耐震工事・耐震リフォーム

耐震工事・耐震リフォーム業者ならゼヒトモ

耐震工事の費用と工期

耐震工事にかかる費用と工期の目安は、以下の通りです。

工事内容や建物の築年数、素材などによって、費用や工期は大きく異なります。一般に、築年数が浅いほど安い傾向に。また、耐震改修には補助金が適用される場合もあるので、依頼時にリフォーム会社に相談するのがおすすめです。部分的な補強に絞ると、さらに費用が抑えられるでしょう。

項目
費用
工期
耐震補強工事
125〜155万円
7〜30日
筋交いの設置
15〜25万円
3〜4日
耐震金物の取り付け
35〜45万円
3〜4日
耐震パネルの取り付け
30〜60万円
3〜4日
屋根の耐震リフォーム
80〜150万円
7〜14日
耐震診断
10〜20万円
1日

耐震工事・耐震リフォームの補助金情報

立川市木造住宅耐震改修等事業

実施中
東京都 立川市

立川市内の旧耐震基準の木造住宅の耐震診断や耐震改修(建替え・除却含む)費用の一部を助成します。

対象者
1. 簡易耐震診断(無料)
  • 昭和56年5月31日以前に建築された木造の民間戸建て住宅、共同住宅及び併用住宅を所有する個人
  • すでに納期の経過した市税を完納している方
2. 耐震診断
  • 昭和56年5月31日以前に建築された木造の民間戸建て住宅、共同住宅及び併用住宅を所有する個人
  • すでに納期の経過した市税を完納している方
  • 耐震診断の契約を行っていない方
3. 耐震改修等助成
  • 上部構造評点が1.0未満の住宅を所有する個人
  • 市税を滞納していない方
  • 該当工事の契約をしていない方
3. 耐震改修等助成(住宅が共有の場合)
  • 住宅が共有の場合は、共有者全員の合意に基づく代表者
対象条件
  • 昭和56年5月31日以前に建築された木造の民間戸建て住宅、共同住宅及び併用住宅
  • 住宅以外の用途部分の面積が延べ面積の2分の1未満の住宅
  • 上部構造評点が1.0未満の住宅
  • 建替え後の住宅は、原則として土砂災害特別警戒区域外にあること
  • 建替え後の住宅は、原則として省エネ基準に適合すること
対象工事
  • 簡易耐震診断(無料)
  • 耐震診断
  • 補強設計及び工事監理
  • 耐震改修工事
  • 建替え
  • 除却
補助額
最大100万円(耐震改修工事・建替えは費用の2分の1、除却は50万円上限、耐震診断は10万円上限)
受付期間
随時受付(完了届出期限:2027年2月26日)
情報公開日
2026年4月20日

戸建住宅耐震改修工事助成事業(旧耐震)

実施中
東京都 江戸川区

江戸川区で、耐震改修設計を実施した戸建住宅の耐震改修工事費用を、最大200万円(対象経費の1/2または2/3)まで助成します。

対象者
  • 対象住宅の所有者又は居住者
  • 対象住宅の耐震改修工事を行うことについて、住宅の所有者、共有者及び居住者の全員の同意を得ている者
  • 居住者が申請者となる場合は、住民票上の住所が江戸川区内にある者
  • 耐震改修工事の費用を負担する者
  • 売却等の目的で耐震改修工事を行わない者
  • 住民税を滞納していない者
対象条件
  • 過去に江戸川区戸建住宅耐震改修設計等助成事業による耐震改修設計が実施された住宅であること
  • 過去に国又は地方公共団体の助成制度を利用した耐震改修工事が実施されたことがない住宅であること
対象工事
  • 基礎・柱・梁・耐力壁・筋交いの補強工事
  • 軽量化のための屋根の葺き替え工事
  • 床面の剛性を高める工事
  • 各工事に不可欠な付帯工事(解体・復旧等)
補助額
最大200万円(助成対象経費の1/2または2/3)
受付期間
2026年12月25日まで
問い合わせ
建築指導課耐震化促進係
電話番号
03-5662-6389
情報公開日
2026年4月20日

住宅耐震改修促進助成事業(耐震改修工事)

実施中
東京都 墨田区

墨田区内の住宅の耐震改修工事や計画作成等にかかる費用を助成します。

対象者
  • 墨田区内の住宅を所有し、耐震改修工事を行う方
対象条件
木造の場合
  • 昭和56年5月31日以前に着工された住宅(旧耐震)
  • 平成12年5月31日以前に着工された平屋建てまたは2階建ての住宅(新耐震)
  • 耐震診断の結果、耐震性が不足していると判断された住宅
  • 木造の場合:Iw値1.0以下
非木造の場合
  • 昭和56年5月31日以前に着工された住宅(旧耐震)
  • 耐震診断の結果、耐震性が不足していると判断された住宅
  • 非木造の場合:Is値0.6以下
対象工事
  • 計画作成等
  • 耐震改修工事
補助額
最大370万円(各費用の1/2〜全額補助。耐震改修:上限150〜370万、計画作成:上限30万、診断:上限15万) ※改修後の性能や世帯状況による
受付期間
2026年4月1日~(申請受付は事前相談後)
問い合わせ
〒130-8640 東京都墨田区吾妻橋一丁目23番20号
不燃・耐震促進課
情報公開日
2026年4月19日

昭島市木造住宅耐震改修等補助制度

実施中
東京都 昭島市

昭島市内の木造一戸建て住宅に耐震改修工事・建替え・除却工事を行う費用の一部を、最大96万円まで補助します。

対象者
  • 補助対象住宅を所有する個人(共有の場合は共有者の全員によって合意された代表者である個人)
  • 所有者の配偶者並びに2親等以内の親族及びその配偶者であって、所有者の承諾を得ている個人
  • 市に納付すべき市税及び国民健康保険税のうち、納期が到来している市税等を完納している個人(共有の場合は共有者全員が完納していること)
対象条件
耐震改修の場合
  • 昭和56年5月31日以前に新築工事に着手した、2階建て以下の一戸建ての木造住宅
  • 平成12年5月31日以前に新築工事に着手した、2階建て以下の在来軸組工法の一戸建ての木造住宅
  • 市の補助を受け行った耐震診断の結果の総合評点(Iwの値)が1.0未満である住宅
  • 既にこの制度に基づく耐震改修等補助金を受けた住宅でないこと
建替えの場合
  • 昭和56年5月31日以前に新築工事に着手した、2階建て以下の一戸建ての木造住宅
  • 市の補助を受け行った耐震診断の結果の総合評点(Iwの値)が1.0未満である住宅
  • 申請者が容易な耐震診断を実施し、市が倒壊の危険性があると判断した住宅
  • 既にこの制度に基づく耐震改修等補助金を受けた住宅でないこと
  • 建替え後の住宅の延べ床面積の過半が居住の用に供されること
除却工事の場合
  • 昭和56年5月31日以前に新築工事に着手した、2階建て以下の一戸建ての木造住宅
  • 市の補助を受け行った耐震診断の結果の総合評点(Iwの値)が1.0未満である住宅
  • 申請者が容易な耐震診断を実施し、市が倒壊の危険性があると判断した住宅
  • 既にこの制度に基づく耐震改修等補助金を受けた住宅でないこと
対象工事
  • 耐震改修工事(Iw値を1.0以上にするための木造住宅の改修工事)
  • 建替え(住宅を除却するとともに当該住宅の敷地に新たに住宅を建築する工事)
  • 除却工事(住宅の全部を除却する工事)
  • 太陽光発電システム付属耐震改修(太陽光発電システム(2kw以上/棟)の設備を想定した設計が行われている耐震改修工事)
補助額
最大96万円(耐震改修60万円上限+太陽光パネル設置のための設計・改修の加算36万円上限)
受付期間
2026年11月30日まで(申請受付)・2027年2月26日まで(完了報告)
問い合わせ
〒196-8511 東京都昭島市田中町1-17-1
都市計画部 都市計画課 住宅係(2階6番窓口)
情報公開日
2026年4月15日

霧島市木造住宅耐震改修工事補助事業

実施中
鹿児島県 霧島市

霧島市の木造住宅の耐震診断・耐震改修工事費を補助し、耐震改修工事は最大100万円(補助率5分の4以内)です。

対象者
  • 木造住宅の居住者又は所有者であること
  • 借家人がいる場合において耐震診断や耐震改修工事の実施について同意を得ていること
  • 市税等を滞納していないこと
  • 耐震改修工事の際に工事現場を見学会の場として提供することや当該工事現場写真の広報物への掲載等、耐震改修のPRに協力すること
対象条件
  • 昭和56年5月31日以前に建築(着工)された専用住宅又は併用住宅(過半の床面積が住宅の用途であること)で現に住んでいる方がいること
  • 地上3階建てまでであること
対象工事
  • 耐震診断
  • 耐震改修工事
補助額
耐震改修工事は最大100万円(補助率5分の4以内)
受付期間
2026年5月11日~2026年6月30日(第1回。予算の上限に達し次第受付終了)
問い合わせ
霧島市建設部建築指導課
情報公開日
2026年4月15日

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耐震工事・耐震リフォーム業者の事例

2件の事例があります
大工のペガサス's avatar
大工のペガサス
耐震工事・耐震リフォーム
お家の中心を安心空間に
今回は「家全体の耐震補強をすると1000万円以上かかる」と他社様で説明を受けたお客様からご相談を頂きました。 弊社では、 ・住宅全体を補強する従来の耐震補強工事 ・一部屋を避難空間として強化する耐震シェルター工事 この2つの提案を行うことが可能です。 今回は、お客様のご予算や今後の生活スタイルを踏まえ、「必要な場所を重点的に守る」という考え方が合っていると感じ、耐震シェルター工事をご提案させて頂きました。 工事内容としては、まず設置する部屋を一度解体し、建物の骨組みが見える状態にします。 その後、室内に鉄骨シェルターを組み込み、再度内装を復旧していきます。 また、ただ復旧するだけではなく、このタイミングで断熱材も入れ直し、地震への備えだけでなく、冬の寒さ・夏の暑さ対策も含めて、より快適に過ごせる空間へと改善しました。 「家全体を直すのは難しい…」 そんな場合でも、暮らし方やご予算に合わせた提案が可能です。 耐震のことでお困りの方は、お気軽にご相談下さい。
建物情報
戸建住宅
お客様の希望エリア
静岡県 浜松市 中区
依頼の詳細やメーカー名など
既存構造部を接続する事の出来る耐震シェルター「レスキュールーム」
提案と施工
耐震シェルターの設置とエアコンの向き変更、外壁部分が無断熱だったので断熱工事も行いました
価格
工事価格として350万程
期間
1か月間
築年数
不明
施工前の説明文施工後の説明文
保険ロープマン's avatar
保険ロープマン
耐震工事・耐震リフォーム
その耐震工事、ちょっと待って!保険請求しませんか?
意外に知られていない火災保険の活用修理をしらない事で 保険加入者の方々が、していない事実をご存じでしょうか? しかし保険請求の正しいリクエストや、実際素人では、なかなか確かに難しい事からも 保険適用が難しい理由なども、保険修理できていない事実です。 住まいの家計を少しでも、賢くするために、是非検討してみては、 いかがでしょうか? 過去の被害でも、請求できる場合もあります。 保険請求の診断士に、一度相談してみて下さい。 当社は、保険請求を加入者に代わって、お手伝いして、プロ請求の テクニックでしっかり請求することで、保険の活用と家計の負担の 軽減を計るサポートを提供しています。 自然災害でダメージ受けて、保険請求できる修理(被害箇所)から、 正確に発見できるお手伝いしています。 プロのコメント: 【NEWS】保険金が下りるのか?オンラインで点検サービスを無料で提供します。 この知られていない保険活用修理サービスについて、どんなサービスであり、 どんな仕組みで、メリットやデメリットがあるのか? ご希望修理に対して、照らし合わせて、丁寧に解説していきたいと考えます。 保険請求サポートの専門会社として、ご訪問前にオンラインでの完全無料 サービスをスマフォ(携帯・PC)を介して、納得できるまで、ご案内しています。 *この保険請求サポートは、一度請求のスキルを学べば、一生涯役立つ知識であるので この機会に知ってほしいのも、当社のサービスポリシーになっています。
建物形態
木造住宅からビルまですべて対象です
施工場所
基礎から柱までOK
施工期間
1日~5日間など
施工費用
適用0円
地域
東京・神奈川県
施工前施工後

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耐震工事・耐震リフォーム業者のプロ一覧

1,073人のプロがいます
ブロンズブロンズ
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東京都品川区豊町

耐震工事・耐震リフォーム業者の口コミ(評判)

和歌山県60代以上
2026/02

5

サービス品質
5
プロの人柄
5
自治体の補助金制度適用の抽選に当たり、自宅の耐震強化の仕事に携わってもらった。
建築士の設計ミスを、指摘出来るほどの経験と能力のある大工さんだった。
仕事は早く確実で、頼り甲斐があった。

素人では不可能な改善必要な場所も未だあり、家族の了解が取れ、機会があれば、また仕事をお願いしたいと思っている。///
このプロのおすすめポイントを教えてください
話しを良く聞いてくれる。
このプロに決めた理由を教えてください
建築士側の選定であった。
プロの人柄がわかる出来事があれば教えてください
契約内容にない、家具の固定や、重いドアの入替も快く対応してくれた。
工事の仕上がりはいかがでしたか?具体的によかった点を教えてください
現代の方式に通じた、手抜きのない工事だったと思う。
このプロに改善してほしいところを教えてください
プロとしての気概があり、客を大事にする方だつた。

耐震工事・耐震リフォーム業者に関するQ&A

ユーザー様
ユーザー様の相談
相談日:2025/07/16

耐震の基礎工事について

木造住宅の耐震で基礎工事(土間コンクリート等の工事)をした事がありますか?

私の工務店では、よく施工する方法です。

「ベタ基礎」と呼ばれる施工方法があります。まずは、しっかりと地面に転圧をかけて締め固めて下さい。その上で砕石等の安価な砂利を敷入れ更に転圧すればなおよいです。

次に鉄筋のメッシュシートを地面から石コロやコンクリート片などを利用し適当に僅かに浮かせて全体に敷いてあげましょう。それからコンクリートを打ちます。地面に対してこちらも面で抑えるため、地盤沈下と横ずれに対して有効です。