耐震工事・耐震リフォーム

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静岡県の耐震工事・耐震リフォームの補助金情報

静岡市木造住宅耐震事業

実施中
静岡県 静岡市

静岡市内の昭和56年(1981年)5月31日以前の木造住宅の耐震補強(設計・工事)に、補助限度額115万円(補強計画・補強工事経費の8割)を助成します。

対象者
  • 木造住宅の所有者
対象条件
  • 昭和56年(1981年)5月31日以前に建築されたもの又は同日において建築中であった木造住宅
  • 3階建て以上・プレハブ/丸太組構造でない住宅
対象工事
  • 補強計画(設計)
  • 「静岡県耐震診断補強相談士」が作成した補強計画に基づき行われる補強工事
補助額
最大115万円(補強計画・補強工事費用の8割、上限あり)
受付期間
2026年4月6日~2026年11月30日(2027年1月末までに工事完了のものに限る)
問い合わせ
都市局建築部建築安全推進課安全推進係
電話番号
054-221-1124
情報公開日
2026年4月8日

浜松市わが家の専門家診断事業

実施中
静岡県 浜松市

昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅の耐震診断(専門家による現場調査・一階のみの診断等)を無料で受けられます。

対象者
  • 対象住宅の所有者
  • 対象住宅の居住者
  • 所有者と居住者が別の場合は双方が同意した上でお申し込みください
対象条件
  • 昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅
対象工事
  • 簡易な現場調査
  • 一階のみの耐震診断
  • 補強方法や工事費の目安など耐震改修に関する相談
補助額
無料(申請者の方の費用負担はありません)
問い合わせ
〒434-8550 浜松市浜名区貴布祢3000
北部都市整備事務所(浜名区,天竜区)
電話番号
053-585-1154
情報公開日
2026年4月7日

わが家の専門家診断事業(木造住宅の無料耐震診断)

実施中
静岡県 静岡市

静岡市に申し込むと、対象の木造住宅に専門家が無料で耐震診断(訪問)を行います。

対象者
  • 対象の木造住宅にお住まいの方
  • 過去に静岡市の無料診断の制度を利用した住宅でないこと
対象条件
  • 昭和56年(1981年)5月31日以前に建てられた又は同日において建築中であった木造住宅
  • 2階建て以下
  • 鉄骨造一部木造等の混構造の住宅は診断ができない場合あり
  • プレハブ工法でないこと
  • 丸太組構法の住宅でないこと
  • 店舗と併用している場合は、住宅の面積が過半であること
  • 空き家の場合は、診断後に住宅として利用予定があること
  • 現在居住がある場合も引き続き住宅として利用予定があること
対象工事
  • 静岡県耐震診断補強相談士の資格をもつ建築士等による耐震診断(一般診断法)
  • 耐震診断結果の報告
受付期間
2026年4月1日~2027年1月31日
問い合わせ
建築安全推進課
情報公開日
2026年4月2日

伊豆の国市わが家の専門家診断事業

実施中
静岡県 伊豆の国市

昭和56年5月31日以前に建築された市内の木造住宅について、専門家が無料で簡易耐震診断を行い、耐震性の説明や必要に応じた相談に応じます。

対象条件
  • 市内にある昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅
  • 戸建住宅、長屋、共同住宅
  • 店舗・作業所等の併用住宅(延べ床面積の2分の1以上が住宅として使用されているもの)
  • 別荘でない
  • 空き家でない
対象工事
  • 市の専門家(静岡県耐震診断補強相談士)を派遣して行う簡易な耐震診断
  • 耐震診断後の住宅の耐震性の説明
  • 必要に応じた耐震化等の相談
補助額
100%
受付期間
4月中旬~11月末が目安
情報公開日
2026年4月1日

三島市移住・子育てリフォーム事業費補助金

実施中
静岡県 三島市

三島市内の住宅リフォーム工事費(10万円以上)を補助します(上限30万円)。

対象者
  • 令和7年4月1日から令和9年2月28日までの間に市外から三島市に転入し、転入日の前日まで1年以上市外に居住していた若い夫婦
  • 双方又は一方が満40歳未満の方(中学生以下の子(平成23年4月2日以降に生まれた方)と同居する場合には満46歳未満の方)
  • 中学生以下の子(平成23年4月2日以降に生まれた方)と同居する満46歳未満の配偶者のいない方
  • 中学生以下の子(平成23年4月2日以降に生まれた方)が属する世帯
対象条件
  • 自己が所有し、市内に存する住宅(賃貸アパート等は除く)
  • 3親等内の親族から無償で借り受けている市内に存する住宅(賃貸アパート等は除く)
  • 分譲マンション等の場合は専有部分、併用住宅の場合は住宅部分が対象
対象工事
  • 増築
  • 改築
  • 住宅の耐久性を高める工事
  • 住宅の安全性を高める工事
  • 住宅の居住性を高める工事
  • 住宅の環境負荷軽減に資する工事
  • 屋根の塗装・補修、外壁の塗装・補修等
  • 床の張替え
  • 壁・天井・建具の補修等
  • システムキッチン・ユニットバス・トイレ等の設置や取替え等
  • 洋式便器から洋式便器へ変更の場合は壁や床などと一体的に行う場合のみ対象
  • 和式から洋式に変更
補助額
最大30万円(補助率20/100)
受付期間
2026年4月20日から(予算が終わり次第受付終了)
問い合わせ
三島住まい推進室
情報公開日
2026年2月5日

静岡県の耐震工事・耐震リフォーム業者の事例

1件の事例があります
大工のペガサス's avatar
大工のペガサス
耐震工事・耐震リフォーム
お家の中心を安心空間に
今回は「家全体の耐震補強をすると1000万円以上かかる」と他社様で説明を受けたお客様からご相談を頂きました。 弊社では、 ・住宅全体を補強する従来の耐震補強工事 ・一部屋を避難空間として強化する耐震シェルター工事 この2つの提案を行うことが可能です。 今回は、お客様のご予算や今後の生活スタイルを踏まえ、「必要な場所を重点的に守る」という考え方が合っていると感じ、耐震シェルター工事をご提案させて頂きました。 工事内容としては、まず設置する部屋を一度解体し、建物の骨組みが見える状態にします。 その後、室内に鉄骨シェルターを組み込み、再度内装を復旧していきます。 また、ただ復旧するだけではなく、このタイミングで断熱材も入れ直し、地震への備えだけでなく、冬の寒さ・夏の暑さ対策も含めて、より快適に過ごせる空間へと改善しました。 「家全体を直すのは難しい…」 そんな場合でも、暮らし方やご予算に合わせた提案が可能です。 耐震のことでお困りの方は、お気軽にご相談下さい。
建物情報
戸建住宅
お客様の希望エリア
静岡県 浜松市 中区
依頼の詳細やメーカー名など
既存構造部を接続する事の出来る耐震シェルター「レスキュールーム」
提案と施工
耐震シェルターの設置とエアコンの向き変更、外壁部分が無断熱だったので断熱工事も行いました
価格
工事価格として350万程
期間
1か月間
築年数
不明
施工前の説明文施工後の説明文

静岡県の耐震工事・耐震リフォーム業者のプロ一覧

53人のプロがいます
ブロンズブロンズ
4.3
(8)
対応可能エリア静岡県
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア静岡県
ブロンズブロンズ
対応可能エリア静岡県
ブロンズブロンズ
4.5
(6)
対応可能エリア静岡県
ブロンズブロンズ
4.7
(3)
対応可能エリア静岡県

耐震工事・耐震リフォーム業者に関するQ&A

ユーザー様
40代 / 男性ユーザー様の相談
相談日:2026/07/14

耐力壁を撤去して大空間を作る際の補強工法や基準は?

築古の戸建てで、複数の居室を統合して20畳以上のLDKを作りたいと考えています。壁を取り払う際、構造上重要な「耐力壁」や「通し柱」が間取りの邪魔になる場合、梁の架け替えや炭素繊維補強、門型フレームの導入など、どのような代替案が一般的でしょうか?プロの視点で、耐震性を維持したまま大空間を実現するための工法別のコスト感や、天井高を上げるために屋根裏の構造(小屋組み)をどう処理すべきか、設計段階で必ず確認すべきポイントを詳しく教えてください。

建具の重量が増えることで、既存の鴨居がたわみ、開閉不良が起こるリスクを心配されているのだと思います。

ただし、鴨居の補強ロッドや補強金物について、建築基準法や住宅性能表示制度に一律の使用基準や数値基準が定められているわけではありません。

一般的な襖は比較的軽量ですが、ポリカーボネートと木枠を組み合わせた建具では、仕様や大きさによって重量が大きく増えることがあります。

また、鴨居は必ずしも構造材ではなく、壁下地などに固定された造作材として施工されている場合があります。特に古い住宅では、鴨居の固定方法や下地の状態によって、重量のある建具を取り付けた際にたわみが生じる可能性があります。

そのため、

・新しい建具の重量を確認する
・既存鴨居の材質や寸法、固定状態を確認する
・その荷重に対応できる補強方法を選ぶ

という順番で判断することが重要です。

重量を実際に計測できるのであれば、その数値をもとに施工業者へ相談し、適した補強金物や補強方法を選んでもらうのが確実です。

ユーザー様
ユーザー様の相談
相談日:2025/07/16

耐震の基礎工事について

木造住宅の耐震で基礎工事(土間コンクリート等の工事)をした事がありますか?

私の工務店では、よく施工する方法です。

「ベタ基礎」と呼ばれる施工方法があります。まずは、しっかりと地面に転圧をかけて締め固めて下さい。その上で砕石等の安価な砂利を敷入れ更に転圧すればなおよいです。

次に鉄筋のメッシュシートを地面から石コロやコンクリート片などを利用し適当に僅かに浮かせて全体に敷いてあげましょう。それからコンクリートを打ちます。地面に対してこちらも面で抑えるため、地盤沈下と横ずれに対して有効です。