耐震工事・耐震リフォーム

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沼津市の耐震工事・耐震リフォームの補助金情報

沼津市建築物等耐震化促進事業(わが家の専門家診断事業)

実施中
静岡県 沼津市

沼津市が木造住宅の耐震診断を無料で行う(耐震診断補強相談士を派遣)事業です。

対象者
  • 診断希望者
対象条件
  • 昭和56年以前に建てられた木造住宅(昭和56年以前に建築された木造在来工法の木造住宅)
対象工事
  • 耐震診断補強相談士の派遣
  • 木造住宅の耐震診断
補助額
100%
受付期間
2026年4月20日〜
問い合わせ
〒410-8601 静岡県沼津市御幸町16-1
都市計画部住宅政策課
電話番号
055-934-4885

沼津市建築物等耐震化促進事業(既存建築物耐震診断事業)

実施中
静岡県 沼津市

耐震診断を実施する建築物の所有者に対してその費用を補助します。

対象者
  • 耐震診断を実施する建築物の所有者
対象工事
  • 耐震診断
補助額
2/3
受付期間
2026年4月20日~
問い合わせ
〒410-8601 静岡県沼津市御幸町16-1
都市計画部住宅政策課
電話番号
055-934-4885

沼津市建築物等耐震化促進事業(木造住宅耐震改修助成事業(耐震補強計画・補強工事一体型))

実施中
静岡県 沼津市

沼津市内の昭和56年5月31日以前に建てられた木造住宅の耐震補強計画・補強工事の費用を、最大100万円(工事費の4/5以内)補助します。

対象者
  • 住宅の所有者又は居住者
  • 所有者の3親等以内の親族及びその配偶者
対象条件
  • 昭和56年5月31日以前に着工した木造住宅(賃貸住宅を含む)
  • 耐震診断の総合評点が1.0未満のもの
  • 耐震改修後の補強計画で総合評点が1.0以上になるもの
  • 評点が0.3以上向上するもの
対象工事
  • 耐震補強計画
  • 耐震補強工事
補助額
最大100万円(耐震改修工事費の4/5以内)
受付期間
2026年4月20日~
問い合わせ
〒410-8601 静岡県沼津市御幸町16-1
都市計画部住宅政策課
電話番号
055-934-4885

沼津市既存建築物耐震補強助成事業

実施中
静岡県 沼津市

沼津市内の既存建築物の耐震改修工事にかかる費用(調査設計計画含む)を補助します。

対象工事
  • 建築物の調査設計計画
  • 耐震改修工事
補助額
23%
受付期間
2026年4月20日〜
問い合わせ
〒410-8601 静岡県沼津市御幸町16-1
都市計画部住宅政策課
電話番号
055-934-4885

沼津市ブロック塀等耐震改修促進事業費補助金

静岡県 沼津市

危険なブロック塀等の耐震診断、除却、建替え(安全な塀等への改修)にかかる費用を補助します。

対象条件
  • 基礎を除いた高さが60センチメートルを超えるブロック塀等(ブロック4段以上のもの)
  • 基礎が高い、道路との敷地に高低差がある等の理由により、60センチメートル以下でも危険であると認められるブロック塀等
  • 避難路・避難地・通学路・緊急輸送路・津波避難路に面するブロック塀等
  • 道路境界に面するブロック塀等
  • 道路境界(建築基準法第42条第2項道路(幅員4メートル未満の道路))に面し、安全な塀を築造する場合は、建築基準法の規定に基づきみなされた道路内には築造しないこと(ただし、津波避難路に面するものに限り例外あり)
対象工事
耐震診断
  • 倒壊または転倒の恐れのある危険なブロック塀等の耐震診断
除却
  • 倒壊または転倒の恐れのある危険なブロック塀等を除却する工事
建替え
  • 危険なブロック塀等を除却した後、安全な塀に建替えを行う工事
  • 危険なブロック塀等を除却した後、安全な塀又は生垣に建替えを行う工事
補助額
最大59万9千円(対象工事により上限・補助率は異なる)
問い合わせ
〒410-8601 静岡県沼津市御幸町16-1
都市計画部住宅政策課
電話番号
055-934-4885

静岡県沼津市の耐震工事・耐震リフォーム業者のプロ一覧

26人のプロがいます
ニューユーザーニューユーザー
5
(2)
対応可能エリア静岡県沼津市
ブロンズブロンズ
5
(2)
対応可能エリア静岡県沼津市
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア静岡県沼津市
ゴールドゴールド
4.7
(7)
対応可能エリア静岡県沼津市
ニューユーザーニューユーザー
対応可能エリア静岡県沼津市

耐震工事・耐震リフォーム業者に関するQ&A

ユーザー様
40代 / 男性ユーザー様の相談
相談日:2026/07/14

耐力壁を撤去して大空間を作る際の補強工法や基準は?

築古の戸建てで、複数の居室を統合して20畳以上のLDKを作りたいと考えています。壁を取り払う際、構造上重要な「耐力壁」や「通し柱」が間取りの邪魔になる場合、梁の架け替えや炭素繊維補強、門型フレームの導入など、どのような代替案が一般的でしょうか?プロの視点で、耐震性を維持したまま大空間を実現するための工法別のコスト感や、天井高を上げるために屋根裏の構造(小屋組み)をどう処理すべきか、設計段階で必ず確認すべきポイントを詳しく教えてください。

建具の重量が増えることで、既存の鴨居がたわみ、開閉不良が起こるリスクを心配されているのだと思います。

ただし、鴨居の補強ロッドや補強金物について、建築基準法や住宅性能表示制度に一律の使用基準や数値基準が定められているわけではありません。

一般的な襖は比較的軽量ですが、ポリカーボネートと木枠を組み合わせた建具では、仕様や大きさによって重量が大きく増えることがあります。

また、鴨居は必ずしも構造材ではなく、壁下地などに固定された造作材として施工されている場合があります。特に古い住宅では、鴨居の固定方法や下地の状態によって、重量のある建具を取り付けた際にたわみが生じる可能性があります。

そのため、

・新しい建具の重量を確認する
・既存鴨居の材質や寸法、固定状態を確認する
・その荷重に対応できる補強方法を選ぶ

という順番で判断することが重要です。

重量を実際に計測できるのであれば、その数値をもとに施工業者へ相談し、適した補強金物や補強方法を選んでもらうのが確実です。

ユーザー様
ユーザー様の相談
相談日:2025/07/16

耐震の基礎工事について

木造住宅の耐震で基礎工事(土間コンクリート等の工事)をした事がありますか?

私の工務店では、よく施工する方法です。

「ベタ基礎」と呼ばれる施工方法があります。まずは、しっかりと地面に転圧をかけて締め固めて下さい。その上で砕石等の安価な砂利を敷入れ更に転圧すればなおよいです。

次に鉄筋のメッシュシートを地面から石コロやコンクリート片などを利用し適当に僅かに浮かせて全体に敷いてあげましょう。それからコンクリートを打ちます。地面に対してこちらも面で抑えるため、地盤沈下と横ずれに対して有効です。