耐震工事・耐震リフォーム

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田方郡 函南町の耐震工事・耐震リフォームの補助金情報

函南町わが家の専門家診断事業

静岡県 函南町

昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅に、専門家を無料派遣して耐震診断と補強相談を行います。

対象条件
  • 昭和56年5月31日以前に建築(着工)された既存の木造住宅であること
  • 居住のために継続して利用する住宅であること
  • 過去に耐震診断を実施したことがない住宅であること
対象工事
  • 静岡県耐震診断補強相談士の無料派遣
  • 専門家による耐震診断の実施
  • 耐震補強の方法等の相談受付
補助額
100%
問い合わせ
〒419-0192 静岡県田方郡函南町平井717番地の13
函南町役場 建設経済部 都市計画課
電話番号
055-979-8117
情報公開日
2026年4月1日

函南町建築物耐震診断事業

静岡県 函南町

昭和56年5月31日以前に建築された非木造住宅等の耐震診断費を補助します(補助は補助基準額の3分の2以内)。

対象者
  • 耐震診断を行う方
対象条件
  • 昭和56年5月31日以前に建築(着工)された既存の建築物
  • 昭和56年5月31日以前に建築(着工)された既存の非木造住宅(マンション含む)
  • 空き家を除く
対象工事
  • 建築物の耐震診断
補助額
耐震診断経費と136,000円を比較して少ない額の3分の2以内の額(木造以外の一戸建て住宅の場合)
問い合わせ
〒419-0192 静岡県田方郡函南町平井717番地の13
函南町役場 建設経済部 都市計画課
電話番号
055-979-8117
情報公開日
2026年4月1日

函南町木造住宅耐震補強助成事業(補強計画一体型)

静岡県 函南町

昭和56年5月31日以前の木造住宅の耐震補強計画策定と補強工事を一体で行う場合、耐震補強工事費の8割(上限115万円)を補助します。

対象者
  • 昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅の耐震補強計画策定・耐震補強工事を一体となって実施する方
対象条件
  • 昭和56年5月31日以前に建築(着工)された既存の木造住宅であること
  • 耐震診断の結果評点が1.0未満であり、かつ補強後の総合評点が1.0以上となること
対象工事
  • 耐震補強計画策定
  • 耐震補強工事
補助額
1戸ごとに、耐震補強の工事費の8割と115万円とを比較して、いずれか少ない額
問い合わせ
〒419-0192 静岡県田方郡函南町平井717番地の13
函南町役場 建設経済部 都市計画課
電話番号
055-979-8117
情報公開日
2026年4月1日

静岡県田方郡 函南町の耐震工事・耐震リフォーム業者のプロ一覧

23人のプロがいます
ニューユーザーニューユーザー
5
(2)
対応可能エリア静岡県田方郡 函南町
ブロンズブロンズ
5
(2)
対応可能エリア静岡県田方郡 函南町
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア静岡県田方郡 函南町
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア静岡県田方郡 函南町
ブロンズブロンズ
5
(1)
対応可能エリア静岡県田方郡 函南町

耐震工事・耐震リフォーム業者に関するQ&A

ユーザー様
40代 / 男性ユーザー様の相談
相談日:2026/07/14

耐力壁を撤去して大空間を作る際の補強工法や基準は?

築古の戸建てで、複数の居室を統合して20畳以上のLDKを作りたいと考えています。壁を取り払う際、構造上重要な「耐力壁」や「通し柱」が間取りの邪魔になる場合、梁の架け替えや炭素繊維補強、門型フレームの導入など、どのような代替案が一般的でしょうか?プロの視点で、耐震性を維持したまま大空間を実現するための工法別のコスト感や、天井高を上げるために屋根裏の構造(小屋組み)をどう処理すべきか、設計段階で必ず確認すべきポイントを詳しく教えてください。

建具の重量が増えることで、既存の鴨居がたわみ、開閉不良が起こるリスクを心配されているのだと思います。

ただし、鴨居の補強ロッドや補強金物について、建築基準法や住宅性能表示制度に一律の使用基準や数値基準が定められているわけではありません。

一般的な襖は比較的軽量ですが、ポリカーボネートと木枠を組み合わせた建具では、仕様や大きさによって重量が大きく増えることがあります。

また、鴨居は必ずしも構造材ではなく、壁下地などに固定された造作材として施工されている場合があります。特に古い住宅では、鴨居の固定方法や下地の状態によって、重量のある建具を取り付けた際にたわみが生じる可能性があります。

そのため、

・新しい建具の重量を確認する
・既存鴨居の材質や寸法、固定状態を確認する
・その荷重に対応できる補強方法を選ぶ

という順番で判断することが重要です。

重量を実際に計測できるのであれば、その数値をもとに施工業者へ相談し、適した補強金物や補強方法を選んでもらうのが確実です。

ユーザー様
ユーザー様の相談
相談日:2025/07/16

耐震の基礎工事について

木造住宅の耐震で基礎工事(土間コンクリート等の工事)をした事がありますか?

私の工務店では、よく施工する方法です。

「ベタ基礎」と呼ばれる施工方法があります。まずは、しっかりと地面に転圧をかけて締め固めて下さい。その上で砕石等の安価な砂利を敷入れ更に転圧すればなおよいです。

次に鉄筋のメッシュシートを地面から石コロやコンクリート片などを利用し適当に僅かに浮かせて全体に敷いてあげましょう。それからコンクリートを打ちます。地面に対してこちらも面で抑えるため、地盤沈下と横ずれに対して有効です。