最終更新: 2026年4月

東京都武蔵野市のリフォーム補助金情報

東京都武蔵野市で利用できるリフォーム・住宅改修の補助金制度をまとめました。

※最新情報は各自治体の公式サイトでご確認ください

東京都武蔵野市で利用できるリフォーム補助金

雨水浸透施設助成事業(武蔵野市)

実施中
東京都 武蔵野市

武蔵野市内で雨水浸透ます等または雨水タンクを設置する費用の一部を助成します(雨水タンクは最大6万円)。

対象者
  • 武蔵野市内の新築住宅または既設住宅に浸透ます等を設置していただける個人のかた
対象条件
  • 平成24年9月30日以前に建設された住宅
  • 平成24年10月1日以降に建設された住宅(新築・増改築など)
対象工事
  • 雨水浸透ます
  • 雨水浸透トレンチ
  • 雨水タンク
補助額
雨水タンク:最大6万円(有効貯水量150リットル以上)
問い合わせ
〒180-8777 東京都武蔵野市緑町2-2-28
環境部 下水道課施設管理係
電話番号
0422-60-1867
情報公開日
2026年4月1日

雨水タンク助成制度

実施中
東京都 武蔵野市

武蔵野市内の雨水タンク設置費を、最大6万円(本体・設置費とも3/4)で助成します。

対象工事
  • 雨水タンク、雨水浸透ます、雨水浸透トレンチの設置
補助額
最大6万円(本体・設置費は3/4、設置費は上限1万4千円)
問い合わせ
〒180-8777 東京都武蔵野市緑町2-2-28
環境部 下水道課施設管理係
電話番号
0422-60-1867
情報公開日
2026年4月1日

効率的なエネルギー活用推進助成制度

東京都 武蔵野市

武蔵野市内で住宅の省エネ・創エネ設備(太陽光発電、エネファーム、既設窓の断熱改修)の設置・改修費用を助成します。

対象者
<市民(個人)>
  • 武蔵野市の住民基本台帳に記載されていること
  • 貸住宅又は使用貸借住宅の場合は、その所有者から助成対象設備の設置・改修について同意を得ていること
  • 共有住宅の場合は、共有者全員の同意を得ていること
  • 区分所有住宅に居住し、共用部の設置・改修を行う場合は、理事長や管理組合の同意を得ていること
  • 自家用として設置していること
  • 延べ床面積の1/2を超える面積が居住するための住宅である場合は、店舗等併用住宅も対象
  • 同じ助成対象設備について武蔵野市の「環境改善整備資金融資あっせん制度」を利用していないこと
  • 建築基準法その他関連法令を遵守して設置・改修すること
<管理組合等>
  • 高断熱窓の導入が管理組合等の総会等で決議されていること
  • 市が当該集合住宅に居住する者の住民基本台帳を閲覧する事に関して、居住者から同意を得ていること
  • 当該集合住宅の区分所有者が居住している住宅部分のみを対象とし、賃貸及び空き家を対象としていないこと
  • 過去にこの要綱による市の助成を受けている世帯は申請に含まないこと
  • 自家用として設置していること
  • 延べ床面積の1/2を超える面積が居住するための住宅である場合は、店舗等併用住宅も対象
  • 同じ助成対象設備について武蔵野市の「環境改善整備資金融資あっせん制度」を利用していないこと
  • 建築基準法その他関連法令を遵守して設置・改修すること
対象条件
  • 既築住宅のみ(既設窓の断熱改修で新築住宅は助成対象外)
対象工事
  • 太陽光発電システム
  • 燃料電池コージェネレーションシステム(エネファーム)
  • 既設窓の断熱改修
補助額
最大300万円(太陽光は15万円上限、エネファームは6万円、既設窓の断熱改修は個人10万円/管理組合等300万円等)
問い合わせ
武蔵野市役所 環境政策課(西棟2階)
情報公開日
2025年3月31日

住宅改善の給付(東京都武蔵野市)

東京都 武蔵野市

手すり取付や段差解消など、要介護等に応じた住宅改修を費用の1割~3割で給付します。

対象者
1
  • 60歳以上のかたで要支援、要介護認定を受けているかた
2
  • 60歳から64歳で特定疾病以外のかたで要支援相当以上と認められたかた
対象工事
  • 基本工事
  • 便器洋式化
  • 浴槽取替え
  • 流し・洗面台取替え
  • 居室工事
  • 玄関等工事
補助額
費用の1割~3割
問い合わせ
〒180-8777 東京都武蔵野市緑町2-2-28
健康福祉部 高齢者支援課相談支援係
電話番号
0422-60-1846
情報公開日
2021年1月19日

住宅・マンションの耐震化助成(武蔵野市)

東京都 武蔵野市

武蔵野市内の住宅・マンションの耐震性向上に必要な事業に対し、補助(最大約8,333万円)します。

対象者
  • 助成対象住宅の所有者
  • 分譲マンションの管理組合又は区分所有者の代表者
  • 共同で所有する住宅等(分譲マンションを除く。)を共同で所有する者のうち、これらの者全員の合意により選出された代表者
対象条件
  • 市内に存すること
  • 昭和56年5月31日以前に着工された住宅等
  • 昭和56年6月1日から平成12年5月31日までに着工された平屋建て又は2階建ての木造の住宅
対象工事
  • 耐震診断
  • 補強設計
  • 耐震改修
  • 建替え
  • 除却
補助額
最大約8,333万円(費用の2/3)
情報公開日
2025年4月23日

武蔵野市民間住宅・マンション耐震アドバイザー派遣事業(住宅・マンションのアドバイザー派遣)

東京都 武蔵野市

武蔵野市内の対象住宅について、耐震化に向けたアドバイザー(建築士)の派遣を行います。

対象者
  • 市内に存する対象住宅を所有している方
  • (分譲マンションの場合は管理組合等の代表者)
  • (共有住宅の場合は共有者全員によって合意された代表者)
  • これまでに武蔵野市の助成・支援制度を利用して簡易診断・耐震診断を実施していない方
対象条件
相談・耐震診断費用の見積もり業務(対象住宅)
  • 昭和56年5月31日以前に着工された市内に存する住宅
  • 戸建て・長屋・共同住宅(木造又は2階建て以下の非木造住宅)
  • 小規模共同住宅(3階建て以上の非木造でマンションを除く)
  • マンション(地階を除く階数が3以上でかつ延べ面積が1,000平方メートル以上で、木造以外の耐火および準耐火建築物の共同住宅)
簡易診断(対象住宅)
  • 昭和56年5月31日以前に着工された市内に存する住宅
  • 戸建て・長屋・共同住宅(木造又は2階建て以下の非木造住宅)
  • 小規模共同住宅(3階建て以上の非木造でマンションを除く)
  • マンション(地階を除く階数が3以上でかつ延べ面積が1,000平方メートル以上で、木造以外の耐火および準耐火建築物の共同住宅)
耐震診断(対象住宅)
  • 昭和56年6月1日以降で平成12年5月31日以前に着工された市内に存する木造の住宅
  • 2階建て以下の戸建て・長屋・共同住宅
安心パック(対象住宅)
  • 昭和56年5月31日以前に着工された市内に存する木造住宅
  • 戸建て・長屋・共同住宅
対象工事
相談・耐震診断費用の見積もり業務
  • 耐震化に関する技術的相談・アドバイス
  • 区分所有者間あるいは共有者の合意形成を図る上で必要となる技術的説明等
  • 耐震診断費用の見積もり
簡易診断
  • 簡易診断
耐震診断
  • 耐震診断
安心パック
  • 耐震診断
  • 補強計画
  • 工事費概算算出
補助額
耐震診断・安心パックは5万円(自己負担)
問い合わせ
〒180-8777 東京都武蔵野市緑町2-2-28
都市整備部 住宅対策課 耐震助成等担当
電話番号
0422-60-1976
情報公開日
2024年9月5日

武蔵野市緊急輸送道路沿道建築物耐震化促進事業

東京都 武蔵野市

武蔵野市の緊急輸送道路沿道の旧耐震建築物の耐震診断・補強設計・耐震改修(除却・建替え含む)に対し助成します。

対象者
  • 沿道建築物の所有者
  • 分譲マンション:管理組合又は区分所有者の代表者
  • 共同で所有する建築物等:共有者のうち、共有者全員の合意により選出された代表者
対象条件
  • 敷地が緊急輸送道路に接する建築物
  • 昭和56年5月31日以前に着工された建築物(旧耐震基準)
  • 道路幅員のおおむね2分の1以上の高さの建築物(上図)
対象工事
耐震診断の助成について(一般沿道建築物のみ)
  • 耐震診断
補強設計の助成について
  • 補強設計
耐震改修、除去又は建替え工事の助成について
  • 耐震改修工事(除却、建替えを含む)
補助額
耐震診断は基準額の4/5、補強設計は特定で全額(1/1)・一般で2/3、耐震改修(除却・建替え含む)は特定で9/10・一般で2/3(上限あり:最大5億7,000万円)
受付期間
2031年3月31日まで(耐震診断・補強設計・改修/除却・建替えの各着手期限)
問い合わせ
住宅対策課
情報公開日
2026年4月23日

申請の流れ

  1. 1
    補助金を確認
  2. 2
    業者を探す
  3. 3
    見積もり取得
  4. 4
    申請書提出
  5. 5
    工事実施
  6. 6
    補助金受給

※ 実際の条件や手続きは補助金ごとに異なります。各制度の公式ページで最新の詳細をご確認ください。

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