耐震工事・耐震リフォーム

耐震工事・耐震リフォーム業者ならゼヒトモ

品川区の耐震工事・耐震リフォームの補助金情報

住宅改善工事助成事業

実施中
東京都 品川区

品川区内の既存住宅のリフォームで、環境やバリアフリーに配慮した工事費用の一部を助成します。

対象者
  • この制度を初めて利用する方
  • 予約申込時点で着工前で、令和9年2月26日(金)までに助成申請書類を提出できる方
  • 区内施工業者に発注して行う工事である方
  • 助成対象工事費用(消費税抜き)の総額が10万円以上である方
  • 助成対象工事について品川区の他の助成制度を利用していない方
  • 建築基準法その他の関係法令に適合している方
  • 建築確認が必要な工事の場合は、原則として品川区建築課で取得する方
  • 品川区民である方
  • 工事対象住宅(区内)に、現に居住している方または改修後に居住する方
  • 住民税を滞納していない方
  • 工事対象住宅が賃借の場合は対象工事について所有者から承諾を得ている方
  • 品川区内の分譲マンションである方
  • 助成対象工事(マンション共用部分の工事)について、総会等で区分所有者の承認を得ている方
  • 自己所有賃貸住宅(区内)について対象工事を行う方
  • 申請時点で工事対象住宅における賃貸借契約を1戸以上結んでいる方
  • 自己所有の共同住宅(区内)共用部分の工事である方
対象工事
エコ住宅改修
  • LED照明器具設置
  • 遮熱性塗装
  • 日射調整フィルム設置
  • 断熱化
  • 高断熱浴槽設置
  • 節水型便器設置
  • 換気設備新設
  • 環境に配慮した内装材使用
  • その他、環境に配慮した工事
バリアフリー住宅改修
  • 手すり設置
  • 段差解消
  • 廊下や出入口の拡張
  • 扉改修
  • 浴室改修
  • トイレ改修
  • その他、バリアフリーに配慮した工事
その他の工事
  • 屋根の軽量化
  • 外壁耐火パネル設置
  • 防犯ガラスや扉等の設置
  • 家具転倒防止器具の設置
  • その他、耐震性を高めるための工事
補助額
工事費用(消費税抜き)の10%(上限:区民20万円、マンション管理組合・賃貸住宅個人オーナー100万円)
受付期間
2026年4月1日~2027年1月29日
問い合わせ
〒140-8715 品川区広町2-1-36
住宅課 住宅運営担当
電話番号
03-5742-6776
情報公開日
2026年4月1日

品川区建築物耐震化支援事業

東京都 品川区

木造住宅等の耐震診断・補強設計・耐震改修工事等を支援し、対象により補助率10/10となります。

対象工事
  • 耐震診断
  • 耐震補強設計
  • 耐震改修工事
  • 除却(解体)工事
  • 品川シェルター設置工事
補助額
高齢者・障害者世帯の木造住宅は、補強設計、改修工事、同時申請で10/10(全額)
問い合わせ
〒140-8715 品川区広町2-1-36
建築課 耐震化促進担当
電話番号
03-5742-6634
情報公開日
2026年4月1日

東京都品川区の耐震工事・耐震リフォーム業者のプロ一覧

85人のプロがいます
ブロンズブロンズ
対応可能エリア東京都品川区
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア東京都品川区
ブロンズブロンズ
対応可能エリア東京都品川区
ブロンズブロンズ
対応可能エリア東京都品川区
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア東京都品川区

耐震工事・耐震リフォーム業者に関するQ&A

ユーザー様
40代 / 男性ユーザー様の相談
相談日:2026/07/14

耐力壁を撤去して大空間を作る際の補強工法や基準は?

築古の戸建てで、複数の居室を統合して20畳以上のLDKを作りたいと考えています。壁を取り払う際、構造上重要な「耐力壁」や「通し柱」が間取りの邪魔になる場合、梁の架け替えや炭素繊維補強、門型フレームの導入など、どのような代替案が一般的でしょうか?プロの視点で、耐震性を維持したまま大空間を実現するための工法別のコスト感や、天井高を上げるために屋根裏の構造(小屋組み)をどう処理すべきか、設計段階で必ず確認すべきポイントを詳しく教えてください。

建具の重量が増えることで、既存の鴨居がたわみ、開閉不良が起こるリスクを心配されているのだと思います。

ただし、鴨居の補強ロッドや補強金物について、建築基準法や住宅性能表示制度に一律の使用基準や数値基準が定められているわけではありません。

一般的な襖は比較的軽量ですが、ポリカーボネートと木枠を組み合わせた建具では、仕様や大きさによって重量が大きく増えることがあります。

また、鴨居は必ずしも構造材ではなく、壁下地などに固定された造作材として施工されている場合があります。特に古い住宅では、鴨居の固定方法や下地の状態によって、重量のある建具を取り付けた際にたわみが生じる可能性があります。

そのため、

・新しい建具の重量を確認する
・既存鴨居の材質や寸法、固定状態を確認する
・その荷重に対応できる補強方法を選ぶ

という順番で判断することが重要です。

重量を実際に計測できるのであれば、その数値をもとに施工業者へ相談し、適した補強金物や補強方法を選んでもらうのが確実です。

ユーザー様
ユーザー様の相談
相談日:2025/07/16

耐震の基礎工事について

木造住宅の耐震で基礎工事(土間コンクリート等の工事)をした事がありますか?

私の工務店では、よく施工する方法です。

「ベタ基礎」と呼ばれる施工方法があります。まずは、しっかりと地面に転圧をかけて締め固めて下さい。その上で砕石等の安価な砂利を敷入れ更に転圧すればなおよいです。

次に鉄筋のメッシュシートを地面から石コロやコンクリート片などを利用し適当に僅かに浮かせて全体に敷いてあげましょう。それからコンクリートを打ちます。地面に対してこちらも面で抑えるため、地盤沈下と横ずれに対して有効です。