耐震工事・耐震リフォーム

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三鷹市の耐震工事・耐震リフォームの補助金情報

三鷹市木造住宅耐震改修工事等助成制度

東京都 三鷹市

倒壊する可能性がある三鷹市内の木造住宅の耐震改修工事(耐震改修工事・簡易改修工事)の費用を、上限50万円(簡易は上限30万円)まで助成します。

対象者
障がい者世帯
  • 身体障害者手帳の交付を受けている方で、その障がいの程度が1級から4級までの方
  • 重度若しくは中度の知的障がい者(愛の手帳の場合は1度から3度)の方、または精神障害者の方で、保健福祉手帳の交付を受けている方のうちその障がいの程度が1級または2級の方
  • 戦傷病者手帳の交付を受けている方で、第1款症以上の障がいを有している方
高齢者世帯
  • 65歳以上の申請者と、60歳以上または18歳未満の同居の親族で構成される世帯
その他の世帯
  • 上記区分以外の世帯
対象条件
  • 三鷹市木造住宅耐震診断等助成金交付制度実施要綱に基づく耐震診断を受けた結果、「倒壊する可能性がある」または「倒壊する可能性が高い」と診断された住宅
  • 改修する住宅が共有の場合、共有者全員の合意が必要
対象工事
  • 耐震改修工事
  • 簡易改修工事
  • 耐震性の向上を目的とした補強
  • 耐震性の向上を目的とした修繕
  • 耐震性の向上を目的とした改築
  • 耐震性の向上を目的とした増築
補助額
耐震改修工事等は上限50万円(簡易改修工事は上限30万円)。助成率は世帯区分により1/2または1/3
問い合わせ
〒181-8555 東京都三鷹市野崎一丁目1番1号
都市再生部 住宅政策課
電話番号
0422-29-9704
情報公開日
2024年7月2日

三鷹市木造住宅耐震診断等助成制度

東京都 三鷹市

三鷹市内の既存木造住宅の耐震診断(簡易診断含む)にかかる費用の一部を、最大10万円(簡易診断は最大4万円)まで助成します。

対象条件
  • 市内にある在来軸組構法による2階建までの木造戸建住宅(店舗併用住宅(延べ面積の過半が住宅の用途でかつ、住宅以外の部分が50平方メートルを超えないもの)を含む)
  • 旧耐震設計基準及び、平成12年(2000年)改正前新耐震設計基準の既存住宅(平成12年5月31日以前に着工したもの)
  • 個人で所有している住宅(空き家も含みます)
対象工事
  • 耐震診断
  • 簡易診断
補助額
最大10万円(耐震診断は費用の2/3、上限10万円。簡易診断は上限4万円)
問い合わせ
〒181-8555 東京都三鷹市野崎一丁目1番1号
都市再生部 住宅政策課
電話番号
0422-29-9704
情報公開日
2025年7月30日

東京都三鷹市の耐震工事・耐震リフォーム業者のプロ一覧

75人のプロがいます
ブロンズブロンズ
対応可能エリア東京都三鷹市
ブロンズブロンズ
対応可能エリア東京都三鷹市
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア東京都三鷹市
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア東京都三鷹市
ブロンズブロンズ
対応可能エリア東京都三鷹市

耐震工事・耐震リフォーム業者に関するQ&A

ユーザー様
40代 / 男性ユーザー様の相談
相談日:2026/07/14

耐力壁を撤去して大空間を作る際の補強工法や基準は?

築古の戸建てで、複数の居室を統合して20畳以上のLDKを作りたいと考えています。壁を取り払う際、構造上重要な「耐力壁」や「通し柱」が間取りの邪魔になる場合、梁の架け替えや炭素繊維補強、門型フレームの導入など、どのような代替案が一般的でしょうか?プロの視点で、耐震性を維持したまま大空間を実現するための工法別のコスト感や、天井高を上げるために屋根裏の構造(小屋組み)をどう処理すべきか、設計段階で必ず確認すべきポイントを詳しく教えてください。

建具の重量が増えることで、既存の鴨居がたわみ、開閉不良が起こるリスクを心配されているのだと思います。

ただし、鴨居の補強ロッドや補強金物について、建築基準法や住宅性能表示制度に一律の使用基準や数値基準が定められているわけではありません。

一般的な襖は比較的軽量ですが、ポリカーボネートと木枠を組み合わせた建具では、仕様や大きさによって重量が大きく増えることがあります。

また、鴨居は必ずしも構造材ではなく、壁下地などに固定された造作材として施工されている場合があります。特に古い住宅では、鴨居の固定方法や下地の状態によって、重量のある建具を取り付けた際にたわみが生じる可能性があります。

そのため、

・新しい建具の重量を確認する
・既存鴨居の材質や寸法、固定状態を確認する
・その荷重に対応できる補強方法を選ぶ

という順番で判断することが重要です。

重量を実際に計測できるのであれば、その数値をもとに施工業者へ相談し、適した補強金物や補強方法を選んでもらうのが確実です。

ユーザー様
ユーザー様の相談
相談日:2025/07/16

耐震の基礎工事について

木造住宅の耐震で基礎工事(土間コンクリート等の工事)をした事がありますか?

私の工務店では、よく施工する方法です。

「ベタ基礎」と呼ばれる施工方法があります。まずは、しっかりと地面に転圧をかけて締め固めて下さい。その上で砕石等の安価な砂利を敷入れ更に転圧すればなおよいです。

次に鉄筋のメッシュシートを地面から石コロやコンクリート片などを利用し適当に僅かに浮かせて全体に敷いてあげましょう。それからコンクリートを打ちます。地面に対してこちらも面で抑えるため、地盤沈下と横ずれに対して有効です。