【質問】
まだ課題や依頼内容が整理できていませんが、相談できますか?
【回答】
はい、問題ありません。
当社のコンサルティングは、決められた商品やツールを提案するのではなく、現在の状況を整理し、取り組むべき課題と優先順位を明確にするところから始めます。
「業務を効率化したいが、どこから手をつければよいか分からない」
「AIやDXを導入したいが、自社に合う方法が分からない」
「ホームページやWeb集客を改善したい」
「新しい事業やサービスの方向性を整理したい」
「社内に相談できる専門担当者がいない」
といった段階でもご相談いただけます。
初回のヒアリングでは、主に次の内容を確認します。
・現在の事業内容、組織体制
・困っている業務や発生している問題
・改善したい成果、目標
・現在使用しているツールや仕組み
・担当者、利用者、運用できる人数
・希望する時期、予算
・社内で対応できること、外部支援が必要なこと
そのうえで、課題を次のように整理します。
1.早急に対応すべき課題
2.短期間で改善できる業務
3.中長期で仕組み化すべき内容
4.現時点では取り組まなくてもよい施策
必要以上に大規模なシステム開発や高額なツール導入を前提にはしません。
既存の業務、Google Workspace、Office、スプレッドシート、Notion、生成AIなどを活用し、現在の体制で実行できる改善方法から検討します。
主なご相談内容は次のとおりです。
・業務フローの整理、可視化
・手作業、転記、集計業務の改善
・生成AIの導入、活用方法の設計
・AI利用ルール、ガイドラインの策定
・社員向けAI研修、定着支援
・社内の情報共有、ナレッジ管理
・ホームページ、SEO、Web集客の改善
・新規事業、サービス内容の整理
・導入ロードマップ、概算費用の作成
ご相談後、必ず継続契約や開発をお願いするものではありません。
まずは課題を整理し、社内で進められる内容、専門家の支援が必要な内容、費用をかける優先順位を分かりやすくお伝えします。
AIやITの専門知識がなくても問題ありません。専門用語をできるだけ使わず、経営者、担当者、現場の方が判断できる形に整理します。
「何を依頼するべきか分からない」という状態から、次に取るべき行動を明確にすることも、コンサルティングの重要な役割だと考えています。
【質問】
相談後はどのように進み、費用はどのくらいかかりますか?
【回答】
ご相談内容によって異なりますが、最初から高額なシステム開発や長期契約を前提に進めることはありません。
まずは短時間のお電話で、現在の状況、改善したい業務、希望時期、予算感などを確認します。初回の電話確認と概算費用のご案内は無料です。
その後、詳しい業務整理や導入計画が必要な場合は、90分の「AI実務環境セットアップ相談」を33,000円(税込)で実施しています。
相談では、主に次の内容を整理します。
・現在の業務フローと課題
・手作業や重複作業が発生している箇所
・生成AIやITツールを活用できる業務
・導入するツールや仕組みの候補
・社内で対応できる範囲
・外部支援が必要な範囲
・実施する順番と導入ロードマップ
・概算費用と必要な期間
相談後は、課題やご希望に応じて、次のような進め方をご提案します。
【1.単発相談】
課題の整理、ツール選定、AI活用方法、業務改善の方向性などを相談したい場合に適しています。
継続契約を前提とせず、社内で進めるための考え方や優先順位を整理します。
【2.継続伴走支援】
月額55,000円〜(税込)を目安に、定期的な打ち合わせ、設定改善、業務フローの見直し、社員からの相談対応などを行います。
改善範囲や打ち合わせ回数が多い場合は、月額110,000円〜(税込)の支援も可能です。
【3.研修・社内定着支援】
社員向けの生成AI研修、活用ルールの整備、実務演習、社内での活用事例づくりなどを支援します。
人数、研修時間、カリキュラム、対面・オンラインの形式に応じて個別にお見積もりします。
【4.仕組みの設定・開発】
Google Workspace、スプレッドシート、Notion、OCR、生成AIなどを組み合わせた業務改善や自動化が必要な場合は、対象業務を確認したうえで個別にお見積もりします。
開発ありきではなく、既存ツールの設定変更や低コストな方法で改善できないかを先に検討します。
費用を抑えたい場合は、単純な値引きではなく、
・対象業務を絞る
・優先順位の高い部分から着手する
・社内で対応できる作業を分担する
・段階的に導入する
といった方法で、無理のない進め方をご提案します。
また、相談後に必ず研修、開発、継続支援をご契約いただく必要はありません。
現状を確認した結果、「今は導入しない方がよい」「既存ツールの使い方を見直すだけで改善できる」と判断した場合は、その点も正直にお伝えします。
まずは小さく試し、効果や現場の反応を確認しながら次の段階へ進めることを大切にしています。
【主なお客様層】
主なお客様は、30代〜60代の企業経営者、個人事業主、事業責任者、管理職、DX・IT推進担当者、総務・広報担当者の方です。
北海道内の中小企業を中心に、オンラインで全国の企業・団体にも対応しています。
特に、次のような目的や課題をお持ちの方からご相談いただくことが多いです。
・生成AIを業務に導入したいが、何から始めればよいか分からない
・ChatGPTなどを導入したものの、社内で活用が定着していない
・手作業、転記、集計、報告業務を減らしたい
・社内の情報共有やナレッジ管理を改善したい
・Google Workspace、Office、Notionなどを活用したい
・AI利用ルールや社内ガイドラインを整備したい
・社員向けに生成AI研修を実施したい
・ホームページやWeb集客も含めて事業全体を改善したい
・高額なシステム開発の前に、改善方針を整理したい
・社内にIT・DX・AIを相談できる担当者がいない
主な対象業種は、建設業、士業、コンサルティング、教育・研修、福祉、サービス業、地域事業者、各種団体などです。
業種を問わず、社内業務の効率化、情報共有、営業・集客、社員教育に課題を感じている企業・事業者様を支援しています。
【主なプラン】
■ 初回電話相談・概算案内
無料
10〜15分程度のお電話で、現在の課題、対象業務、利用人数、希望時期、予算感を確認します。
詳しい分析や設計が必要かどうかを整理し、次の進め方をご案内します。
■ AI実務環境セットアップ相談
90分・33,000円(税込)
業務フロー、改善したい作業、利用中のツール、導入体制などを整理し、AIやITツールを活用できる業務と優先順位を明確にします。
「何を導入すればよいか分からない」「社内で検討するためのロードマップがほしい」という方に適しています。
■ 継続伴走支援
月額55,000円〜(税込)
定期的な打ち合わせを行いながら、AI活用、業務フロー、ツール設定、社内運用の改善を進めます。
一度に大きく変えるのではなく、現場で実行できる範囲から段階的に改善したい企業向けです。
■ 集中伴走・業務改善支援
月額110,000円〜(税込)
複数の業務や部署を対象に、導入計画、設定、検証、改善、社員支援まで継続して進めます。
改善範囲が広い場合や、社内のDX・AI推進を外部専門家と一緒に進めたい企業に適しています。
■ 企業・団体向け生成AI研修
個別見積もり
生成AIの基礎、情報管理、著作権、文書作成、資料作成、業務活用、社内ルールなど、対象者と目的に合わせて内容を設計します。
対面・オンラインのどちらにも対応しています。
■ 業務改善・仕組みの設定、開発
個別見積もり
Google Workspace、スプレッドシート、Notion、OCR、生成AIなどを組み合わせた情報整理、自動転記、通知、集計、報告業務の改善を支援します。
当社は、AIツールやシステムを販売することを目的としていません。
現在の業務、社内体制、予算を確認し、既存ツールで改善できる内容、社員研修で解決できる内容、設定や開発が必要な内容を分けてご提案します。
ITやAIに詳しくない方でも問題ありません。専門用語をできるだけ使わず、経営者や現場担当者が判断しやすい形に整理します。
【過去に対応したお客様の成功事例】
当社では、AIツールやシステムを導入すること自体ではなく、現場の負担軽減、情報共有の改善、業務の標準化、社員への定着までを目的として支援しています。
ご契約上、社名や業務の詳細を公開できない案件もありますが、これまでに次のような支援を行ってきました。
■ 士業事務所|書類確認・転記業務の効率化
紙やPDFの書類を確認し、必要な情報をシステムや表へ転記する作業に時間がかかっていました。
そこで、OCRと生成AIを活用して書類から必要項目を抽出し、スプレッドシートなどへ整理する業務フローを設計しました。
実際の書類を使って読み取り精度や例外処理を検証し、
・AIに任せられる作業
・人による確認が必要な作業
・取り扱いに注意すべき情報
・導入前に整備すべき運用ルール
を明確にしました。
いきなり全面導入するのではなく、小規模な実証から始めることで、費用やリスクを抑えながら導入可否を判断できる状態を整えました。
■ 現場業務を持つ企業|配車・ルート検討の業務整理
複数の作業場所、担当者、車両、移動時間などを考慮する必要があり、担当者の経験に依存していた配車・ルート検討についてご相談いただきました。
現在の判断方法や必要な情報を整理し、地図情報やAIを活用して、ルート候補を作成・比較する方法を検証しました。
その結果、
・担当者の頭の中にある判断基準の可視化
・必要なデータの整理
・AIで支援できる範囲の明確化
・人が最終判断すべき項目の整理
につながりました。
完全自動化を急がず、まずは担当者の判断を補助する仕組みとして設計しています。
■ 中小企業|生成AI導入の優先順位とロードマップ整理
「生成AIを活用したいが、どの部署・業務から始めればよいか分からない」という企業に対し、業務内容、利用人数、既存ツール、情報管理、社内体制をヒアリングしました。
そのうえで、
・すぐに試せる業務
・社員研修が必要な業務
・ルール整備が必要な業務
・設定や開発を検討すべき業務
に分類し、段階的な導入ロードマップを作成しました。
ツール選定から始めるのではなく、目的と優先順位を先に明確にしたことで、社内で検討・判断しやすい状態へ整理できました。
■ 企業・団体|生成AI研修と社内活用支援
企業、行政、経営者団体、教育関係者などを対象に、生成AIの基礎理解から実務活用までの研修を実施しています。
主な研修内容は、
・ChatGPTなど生成AIの基本操作
・情報の正確性、個人情報、著作権への対応
・メール、報告書、企画書、資料作成
・OfficeやGoogle Workspaceとの活用
・画像生成、情報発信、業務改善
・社内利用ルールと確認体制
などです。
単なる操作説明ではなく、参加者自身の業務を題材に演習を行い、研修後に実務で使える活用方法を持ち帰れる構成を重視しています。
北海道庁からの依頼による職業訓練校教員向け研修をはじめ、企業・行政・各種団体向けの研修や講演にも対応しています。
■ Web集客とAI活用を組み合わせた情報発信体制の改善
情報発信を継続したい企業に対し、顧客の悩み、検索キーワード、記事テーマ、サービスページへの導線を整理しました。
生成AIを文章の自動作成だけに使うのではなく、
・顧客ニーズの整理
・記事案、構成案の作成
・社内情報の言語化
・文章のたたき台作成
・人による確認、修正
という流れを設計し、社内で情報発信を継続しやすい体制づくりを支援しました。
当社が重視しているのは、「AIを導入した」という実績を作ることではありません。
現在の業務を整理し、
・何を減らしたいのか
・何を速くしたいのか
・誰が運用するのか
・どこまでAIに任せるのか
・人がどこで判断するのか
を明確にすることを大切にしています。
大規模な開発や長期契約を前提とせず、既存ツールで改善できる方法、小規模な検証、社員研修、設定・開発を分け、目的と予算に合った進め方をご提案します。
【サービス提供の際に心がけていること・大切にしていること】
当社がコンサルティングで最も大切にしているのは、AIやITツールを導入すること自体を目的にしないことです。
導入後に現場で使われ、業務負担の軽減、情報共有の改善、判断の迅速化、売上や利益への貢献につながって初めて、導入する意味があると考えています。
■ ツールより先に、目的と課題を整理します
「AIを導入したい」「業務を自動化したい」というご相談でも、最初から特定のツールやシステムを勧めることはありません。
まずは、
・どの業務に時間がかかっているのか
・どこでミスや手戻りが発生しているのか
・誰が困っているのか
・何を改善できれば成功なのか
を整理します。
既存の業務を変える必要がない場合や、現在のツールの使い方を見直すだけで解決できる場合は、その点も正直にお伝えします。
■ 小さく試し、効果を確認してから広げます
最初から全社導入や大規模開発を行うと、費用やリスクが大きくなります。
そのため、対象業務や利用者を限定し、小規模な検証から始めることを重視しています。
実際の業務で試しながら、
・どの程度の効果があるか
・現場で無理なく使えるか
・正確性に問題がないか
・人による確認が必要な箇所はどこか
を確認し、効果が見込める場合に次の段階へ進みます。
■ 現場で運用できる仕組みにします
経営者や担当者だけが理解していても、実際に使う社員や現場に定着しなければ改善にはつながりません。
利用する方のITスキル、業務量、既存のルールを確認し、操作方法、確認手順、担当者、例外時の対応まで含めて設計します。
必要に応じて、社員研修、マニュアル、社内ルールの作成、定期的な相談対応も行います。
■ AIに判断を丸投げしません
当社は「AIは使う。決断は渡さない。」という考えを大切にしています。
生成AIの回答は、必ずしも正確とは限りません。また、業務の背景や顧客との関係、社内事情まで理解しているわけではありません。
そのため、
・AIに任せる作業
・人が確認する作業
・人が最終判断する事項
を明確に分けます。
効率化だけを優先せず、品質、責任、安全性を保てる運用を設計します。
■ 情報管理と安全性を重視します
AIやクラウドサービスを利用する際は、個人情報、顧客情報、機密情報、著作権などへの配慮が必要です。
取り扱う情報の種類を確認し、
・入力してよい情報
・匿名化すべき情報
・利用を避けるべき業務
・社内で確認、承認が必要な場面
を整理します。
便利さだけでなく、安心して継続利用できる環境を整えることを重視しています。
■ メリットだけでなく、難しい点もお伝えします
AIやDXによって、すべての業務を自動化できるわけではありません。
導入に時間がかかる場合、期待する効果が見込めない場合、社員教育や社内ルールの整備が必要な場合もあります。
できることだけを強調せず、費用、期間、社内負担、想定されるリスクも含めてご説明します。
■ お客様自身が判断できる状態をつくります
当社が一方的に答えを決めるのではなく、選択肢、費用、期待できる効果、優先順位を整理し、お客様自身が納得して判断できる状態を目指します。
必要のない施策を勧めたり、契約を急がせたりすることはありません。
当社が目指しているのは、AIやITに依存させることではなく、お客様の社内に改善を続けられる知識と仕組みを残すことです。
現場で無理なく使われ、人の判断を支え、事業を前へ進める仕組みを一緒につくることを大切にしています。
その他特長などの紹介
【その他の特長】
当社の特長は、AIやDXだけを切り離して提案するのではなく、経営課題、現場業務、情報発信、集客、社員教育まで横断して支援できることです。
単に「このツールを導入しましょう」と提案するのではなく、現在の業務や社内体制を確認し、どの方法が最も現実的かを一緒に整理します。
■ 経営と現場の両方を見て提案します
経営者が求める成果と、現場で実際に働く方の負担や使いやすさは、必ずしも一致するとは限りません。
当社では、
・経営上、何を改善したいのか
・現場では何に時間がかかっているのか
・誰が実際に使用するのか
・導入後に誰が管理するのか
・どのように効果を確認するのか
を整理し、経営と現場の双方が納得できる進め方を設計します。
■ Web集客と業務改善を一緒に相談できます
当社は、AI導入・DX支援だけでなく、ホームページ制作、SEO・MEO対策、コンテンツ企画、問い合わせ導線の改善にも対応しています。
そのため、
・Webから問い合わせを増やしたい
・営業や顧客対応を効率化したい
・問い合わせ情報を社内で共有したい
・AIを活用して情報発信を継続したい
・マーケティングと社内業務をまとめて改善したい
といった、集客と業務改善をまたぐ課題も一体で整理できます。
■ 研修だけで終わらない支援が可能です
生成AI研修を実施しても、その後に使われなければ成果にはつながりません。
当社では、研修に加えて、
・実際の業務を題材にした活用方法の設計
・社内向けプロンプトやテンプレートの作成
・AI利用ルールや確認手順の整備
・研修後の質問対応
・定期的な活用状況の確認
・現場に合わせた設定改善
まで支援できます。
「学ぶ」だけでなく、「実務で使い続けられる状態」を目指します。
■ 特定のツールに依存しない提案を行います
当社は、特定のシステムやAIツールを販売することだけを目的としていません。
ChatGPT、Google Workspace、Microsoft Office、Notion、スプレッドシート、OCRなど、目的や予算に応じて複数の選択肢を比較します。
既存ツールで十分に改善できる場合は、新しいシステムを導入しない選択肢もご提案します。
■ 小規模な企業・組織にも対応します
大企業向けの大規模なDXだけでなく、中小企業、個人事業主、地域事業者、各種団体にも対応しています。
専任のIT担当者がいない場合でも、
・まず何を確認すればよいか
・誰を社内担当者にするか
・どの業務から始めるか
・どの程度の予算が必要か
を分かりやすく整理します。
大きな投資を前提にせず、小さく始めて効果を確認しながら広げる進め方を重視しています。
■ 企業・行政・各種団体への研修実績があります
企業、行政、経営者団体、教育関係者などを対象に、生成AIの基礎、実務活用、情報管理、著作権、業務改善に関する研修・講演を行っています。
北海道庁からの依頼による職業訓練校教員向け研修をはじめ、参加者のIT知識や業務内容に合わせたカリキュラム設計が可能です。
経営者向け、管理職向け、一般社員向けなど、対象者ごとに内容を調整します。
■ 必要に応じてロードマップを作成します
課題が多い場合は、すべてを同時に進めるのではなく、
短期:すぐに改善できる業務
中期:研修やルール整備が必要な業務
長期:設定・開発・全社展開を検討する業務
に分け、優先順位と実施時期を整理します。
社内説明や予算検討にも使える形で、導入ロードマップや概算費用をまとめることも可能です。
当社が目指しているのは、AIやDXを導入したという事実をつくることではありません。
業務負担を減らし、情報を活用しやすくし、人が本来取り組むべき仕事や判断に時間を使える状態をつくることです。
「AIは使う。決断は渡さない。」という考えのもと、AIと人の役割を整理し、現場で無理なく続けられる仕組みづくりを支援します。
【質問】
まだ課題や依頼内容が整理できていませんが、相談できますか?
【回答】
はい、問題ありません。
当社のコンサルティングは、決められた商品やツールを提案するのではなく、現在の状況を整理し、取り組むべき課題と優先順位を明確にするところから始めます。
「業務を効率化したいが、どこから手をつければよいか分からない」
「AIやDXを導入したいが、自社に合う方法が分からない」
「ホームページやWeb集客を改善したい」
「新しい事業やサービスの方向性を整理したい」
「社内に相談できる専門担当者がいない」
といった段階でもご相談いただけます。
初回のヒアリングでは、主に次の内容を確認します。
・現在の事業内容、組織体制
・困っている業務や発生している問題
・改善したい成果、目標
・現在使用しているツールや仕組み
・担当者、利用者、運用できる人数
・希望する時期、予算
・社内で対応できること、外部支援が必要なこと
そのうえで、課題を次のように整理します。
1.早急に対応すべき課題
2.短期間で改善できる業務
3.中長期で仕組み化すべき内容
4.現時点では取り組まなくてもよい施策
必要以上に大規模なシステム開発や高額なツール導入を前提にはしません。
既存の業務、Google Workspace、Office、スプレッドシート、Notion、生成AIなどを活用し、現在の体制で実行できる改善方法から検討します。
主なご相談内容は次のとおりです。
・業務フローの整理、可視化
・手作業、転記、集計業務の改善
・生成AIの導入、活用方法の設計
・AI利用ルール、ガイドラインの策定
・社員向けAI研修、定着支援
・社内の情報共有、ナレッジ管理
・ホームページ、SEO、Web集客の改善
・新規事業、サービス内容の整理
・導入ロードマップ、概算費用の作成
ご相談後、必ず継続契約や開発をお願いするものではありません。
まずは課題を整理し、社内で進められる内容、専門家の支援が必要な内容、費用をかける優先順位を分かりやすくお伝えします。
AIやITの専門知識がなくても問題ありません。専門用語をできるだけ使わず、経営者、担当者、現場の方が判断できる形に整理します。
「何を依頼するべきか分からない」という状態から、次に取るべき行動を明確にすることも、コンサルティングの重要な役割だと考えています。
【質問】
相談後はどのように進み、費用はどのくらいかかりますか?
【回答】
ご相談内容によって異なりますが、最初から高額なシステム開発や長期契約を前提に進めることはありません。
まずは短時間のお電話で、現在の状況、改善したい業務、希望時期、予算感などを確認します。初回の電話確認と概算費用のご案内は無料です。
その後、詳しい業務整理や導入計画が必要な場合は、90分の「AI実務環境セットアップ相談」を33,000円(税込)で実施しています。
相談では、主に次の内容を整理します。
・現在の業務フローと課題
・手作業や重複作業が発生している箇所
・生成AIやITツールを活用できる業務
・導入するツールや仕組みの候補
・社内で対応できる範囲
・外部支援が必要な範囲
・実施する順番と導入ロードマップ
・概算費用と必要な期間
相談後は、課題やご希望に応じて、次のような進め方をご提案します。
【1.単発相談】
課題の整理、ツール選定、AI活用方法、業務改善の方向性などを相談したい場合に適しています。
継続契約を前提とせず、社内で進めるための考え方や優先順位を整理します。
【2.継続伴走支援】
月額55,000円〜(税込)を目安に、定期的な打ち合わせ、設定改善、業務フローの見直し、社員からの相談対応などを行います。
改善範囲や打ち合わせ回数が多い場合は、月額110,000円〜(税込)の支援も可能です。
【3.研修・社内定着支援】
社員向けの生成AI研修、活用ルールの整備、実務演習、社内での活用事例づくりなどを支援します。
人数、研修時間、カリキュラム、対面・オンラインの形式に応じて個別にお見積もりします。
【4.仕組みの設定・開発】
Google Workspace、スプレッドシート、Notion、OCR、生成AIなどを組み合わせた業務改善や自動化が必要な場合は、対象業務を確認したうえで個別にお見積もりします。
開発ありきではなく、既存ツールの設定変更や低コストな方法で改善できないかを先に検討します。
費用を抑えたい場合は、単純な値引きではなく、
・対象業務を絞る
・優先順位の高い部分から着手する
・社内で対応できる作業を分担する
・段階的に導入する
といった方法で、無理のない進め方をご提案します。
また、相談後に必ず研修、開発、継続支援をご契約いただく必要はありません。
現状を確認した結果、「今は導入しない方がよい」「既存ツールの使い方を見直すだけで改善できる」と判断した場合は、その点も正直にお伝えします。
まずは小さく試し、効果や現場の反応を確認しながら次の段階へ進めることを大切にしています。
【主なお客様層】
主なお客様は、30代〜60代の企業経営者、個人事業主、事業責任者、管理職、DX・IT推進担当者、総務・広報担当者の方です。
北海道内の中小企業を中心に、オンラインで全国の企業・団体にも対応しています。
特に、次のような目的や課題をお持ちの方からご相談いただくことが多いです。
・生成AIを業務に導入したいが、何から始めればよいか分からない
・ChatGPTなどを導入したものの、社内で活用が定着していない
・手作業、転記、集計、報告業務を減らしたい
・社内の情報共有やナレッジ管理を改善したい
・Google Workspace、Office、Notionなどを活用したい
・AI利用ルールや社内ガイドラインを整備したい
・社員向けに生成AI研修を実施したい
・ホームページやWeb集客も含めて事業全体を改善したい
・高額なシステム開発の前に、改善方針を整理したい
・社内にIT・DX・AIを相談できる担当者がいない
主な対象業種は、建設業、士業、コンサルティング、教育・研修、福祉、サービス業、地域事業者、各種団体などです。
業種を問わず、社内業務の効率化、情報共有、営業・集客、社員教育に課題を感じている企業・事業者様を支援しています。
【主なプラン】
■ 初回電話相談・概算案内
無料
10〜15分程度のお電話で、現在の課題、対象業務、利用人数、希望時期、予算感を確認します。
詳しい分析や設計が必要かどうかを整理し、次の進め方をご案内します。
■ AI実務環境セットアップ相談
90分・33,000円(税込)
業務フロー、改善したい作業、利用中のツール、導入体制などを整理し、AIやITツールを活用できる業務と優先順位を明確にします。
「何を導入すればよいか分からない」「社内で検討するためのロードマップがほしい」という方に適しています。
■ 継続伴走支援
月額55,000円〜(税込)
定期的な打ち合わせを行いながら、AI活用、業務フロー、ツール設定、社内運用の改善を進めます。
一度に大きく変えるのではなく、現場で実行できる範囲から段階的に改善したい企業向けです。
■ 集中伴走・業務改善支援
月額110,000円〜(税込)
複数の業務や部署を対象に、導入計画、設定、検証、改善、社員支援まで継続して進めます。
改善範囲が広い場合や、社内のDX・AI推進を外部専門家と一緒に進めたい企業に適しています。
■ 企業・団体向け生成AI研修
個別見積もり
生成AIの基礎、情報管理、著作権、文書作成、資料作成、業務活用、社内ルールなど、対象者と目的に合わせて内容を設計します。
対面・オンラインのどちらにも対応しています。
■ 業務改善・仕組みの設定、開発
個別見積もり
Google Workspace、スプレッドシート、Notion、OCR、生成AIなどを組み合わせた情報整理、自動転記、通知、集計、報告業務の改善を支援します。
当社は、AIツールやシステムを販売することを目的としていません。
現在の業務、社内体制、予算を確認し、既存ツールで改善できる内容、社員研修で解決できる内容、設定や開発が必要な内容を分けてご提案します。
ITやAIに詳しくない方でも問題ありません。専門用語をできるだけ使わず、経営者や現場担当者が判断しやすい形に整理します。
【過去に対応したお客様の成功事例】
当社では、AIツールやシステムを導入すること自体ではなく、現場の負担軽減、情報共有の改善、業務の標準化、社員への定着までを目的として支援しています。
ご契約上、社名や業務の詳細を公開できない案件もありますが、これまでに次のような支援を行ってきました。
■ 士業事務所|書類確認・転記業務の効率化
紙やPDFの書類を確認し、必要な情報をシステムや表へ転記する作業に時間がかかっていました。
そこで、OCRと生成AIを活用して書類から必要項目を抽出し、スプレッドシートなどへ整理する業務フローを設計しました。
実際の書類を使って読み取り精度や例外処理を検証し、
・AIに任せられる作業
・人による確認が必要な作業
・取り扱いに注意すべき情報
・導入前に整備すべき運用ルール
を明確にしました。
いきなり全面導入するのではなく、小規模な実証から始めることで、費用やリスクを抑えながら導入可否を判断できる状態を整えました。
■ 現場業務を持つ企業|配車・ルート検討の業務整理
複数の作業場所、担当者、車両、移動時間などを考慮する必要があり、担当者の経験に依存していた配車・ルート検討についてご相談いただきました。
現在の判断方法や必要な情報を整理し、地図情報やAIを活用して、ルート候補を作成・比較する方法を検証しました。
その結果、
・担当者の頭の中にある判断基準の可視化
・必要なデータの整理
・AIで支援できる範囲の明確化
・人が最終判断すべき項目の整理
につながりました。
完全自動化を急がず、まずは担当者の判断を補助する仕組みとして設計しています。
■ 中小企業|生成AI導入の優先順位とロードマップ整理
「生成AIを活用したいが、どの部署・業務から始めればよいか分からない」という企業に対し、業務内容、利用人数、既存ツール、情報管理、社内体制をヒアリングしました。
そのうえで、
・すぐに試せる業務
・社員研修が必要な業務
・ルール整備が必要な業務
・設定や開発を検討すべき業務
に分類し、段階的な導入ロードマップを作成しました。
ツール選定から始めるのではなく、目的と優先順位を先に明確にしたことで、社内で検討・判断しやすい状態へ整理できました。
■ 企業・団体|生成AI研修と社内活用支援
企業、行政、経営者団体、教育関係者などを対象に、生成AIの基礎理解から実務活用までの研修を実施しています。
主な研修内容は、
・ChatGPTなど生成AIの基本操作
・情報の正確性、個人情報、著作権への対応
・メール、報告書、企画書、資料作成
・OfficeやGoogle Workspaceとの活用
・画像生成、情報発信、業務改善
・社内利用ルールと確認体制
などです。
単なる操作説明ではなく、参加者自身の業務を題材に演習を行い、研修後に実務で使える活用方法を持ち帰れる構成を重視しています。
北海道庁からの依頼による職業訓練校教員向け研修をはじめ、企業・行政・各種団体向けの研修や講演にも対応しています。
■ Web集客とAI活用を組み合わせた情報発信体制の改善
情報発信を継続したい企業に対し、顧客の悩み、検索キーワード、記事テーマ、サービスページへの導線を整理しました。
生成AIを文章の自動作成だけに使うのではなく、
・顧客ニーズの整理
・記事案、構成案の作成
・社内情報の言語化
・文章のたたき台作成
・人による確認、修正
という流れを設計し、社内で情報発信を継続しやすい体制づくりを支援しました。
当社が重視しているのは、「AIを導入した」という実績を作ることではありません。
現在の業務を整理し、
・何を減らしたいのか
・何を速くしたいのか
・誰が運用するのか
・どこまでAIに任せるのか
・人がどこで判断するのか
を明確にすることを大切にしています。
大規模な開発や長期契約を前提とせず、既存ツールで改善できる方法、小規模な検証、社員研修、設定・開発を分け、目的と予算に合った進め方をご提案します。
【サービス提供の際に心がけていること・大切にしていること】
当社がコンサルティングで最も大切にしているのは、AIやITツールを導入すること自体を目的にしないことです。
導入後に現場で使われ、業務負担の軽減、情報共有の改善、判断の迅速化、売上や利益への貢献につながって初めて、導入する意味があると考えています。
■ ツールより先に、目的と課題を整理します
「AIを導入したい」「業務を自動化したい」というご相談でも、最初から特定のツールやシステムを勧めることはありません。
まずは、
・どの業務に時間がかかっているのか
・どこでミスや手戻りが発生しているのか
・誰が困っているのか
・何を改善できれば成功なのか
を整理します。
既存の業務を変える必要がない場合や、現在のツールの使い方を見直すだけで解決できる場合は、その点も正直にお伝えします。
■ 小さく試し、効果を確認してから広げます
最初から全社導入や大規模開発を行うと、費用やリスクが大きくなります。
そのため、対象業務や利用者を限定し、小規模な検証から始めることを重視しています。
実際の業務で試しながら、
・どの程度の効果があるか
・現場で無理なく使えるか
・正確性に問題がないか
・人による確認が必要な箇所はどこか
を確認し、効果が見込める場合に次の段階へ進みます。
■ 現場で運用できる仕組みにします
経営者や担当者だけが理解していても、実際に使う社員や現場に定着しなければ改善にはつながりません。
利用する方のITスキル、業務量、既存のルールを確認し、操作方法、確認手順、担当者、例外時の対応まで含めて設計します。
必要に応じて、社員研修、マニュアル、社内ルールの作成、定期的な相談対応も行います。
■ AIに判断を丸投げしません
当社は「AIは使う。決断は渡さない。」という考えを大切にしています。
生成AIの回答は、必ずしも正確とは限りません。また、業務の背景や顧客との関係、社内事情まで理解しているわけではありません。
そのため、
・AIに任せる作業
・人が確認する作業
・人が最終判断する事項
を明確に分けます。
効率化だけを優先せず、品質、責任、安全性を保てる運用を設計します。
■ 情報管理と安全性を重視します
AIやクラウドサービスを利用する際は、個人情報、顧客情報、機密情報、著作権などへの配慮が必要です。
取り扱う情報の種類を確認し、
・入力してよい情報
・匿名化すべき情報
・利用を避けるべき業務
・社内で確認、承認が必要な場面
を整理します。
便利さだけでなく、安心して継続利用できる環境を整えることを重視しています。
■ メリットだけでなく、難しい点もお伝えします
AIやDXによって、すべての業務を自動化できるわけではありません。
導入に時間がかかる場合、期待する効果が見込めない場合、社員教育や社内ルールの整備が必要な場合もあります。
できることだけを強調せず、費用、期間、社内負担、想定されるリスクも含めてご説明します。
■ お客様自身が判断できる状態をつくります
当社が一方的に答えを決めるのではなく、選択肢、費用、期待できる効果、優先順位を整理し、お客様自身が納得して判断できる状態を目指します。
必要のない施策を勧めたり、契約を急がせたりすることはありません。
当社が目指しているのは、AIやITに依存させることではなく、お客様の社内に改善を続けられる知識と仕組みを残すことです。
現場で無理なく使われ、人の判断を支え、事業を前へ進める仕組みを一緒につくることを大切にしています。
その他特長などの紹介
【その他の特長】
当社の特長は、AIやDXだけを切り離して提案するのではなく、経営課題、現場業務、情報発信、集客、社員教育まで横断して支援できることです。
単に「このツールを導入しましょう」と提案するのではなく、現在の業務や社内体制を確認し、どの方法が最も現実的かを一緒に整理します。
■ 経営と現場の両方を見て提案します
経営者が求める成果と、現場で実際に働く方の負担や使いやすさは、必ずしも一致するとは限りません。
当社では、
・経営上、何を改善したいのか
・現場では何に時間がかかっているのか
・誰が実際に使用するのか
・導入後に誰が管理するのか
・どのように効果を確認するのか
を整理し、経営と現場の双方が納得できる進め方を設計します。
■ Web集客と業務改善を一緒に相談できます
当社は、AI導入・DX支援だけでなく、ホームページ制作、SEO・MEO対策、コンテンツ企画、問い合わせ導線の改善にも対応しています。
そのため、
・Webから問い合わせを増やしたい
・営業や顧客対応を効率化したい
・問い合わせ情報を社内で共有したい
・AIを活用して情報発信を継続したい
・マーケティングと社内業務をまとめて改善したい
といった、集客と業務改善をまたぐ課題も一体で整理できます。
■ 研修だけで終わらない支援が可能です
生成AI研修を実施しても、その後に使われなければ成果にはつながりません。
当社では、研修に加えて、
・実際の業務を題材にした活用方法の設計
・社内向けプロンプトやテンプレートの作成
・AI利用ルールや確認手順の整備
・研修後の質問対応
・定期的な活用状況の確認
・現場に合わせた設定改善
まで支援できます。
「学ぶ」だけでなく、「実務で使い続けられる状態」を目指します。
■ 特定のツールに依存しない提案を行います
当社は、特定のシステムやAIツールを販売することだけを目的としていません。
ChatGPT、Google Workspace、Microsoft Office、Notion、スプレッドシート、OCRなど、目的や予算に応じて複数の選択肢を比較します。
既存ツールで十分に改善できる場合は、新しいシステムを導入しない選択肢もご提案します。
■ 小規模な企業・組織にも対応します
大企業向けの大規模なDXだけでなく、中小企業、個人事業主、地域事業者、各種団体にも対応しています。
専任のIT担当者がいない場合でも、
・まず何を確認すればよいか
・誰を社内担当者にするか
・どの業務から始めるか
・どの程度の予算が必要か
を分かりやすく整理します。
大きな投資を前提にせず、小さく始めて効果を確認しながら広げる進め方を重視しています。
■ 企業・行政・各種団体への研修実績があります
企業、行政、経営者団体、教育関係者などを対象に、生成AIの基礎、実務活用、情報管理、著作権、業務改善に関する研修・講演を行っています。
北海道庁からの依頼による職業訓練校教員向け研修をはじめ、参加者のIT知識や業務内容に合わせたカリキュラム設計が可能です。
経営者向け、管理職向け、一般社員向けなど、対象者ごとに内容を調整します。
■ 必要に応じてロードマップを作成します
課題が多い場合は、すべてを同時に進めるのではなく、
短期:すぐに改善できる業務
中期:研修やルール整備が必要な業務
長期:設定・開発・全社展開を検討する業務
に分け、優先順位と実施時期を整理します。
社内説明や予算検討にも使える形で、導入ロードマップや概算費用をまとめることも可能です。
当社が目指しているのは、AIやDXを導入したという事実をつくることではありません。
業務負担を減らし、情報を活用しやすくし、人が本来取り組むべき仕事や判断に時間を使える状態をつくることです。
「AIは使う。決断は渡さない。」という考えのもと、AIと人の役割を整理し、現場で無理なく続けられる仕組みづくりを支援します。