

習志野市木造住宅耐震改修費(工事費)補助

実施中
千葉県 習志野市

習志野市内の木造住宅の耐震改修費を、工事費の4/5(上限115万円)で補助します。

対象者
  • 市民税、固定資産税及び都市計画税を滞納していない者
  • 対象の木造住宅を共有している場合は、共有者の委任を受けた者
  • 既に補助(耐震改修費補助金の交付)を受けていない者
  • 補助金の交付決定通知後5年間は居住する予定である者
対象条件
  • 本市に存すること
  • 居住用の建築物であること
  • 主要構造部が木材であること
  • 在来軸組構法または枠組壁工法(2×4工法)によって建築された建築物であること(特殊な大臣認定工法等は除く)
  • 平成12年5月31日以前に建築し、または着工された建築物であること(二段階改修工事の場合は、昭和56年5月31日以前であること)
  • 一戸建ての住宅または併用住宅であること(居住部分の床面積が延べ床面積の2分の1以上のものに限る)
  • 地上階数が2以下であること
  • 建築基準法の集団規定に違反していないこと
  • 習志野市木造住宅耐震診断士により行った精密診断の結果、上部構造評点が1.0未満の住宅であること(二段階改修工事の場合は、上部構造評点が0.7未満の住宅であること)
  • 補助(耐震改修費補助金の交付)を受ける年度の2月15日までに耐震改修工事を完了すること
対象工事
  • 精密診断により、上部構造評点が1.0未満と判定された木造住宅を1.0以上にする耐震改修工事
補助額
最大115万円(工事費の4/5、1,000円未満切り捨て)
受付期間
2026年4月15日~2026年11月30日(2027年2月15日までに工事完了)
問い合わせ
〒275-8601 千葉県習志野市鷺沼2丁目1番1号 市庁舎4階
建築指導課
電話番号
047-453-9231
情報公開日
2026年4月1日

習志野市木造住宅耐震診断費(精密診断)補助

実施中
千葉県 習志野市

習志野市内の木造住宅の耐震診断の費用を、診断費の3分の2(上限8万円)で補助します。

対象者
  • 対象となる木造住宅を所有し、かつ居住する方で木造住宅耐震診断士により耐震診断を受ける者
対象条件
  • 市内に建築されていること
  • 主要構造部が木材であること
  • 在来軸組構法または枠組壁工法(2×4工法)によって建築された建築物であること(特殊な大臣認定工法等は除く)
  • 平成12年5月31日以前に建築または着工された建築物であること
  • 一戸建ての住宅又は併用住宅であること(居住する部分の床面積が延べ面積の2分の1以上のものに限る)
  • 地上階数が2以下であること
  • 住居用の建築物であること
対象工事
  • 木造住宅の耐震診断
補助額
最大8万円(耐震診断費の3分の2、端数切り捨て)
受付期間
4月15日~12月28日(予定棟数になり次第受付終了)
問い合わせ
〒275-8601 千葉県習志野市鷺沼2丁目1番1号 市庁舎4階
建築指導課
電話番号
047-453-9231
情報公開日
2026年4月1日

千葉県の耐震工事・耐震リフォーム業者のプロ一覧

85人のプロがいます
ブロンズブロンズ
対応可能エリア千葉県
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア千葉県
ブロンズブロンズ
対応可能エリア千葉県
ブロンズブロンズ
対応可能エリア千葉県
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア千葉県

耐震工事・耐震リフォーム業者に関するQ&A

ユーザー様
40代 / 男性ユーザー様の相談
相談日:2026/07/14

耐力壁を撤去して大空間を作る際の補強工法や基準は?

築古の戸建てで、複数の居室を統合して20畳以上のLDKを作りたいと考えています。壁を取り払う際、構造上重要な「耐力壁」や「通し柱」が間取りの邪魔になる場合、梁の架け替えや炭素繊維補強、門型フレームの導入など、どのような代替案が一般的でしょうか?プロの視点で、耐震性を維持したまま大空間を実現するための工法別のコスト感や、天井高を上げるために屋根裏の構造(小屋組み)をどう処理すべきか、設計段階で必ず確認すべきポイントを詳しく教えてください。

建具の重量が増えることで、既存の鴨居がたわみ、開閉不良が起こるリスクを心配されているのだと思います。

ただし、鴨居の補強ロッドや補強金物について、建築基準法や住宅性能表示制度に一律の使用基準や数値基準が定められているわけではありません。

一般的な襖は比較的軽量ですが、ポリカーボネートと木枠を組み合わせた建具では、仕様や大きさによって重量が大きく増えることがあります。

また、鴨居は必ずしも構造材ではなく、壁下地などに固定された造作材として施工されている場合があります。特に古い住宅では、鴨居の固定方法や下地の状態によって、重量のある建具を取り付けた際にたわみが生じる可能性があります。

そのため、

・新しい建具の重量を確認する
・既存鴨居の材質や寸法、固定状態を確認する
・その荷重に対応できる補強方法を選ぶ

という順番で判断することが重要です。

重量を実際に計測できるのであれば、その数値をもとに施工業者へ相談し、適した補強金物や補強方法を選んでもらうのが確実です。

ユーザー様
ユーザー様の相談
相談日:2025/07/16

耐震の基礎工事について

木造住宅の耐震で基礎工事(土間コンクリート等の工事)をした事がありますか?

私の工務店では、よく施工する方法です。

「ベタ基礎」と呼ばれる施工方法があります。まずは、しっかりと地面に転圧をかけて締め固めて下さい。その上で砕石等の安価な砂利を敷入れ更に転圧すればなおよいです。

次に鉄筋のメッシュシートを地面から石コロやコンクリート片などを利用し適当に僅かに浮かせて全体に敷いてあげましょう。それからコンクリートを打ちます。地面に対してこちらも面で抑えるため、地盤沈下と横ずれに対して有効です。