耐震工事・耐震リフォーム

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国立市の耐震工事・耐震リフォームの補助金情報

分譲マンション耐震診断費用助成

東京都 国立市

国立市内の分譲マンションの耐震診断費用を、費用の3分の2(限度額の3分の2とのいずれか低い額)まで助成します。

対象者
  • 助成対象分譲マンションの管理組合
  • 当該建築物の耐震診断を受けることについて、区分所有者(半数以上)の合意を得た管理組合
対象条件
  • 国立市内に存する耐火建築物又は準耐火建築物
  • 人の居住専有部分の床面積が当該建築物の延べ床面積の2分の1以上である分譲マンション
  • 建物の延べ面積が1,000平方メートル以上であり、かつ3階以上(地下を除く)
  • 昭和56年5月31日以前に建築基準法第6条に基づく確認を受けていること
  • 建築基準法に適合しているもの
  • 耐震診断に必要な設計図書が備わっていること
対象工事
  • 耐震診断
補助額
診断費用の3分の2、又は限度額の3分の2のいずれか低い額
問い合わせ
186-8501 東京都国立市富士見台2-47-1 国立市役所 3階(50番窓口)
都市整備部 都市計画課 都市計画係
情報公開日
2025年6月23日

国立市木造住宅耐震診断費用助成

東京都 国立市

国立市内の木造住宅の耐震診断費用を、費用の1/2(上限5万円)で助成します。

対象者
  • 対象物件の所有者であって、現在居住していること
  • 対象物件に居住している者の全員が市税を滞納していないこと
対象条件
  • 国立市内にある住宅および店舗併用住宅であること(居住部分が2分の1以上)
  • 昭和56年5月31日以前に新築の工事に着手した建物(旧耐震基準)
  • 昭和56年6月1日から平成12年5月31日に新築の工事に着手した2階建以下の在来軸組工法による建物(新耐震基準)
対象工事
  • 耐震診断
補助額
費用の1/2(上限5万円)
問い合わせ
〒186-8501 東京都国立市富士見台2-47-1 国立市役所 3階(50番窓口)
都市整備部 都市計画課 都市計画係
情報公開日
2025年6月23日

国立市木造住宅耐震改修費用助成

東京都 国立市

国立市内の木造住宅について、耐震改修に要する費用を最大116万円まで助成します。

対象者
  • 対象物件の所有者であって、現在居住していること
  • 対象物件が共有物の場合、共有者の全員により合意された代表者であること
  • 対象物件に居住している者の全員が市税を滞納していないこと
対象条件
  • 耐震診断助成事業を受け、倒壊する可能性が高いまたは倒壊する可能性があると診断された住宅
対象工事
  • 木造住宅耐震改修
  • 太陽光発電システム付属耐震改修
補助額
最大116万円(改修費用の1/3(上限80万円)+太陽光発電システム付属耐震改修の上限36万円)
問い合わせ
〒186-8501 東京都国立市富士見台2-47-1 国立市役所 3階(50番窓口)
都市整備部 都市計画課 都市計画係
情報公開日
2025年6月23日

東京都国立市の耐震工事・耐震リフォーム業者のプロ一覧

67人のプロがいます
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア東京都国立市
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア東京都国立市
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア東京都国立市
シルバーシルバー
4.9
(38)
対応可能エリア東京都国立市
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア東京都国立市

耐震工事・耐震リフォーム業者に関するQ&A

ユーザー様
40代 / 男性ユーザー様の相談
相談日:2026/07/14

耐力壁を撤去して大空間を作る際の補強工法や基準は?

築古の戸建てで、複数の居室を統合して20畳以上のLDKを作りたいと考えています。壁を取り払う際、構造上重要な「耐力壁」や「通し柱」が間取りの邪魔になる場合、梁の架け替えや炭素繊維補強、門型フレームの導入など、どのような代替案が一般的でしょうか?プロの視点で、耐震性を維持したまま大空間を実現するための工法別のコスト感や、天井高を上げるために屋根裏の構造(小屋組み)をどう処理すべきか、設計段階で必ず確認すべきポイントを詳しく教えてください。

建具の重量が増えることで、既存の鴨居がたわみ、開閉不良が起こるリスクを心配されているのだと思います。

ただし、鴨居の補強ロッドや補強金物について、建築基準法や住宅性能表示制度に一律の使用基準や数値基準が定められているわけではありません。

一般的な襖は比較的軽量ですが、ポリカーボネートと木枠を組み合わせた建具では、仕様や大きさによって重量が大きく増えることがあります。

また、鴨居は必ずしも構造材ではなく、壁下地などに固定された造作材として施工されている場合があります。特に古い住宅では、鴨居の固定方法や下地の状態によって、重量のある建具を取り付けた際にたわみが生じる可能性があります。

そのため、

・新しい建具の重量を確認する
・既存鴨居の材質や寸法、固定状態を確認する
・その荷重に対応できる補強方法を選ぶ

という順番で判断することが重要です。

重量を実際に計測できるのであれば、その数値をもとに施工業者へ相談し、適した補強金物や補強方法を選んでもらうのが確実です。

ユーザー様
ユーザー様の相談
相談日:2025/07/16

耐震の基礎工事について

木造住宅の耐震で基礎工事(土間コンクリート等の工事)をした事がありますか?

私の工務店では、よく施工する方法です。

「ベタ基礎」と呼ばれる施工方法があります。まずは、しっかりと地面に転圧をかけて締め固めて下さい。その上で砕石等の安価な砂利を敷入れ更に転圧すればなおよいです。

次に鉄筋のメッシュシートを地面から石コロやコンクリート片などを利用し適当に僅かに浮かせて全体に敷いてあげましょう。それからコンクリートを打ちます。地面に対してこちらも面で抑えるため、地盤沈下と横ずれに対して有効です。