05/26/2022

“続かない”“面倒”を解決!1人暮らしの自炊を簡単にするコツ

「自炊」=「面倒くさい」「続かない」

もしあなたがそんな悩みをお持ちであれば、この記事がお役に立てるかもしれません。自炊へのハードルがグッと下がり、ラクな気持ちで続けられるようになること間違いなし!

自炊を続けるためのコツや、フル活用すべき魔法のアイテムについてお伝えするので、最後まで読んでください!

目次

  • ■自炊を続けるコツ①「いい加減」でOK
    • ■自炊を続けるコツ② 包丁・フライパンを使わない
      • ■自炊を続けるコツ③ 2つのアイテムをフル活用

        自炊を続けるコツ①「いい加減」でOK

        まず、自炊は「完璧」にしなくても大丈夫です。毎回こだわって一汁三菜を作ろうとすれば、とてもじゃないけど続かないです。もちろん気が向いた日は、作り込むのもいいでしょう。しかし、気乗りしない日は手を抜いてもいいんです。

        冷凍食品をチンしたり、お弁当を買っても構いません。テキトーな意味の「いい加減」ではなく、自分でペースを考えて「良い加減」の自炊を心掛けてください。

        自分にムチを打って続けた結果、自炊が嫌いになっては元も子もありません。できる時に、できるペースで少しずつ自炊を続けてくださいね。


        自炊を続けるコツ② 包丁・フライパンを使わない

        続いてお伝えするコツは、包丁・フライパンなどの調理器具を使わないことです。調理器具を使った方が本格的な料理を作ることができますが、面倒な日は道具を使うのすらおっくうです。

        そんなときは無理に使わなくて構いません。スーパーに行けばカット野菜や肉が売られています。味がつきます。

        自炊とは、あくまで「自分が食べるものを自分で作る」こと。必ずしも丁寧な料理をすることではありません。自炊へのハードルをグッと下げて、できそうなところからやっていくことが大切です


        自炊を続けるコツ③ 2つのアイテムをフル活用

        3つ目のコツは、「2つのアイテム」を惜しみなく使うこと。2つのアイテムとは以下のものです。

        ・冷凍もの

        ・電子レンジ

        どちらも便利アイテムとして広く知られていますよね。

        どことなく「手抜き感」があるため、「自炊」となるとなんとなく敬遠してしまう人も多いのではないでしょうか。ですが、先ほどもお伝えした通り自分が食べるものを自分で作れば、それは自炊です。


        自炊アイテムその1 冷凍もの

        まずは冷凍ものについてお話します。ここでの冷凍ものとは以下のふたつです。

        ・冷凍食品

        ・冷凍食材

        自炊をするうえで意外と面倒なのが、食品・食材を買う量を考えることです。買う量が少なくて満足に料理できないのも困りますし、買いすぎて腐らせてしまうのも罪悪感がありますよね。

        この悩みを解決してくれるのが冷凍ものです。

        冷凍ものであれば多めに買っても、1ヶ月ほど日持ちするため腐らせる心配はグンと少なくなるでしょう。


        冷凍食品を活用しよう

        冷凍食品は、レンジでチンするだけでおいしく食べられるようになっているため手間はほとんどかかりません。冷凍のパスタなどは容器ごとレンジで加熱できるものも多く、洗い物がかなり少なくなるのも嬉しいポイント。

        「とはいえ、冷凍食品をチンするだけで自炊と呼ぶのは抵抗がある」という方もおられるかもしれません。それなら、冷凍食品にひと手間を加えてみるのもいいかもしれませんね。

        たとえば、冷凍のカレーに冷凍のシーフードミックスなどを加えてシーフードカレーにしてみたり、冷凍のからあげをご飯にのせてからあげ丼にしたりすると「自炊感」が出るのでおすすめです。

        ラクにおいしいものを食べられる冷凍食品は、自炊の強い味方です。遠慮なく活用してください。


        冷凍食材を活用しよう

        スーパーに行くとカットされた野菜や肉が冷凍して売られていますよね。それを冷凍食材といいます。冷凍食材は1ヶ月以上日持ちするものが多いため、腐らせてしまう心配は少ないといえるでしょう。

        カットされた冷凍食材は、自炊の面倒さを象徴する「食材を切る」という工程をしなくて済むのが嬉しいポイント。

        食材を解凍して、味付けをすればおいしく食べられるので非常にラクです。解凍と聞くと面倒そうに感じますが、実際は冷凍庫から冷蔵庫に移すのみ。料理によっては冷凍のまま使えることもあるので、使い勝手は良いといえます。

        たとえばカットされた冷凍のほうれん草を使うケースを考えてみましょう。(冷凍のほうれん草は、ゆでた後に冷凍されていることがほとんどです。)

        ごま和えにしたいならば、前日から必要分を冷蔵庫に移しておき、当日は市販のごま和えの素と混ぜるだけで完成します。

        ほうれん草のソテーにしたいときは、冷凍のままバターをひいたフライパンに放り込みましょう。解凍すら不要です。ほうれん草がとけてやわらかくなれば、あとは醤油などで味付けすると完成します。

        冷凍ではないほうれん草なら、かなり工程が増えます。

        1.ゆでる

        2.水を切る

        3.カットする

        これらの工程の後に、調理に移ります。

        そう考えると、冷凍食材はとても簡単に感じませんか?ぜひ冷凍食材を活用して、ラクでおいしい自炊を続けましょう。


        冷凍食材の味は大丈夫?

        「冷凍食材って、味が落ちるんじゃないの?」と思うかもしれません。確かにとれたてのものと比べると味は落ちてしまいますが、スーパーに陳列しているものと比較しても大きな違いはないのです。

        とれた食材をカットし、急速冷凍しているものが多いので鮮度はあまり損なわれないといわれています。


        自炊アイテムその2 電子レンジ

        2つめの自炊アイテムは電子レンジ。言わずと知れた便利アイテムですが、その可能性は無限大。

        冷凍食品を加熱しておいしく食べたり、冷凍食材を解凍して使いやすい状態にしたりする役割が電子レンジのイメージだと思います。

        しかし電子レンジは、料理を完成させることもできる優れものです。

        たとえば、「今日は自炊が面倒だけど、がっつりしたものが食べたいなぁ」というときに電子レンジを使えば包丁・フライパンいらずかつ、最小限の洗い物で「豚丼」を作れます。

        豚肉と調味料を耐熱容器に入れて混ぜレンジで加熱し、ご飯にのせると、あっという間に豚丼の完成です。工程はとても簡単ですが、「自分で食べるものを自分で作る」という自炊の意味に沿っていますよね。電子レンジを使った料理も「自炊」です。


        面倒くさくない自炊を心掛けよう

        今回はラクに自炊を続けるための考え方と方法をお伝えしました。冷凍ものを使ったり、電子レンジを使ったりしても「自分が食べるものを自分で作る」と、自炊といって良いことが伝わったかと思います。

        「自炊って面倒だなぁ」と感じていた人は、自炊へのハードルをグッと下げてできそうな自炊から始めてみましょう。

        もし自炊になれてきて、「少し本格的な料理をしてみたい」「でも何から作ればいいのかわからない」というときには料理のプロに習ってみるのがいちばんです。Zehitomoでは和洋中さまざまな料理のプロがいます。気になった方はZehitomoで、料理を教えてくれるプロを探してみてくださいね。より一層自炊が楽しくなりますよ。

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