耐震工事・耐震リフォーム

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町田市の耐震工事・耐震リフォームの補助金情報

町田市木造住宅耐震改修等事業(簡易耐震診断)

実施中
東京都 町田市

町田市内の木造住宅で、簡易耐震診断を無料で受けられる制度です。

対象者
  • 簡易耐震診断を受ける住宅の所有者(個人)
所有者以外の方で申請できる人
  • 成年後見人などの法定代理人
  • 所有者の子など2親等以内の親族
対象条件
  • 町田市内に建築された住宅であること
  • 2000年(平成12年)5月31日以前に着工した住宅であること
  • 木造の住宅であること
  • 地上の階数が2以下であること
  • 一戸建ての住宅であること
  • 併用住宅の場合は店舗等の部分が延べ面積の2分の1未満であること
  • 2000年(平成12年)6月1日以降に増築されている場合は、その増築部分の延べ面積が、既存部分の延べ面積の2分の1未満であること
  • 壁式工法など、一部の工法の住宅についてはお受けできない場合があること
対象工事
  • 簡易耐震診断
補助額
無料
受付期間
2027年1月29日まで
問い合わせ
〒194-8520 東京都町田市森野2-2-22
都市づくり部 住宅課
電話番号
042-724-4269
情報公開日
2026年4月1日

町田市木造住宅耐震改修等事業(耐震改修工事)

実施中
東京都 町田市

町田市内の木造住宅の耐震改修工事費用(費用の23/100、上限50万円)を助成します。

対象者
  • 耐震改修工事の発注者であること
  • 市税を完納していること
  • 成年後見人などの法定代理人
  • 所有者の子など2親等以内の親族
対象条件
旧耐震基準の住宅(1981年5月31日以前に着工された住宅)
  • 町田市の耐震設計審査が済んだ耐震設計図書があること
  • 賃貸用の住宅でないこと
81-00住宅(1981年6月1日から2000年5月31日までに着工された住宅)
  • 町田市の耐震設計審査が済んだ耐震設計図書があること
  • 在来軸組工法の住宅であること
  • 賃貸用の住宅でないこと
対象工事
  • 耐震改修工事
補助額
最大50万円(耐震改修工事費の23/100、1,000円未満は切り捨て)
受付期間
2026年12月11日まで
問い合わせ
〒194-8520 東京都町田市森野 2-2-22
都市づくり部 住宅課
電話番号
042-724-4269
情報公開日
2026年4月1日

町田市木造住宅耐震改修等事業(精密耐震診断)

実施中
東京都 町田市

町田市の精密耐震診断にかかる費用を2分の1(上限12万6千円)で助成します。

対象者
申請できる人
  • 精密耐震診断の発注者である方
  • 市税を完納している方
所有者以外の方が精密耐震診断を発注する場合
  • 成年後見人などの法定代理人
  • 所有者の子など2親等以内の親族
  • 住宅の所有者と診断の発注者の両方が市税を完納している方
対象条件
旧耐震基準の住宅(1981年5月31日以前に着工された住宅)
  • 簡易耐震診断の結果、倒壊の可能性があると判断されている住宅
  • 賃貸用の住宅でない住宅
81-00住宅(1981年6月1日から2000年5月31日までに着工された住宅)
  • 簡易耐震診断の結果、倒壊の可能性があると判断されている住宅
  • 在来軸組工法の住宅
  • 賃貸用の住宅でない住宅
対象工事
  • 精密耐震診断
補助額
精密耐震診断費用の2分の1(上限12万6千円)
受付期間
2026年12月11日まで
問い合わせ
〒194-8520 東京都町田市森野 2-2-22
都市づくり部 住宅課
電話番号
042-724-4269
情報公開日
2026年4月1日

木造住宅耐震化助成制度(除去工事)

実施中
東京都 町田市

簡易耐震診断で倒壊の可能性がある木造住宅を解体・除却する費用を、上限50万円まで助成します。

対象者
申請できる人
  • 除却工事の発注者であること
  • 市税を完納していること
所有者以外の方が除却工事を発注する場合
  • 成年後見人などの法定代理人であること
  • 所有者の子など2親等以内の親族であること
  • 住宅の所有者と工事の発注者の両方が市税を完納していること
対象条件
旧耐震住宅(1981年5月31日以前に着工された住宅)
  • 簡易耐震診断の結果、倒壊の可能性があると判断されていること
  • 賃貸用の住宅でないこと
81-00住宅(1981年6月1日から2000年5月31日までに着工された住宅)
  • 1986年3月31日以前に着工された住宅
  • 簡易耐震診断の結果、倒壊の可能性があると判断されていること
  • 在来軸組工法の住宅であること
  • 賃貸用の住宅でないこと
対象工事
  • 住宅の解体・除却工事
補助額
最大50万円(旧耐震住宅:費用の23/100、81-00住宅:費用の115/1000)
受付期間
2026年12月11日まで
問い合わせ
〒194-8520 東京都町田市森野2-2-22
都市づくり部 住宅課
電話番号
042-724-4269
情報公開日
2026年4月1日

町田市分譲マンションの耐震化促進助成制度(耐震設計)

東京都 町田市

町田市の旧耐震基準の分譲マンション(耐震設計)について、助成対象経費の実支出額等のいずれか少ない方の3分の2を上限に助成します。

対象者
  • 分譲マンションを管理している管理組合
対象条件
  • 旧耐震基準(昭和56年5月31日以前に着工)に該当する分譲マンション
  • 2以上の区分所有者が存する建物
  • 人の居住の用に供する専有部分がある共同住宅
  • 耐火建築物又は準耐火建築物
  • 地階を除く階数が原則3階以上
  • 市内に存すること
対象工事
  • 耐震設計
補助額
助成基準により算出した額と実支出額のいずれか少ない方の3分の2を上限
問い合わせ
〒194-8520 東京都町田市森野 2-2-22
都市づくり部 住宅課
電話番号
042-724-4269
情報公開日
2026年4月1日

東京都町田市の耐震工事・耐震リフォーム業者のプロ一覧

77人のプロがいます
ブロンズブロンズ
対応可能エリア東京都町田市
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア東京都町田市
ブロンズブロンズ
対応可能エリア東京都町田市
ブロンズブロンズ
対応可能エリア東京都町田市
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア東京都町田市

耐震工事・耐震リフォーム業者に関するQ&A

ユーザー様
40代 / 男性ユーザー様の相談
相談日:2026/07/14

耐力壁を撤去して大空間を作る際の補強工法や基準は?

築古の戸建てで、複数の居室を統合して20畳以上のLDKを作りたいと考えています。壁を取り払う際、構造上重要な「耐力壁」や「通し柱」が間取りの邪魔になる場合、梁の架け替えや炭素繊維補強、門型フレームの導入など、どのような代替案が一般的でしょうか?プロの視点で、耐震性を維持したまま大空間を実現するための工法別のコスト感や、天井高を上げるために屋根裏の構造(小屋組み)をどう処理すべきか、設計段階で必ず確認すべきポイントを詳しく教えてください。

建具の重量が増えることで、既存の鴨居がたわみ、開閉不良が起こるリスクを心配されているのだと思います。

ただし、鴨居の補強ロッドや補強金物について、建築基準法や住宅性能表示制度に一律の使用基準や数値基準が定められているわけではありません。

一般的な襖は比較的軽量ですが、ポリカーボネートと木枠を組み合わせた建具では、仕様や大きさによって重量が大きく増えることがあります。

また、鴨居は必ずしも構造材ではなく、壁下地などに固定された造作材として施工されている場合があります。特に古い住宅では、鴨居の固定方法や下地の状態によって、重量のある建具を取り付けた際にたわみが生じる可能性があります。

そのため、

・新しい建具の重量を確認する
・既存鴨居の材質や寸法、固定状態を確認する
・その荷重に対応できる補強方法を選ぶ

という順番で判断することが重要です。

重量を実際に計測できるのであれば、その数値をもとに施工業者へ相談し、適した補強金物や補強方法を選んでもらうのが確実です。

ユーザー様
ユーザー様の相談
相談日:2025/07/16

耐震の基礎工事について

木造住宅の耐震で基礎工事(土間コンクリート等の工事)をした事がありますか?

私の工務店では、よく施工する方法です。

「ベタ基礎」と呼ばれる施工方法があります。まずは、しっかりと地面に転圧をかけて締め固めて下さい。その上で砕石等の安価な砂利を敷入れ更に転圧すればなおよいです。

次に鉄筋のメッシュシートを地面から石コロやコンクリート片などを利用し適当に僅かに浮かせて全体に敷いてあげましょう。それからコンクリートを打ちます。地面に対してこちらも面で抑えるため、地盤沈下と横ずれに対して有効です。