青木 直也
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青木 直也

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愛知県豊田市

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一言PR

IT×人の軸で管理者育成と伴走支援

企業情報・自己紹介

IT業界歴は20年以上、そのうち約12年間は社内SEとして サーバ・ネットワーク・業務システムの運用保守や障害対応、 インフラ更改プロジェクトなどに携わってきました。 その後はフリーランスとして、 自動車・通信・製造・商社・鉄道などの企業でPM/PMO/ITコンサルとして、 基幹システム・クラウドサービス導入のPM Microsoft 365/Azure ADなどの共通基盤構築支援 運用設計・マニュアル整備・定着化支援 ベンダーコントロール・社内各部署との調整 といった 「現場と経営のあいだをつなぐ役割」 を担ってきました。 大切にしているのは、 単なるツール導入ではなく、 「現場でちゃんと使われ、業務が回る仕組みになること」です。 そのために、要件整理・業務フローの見える化・関係者調整・運用設計まで含めて 最後まで伴走するPMO/情シスパートナー として関わります。 「情シス専任担当がいない」「ベンダー任せで不安」 「プロジェクトをリードする人材が足りない」 といったお悩みの企業さまにとって、 外部の“社内SE・PM/PMO”としてお役に立てると考えています。

経歴・資格

1. 職務要約 IT業界で20年以上の経験を持ち、 社内SEとして12年、フリーランスPMO/ITコンサルとして約10年 活動。 インフラ運用・構築(サーバ・ネットワーク・VPN・DB更改) Microsoft 365/Azure AD を中心とした共通基盤整備 業務システム(ERP・業務アプリ)の導入・刷新・運用改善 WBS作成・課題/進捗管理・ベンダーコントロールといったPMO業務全般 国内外ステークホルダーとの調整や、英語での会議・レポーティングに強みを持つ。 加えて、二次代理店向けのプリセールス/技術営業経験 人材育成・研修講師(人間力/キャリア/プロジェクトマネージメント) 人生設計・キャリア設計の個人セッションなど、「IT × プロジェクト × 人材育成」を横断して支援してきた。 2. 主な職務経験 ① ITサービス企業(正社員) 期間:2009年4月 ~ 2012年9月 ロール:プリセールス/技術営業/代理店営業支援 二次代理店(メーカー3社・商社2社)を担当し、販売活動を支援 自社製品+他社製品を組み合わせたソリューション提案 代理店への技術フォロー、営業同行、デモ・提案資料の作成 ハードウェア導入時のベンダー調整、ソフトウェア導入時の社内他部門との調整 販売目標の設定・進捗管理・レポート作成 ② 社内SE/インフラエンジニア(複数社) 期間:通算 約12年 ロール:社内SE/インフラ運用・構築/チームリーダー サーバ(Windows)・ネットワーク・ストレージの運用保守 障害対応・性能改善・キャパシティ管理 データベースの更改対応・移行計画立案 社内システムのアカウント管理・認証基盤の運用 15名規模のチームリーダーとして、タスク管理・教育・評価補佐 ③ フリーランスPMO/ITコンサル 期間:フリーランス転向後〜現在 関わってきた主な業界:自動車/通信/鉄道/海運・商社/製造業 など 主なロール・テーマ: IT導入企画 共通基盤/インフラ刷新PM Microsoft 365/Azure AD 導入・展開プロジェクト支援 ERP/基幹システム(例:NetSuite、mcframe 等)の導入PMO データセンター統合・移設プロジェクトの推進支援 運用保守チーム立ち上げ・改善支援 課題管理・進捗管理・WBS作成・定例会運営・議事録作成 ベンダーとの要件調整・契約範囲整理・スケジュール調整 海外拠点や海外ベンダーとの英語でのミーティング・レポーティング ④ 研修・講師(一部紹介) 「企業向け研修」 ・ITリテラシー、情報システムの基本 ・プロジェクトの進め方、WBS・課題管理の基礎 ・人としての在り方 ・自分軸をつくる伴走型セッション 3. 代表的なプロジェクト実績 ・自動車メーカー向け インフラ運用改善・アプリ更改プロジェクト(PMO) 目的:老朽化したシステムを止めずに改善し続けるための基盤整備 担当:WBS作成、課題管理、関係部署との調整、会議体運営、ベンダー調整 成果:運用課題の可視化、改善ロードマップの策定、段階的なアプリ更改の推進 大手通信会社向け Office 365/Exchange Online 導入プロジェクト(PM) 目的:メール基盤・グループウェアのクラウド移行 担当:移行計画立案、利用部門ヒアリング、要件整理、進捗管理、リスク管理 成果:業務影響を最小化しながら段階移行を実現、定着化のための運用ルール整備にも貢献 ・海運・商社系企業向け NetSuite ERP 導入(PM/業務整理支援) 目的:海外拠点を含めた会計・販売・在庫管理の一元化 担当:現行業務プロセスの整理、ギャップ分析、要件定義支援、海外チームとの調整 成果:グローバル標準プロセスと現地運用の折衷案を整理し、導入範囲・優先順位を明確化 ・鉄道関連企業向け データセンター統合プロジェクト(PM) 目的:複数拠点に分散したシステム基盤の集約とコスト最適化 担当:システム棚卸し、移行計画策定、ベンダー調整、リスク・課題管理 成果:停止許容時間を考慮した段階移行案を策定し、ビジネス影響を最小限に抑えた統合を支援 5. スキル一覧 ■ PMO/プロジェクト関連スキル WBS作成・スケジュール管理 課題・リスク管理(一覧整理/ステータス管理/エスカレーション) プロジェクト計画書・各種ドキュメント作成 会議体運営(定例会アジェンダ作成・ファシリテーション・議事録作成) ベンダーコントロール(要件・スコープ・スケジュール・品質の調整) 利害関係者調整(現場部門〜経営層、国内外拠点との橋渡し) ■ 技術スキル(インフラ・クラウド・業務システム) OS/サーバ:Windows Server、Linux(運用・基本構築) ネットワーク:LAN/WAN、VPN、ファイアウォール設定の基本理解 クラウド・共通基盤:Microsoft 365、Exchange Online、SharePoint Online、Teams、Azure A 認証・ID管理:アカウント管理、権限設計、シングルサインオンの概念理解 データベース:DB更改、移行計画立案(詳細なチューニングよりもプロジェクト側) ERP・業務システム:NetSuite、mcframe、その他基幹系システムの導入・運用経験 ■ ビジネススキル・ソフトスキル 要件定義支援・業務整理・As-Is/To-Be整理 ドキュメンテーション(仕様書、運用設計書、マニュアル、提案資料) ファシリテーション・ヒアリング・合意形成 プリセールス/技術営業(代理店支援、ソリューション提案) 教育・研修・講師(ITリテラシー、プロジェクトの進め方、人間力・キャリア) コーチング的な対話を通じた伴走支援 ■ 言語 日本語:ネイティブ 英語:海外ベンダー・海外拠点とのメールやオンライン会議、報告書作成が可能なレベル ■資格 ・PMO ・CCNA ・TOEIC 730点 ・中小企業診断士

お仕事で心がけていること

【仕事の好きな点】 私が仕事の中で最もやりがいを感じるのは、複雑な状況や利害関係が絡むプロジェクトにおいて、関係者の意見や情報を整理し、具体的な解決策や実行計画に落とし込んでいくプロセスです。 IT導入や業務改善の現場では、部門ごとに課題や優先順位が異なり、当初は全体像が見えづらいことが少なくありません。そのような状況において、ヒアリングや現状分析を通じて課題構造を整理し、 「本質的な課題はどこにあるのか」 「どの順番で、何から着手すべきか」 を明確にしていくことに、専門家としての価値を感じています。 また、業務を通じて、 現場の工数負荷が下がる コミュニケーションロスが減る 業務フローが整理され、属人性が軽減される といった変化が現れ、「業務が進めやすくなった」「プロジェクトが前に進みやすくなった」と現場からフィードバックをいただけたときに、仕事の成果と手応えを強く感じます。 【仕事をする上で心がけていること】 仕事を進める上で意識しているのは、**「関係者の立場と全体最適の双方を踏まえた推進」です。 ITやシステムは手段であり、目的はあくまで「事業・業務にとっての成果」を出すことです。そのため、以下の点を特に重視しています。 ・目的とゴールの明確化 ・ツールありきではなく、「なぜこの取り組みを行うのか」「どの状態を成功とみなすのか」を、経営層・現場双方とすり合わせること。 ・現場実態に即した計画・設計 ・理想論に偏らず、既存業務・リソース状況・制約条件を踏まえた現実的なスケジュール・役割分担を組むこと。 ・運用フェーズを見据え、属人化しない仕組み・ドキュメント整備をセットで検討すること。 ・合意形成とコミュニケーション ・部門ごとに異なる要望・懸念を整理し、優先順位とトレードオフを明確にすること。 ・関係者にとって「判断しやすい情報」を用意し、必要なタイミングでエスカレーション・意思決定につなげること。 ・「導入して終わり」にしないこと 導入・リリース時点をゴールとせず、その後の定着・改善サイクルまでを視野に入れて支援すること。 ・必要に応じて、運用フロー・マニュアル・問い合わせ対応スキームなど、運用面の設計・改善にも踏み込むこと。 また、自身のポジションについては、PMO・社内SE・ITコンサル・プリセールスなどの肩書きに過度にこだわらず、その時点で企業・組織にとって最も価値を発揮できる役割を柔軟に担うことを心がけています。 結果として、経営と現場の橋渡し役として、「前に進める推進力」と「現場に根付く実行力」の両面で貢献できる人材でありたいと考えています。