ゴルフレッスン

新潟県
ゴルフレッスンのプロが近くにいます

プロの探し方

Supporters

新潟県のゴルフスクールのプロ一覧

ゴルフスクールに関する良くある質問

ゴルフスクール関連の最新記事

2021/08/20

ゴルフで腰痛になったら?ぎっくり腰の原因と予防方法も紹介

ゴルフで腰痛になる主な原因は3つあります。正しいスイングができていないことや、ゴルフバックを長時間持ち運んだりすること、運動不足によって体が硬くなることです。 ぎっくり腰や腰痛を予防する方法は2つあります。正しいスイングを習得して腰への負担を軽減させたり、日頃からストレッチを行ったりして、怪我をしにくい体を目指しましょう。最後に簡単にできるストレッチを紹介するので、ぜひやってみてください。 目次 ゴルフで腰痛になる3つの原因 間違ったスイング ゴルフバックの持ち運び 運動不足 ぎっくり腰になったときの注意点 ぎっくり腰と腰痛の予防方法 正しいスイングをする 普段からストレッチをしておく 簡単なストレッチおすすめ10選 ゴルフレッスンやストレッチレッスンを受けてみる ゴルフで腰痛になる3つの原因 ゴルフをプレーしていて腰を痛めてしまう人は少なくありません。ただし、人によって腰痛の原因は違います。まずは自分の腰痛の原因を確認してみましょう。 間違ったスイング ゴルフのスイングは左右非対称な上に、一方向的な動作です。右利きの人であれば、クラブを自分の右側から左側へ、体をねじりながら振り抜きます。そのため、右利きの人は左側、左利きの人は右側の腰を痛めることが多いです。左右のバランスが悪いスイングは、腰だけではなく膝なども痛めてしまうことがあります。 猫背の人は、スイングの際に必要以上に前傾姿勢になってしまって、腰を痛める可能性が高いので、特に注意が必要です。 ゴルフバックの持ち運び スイングだけではなく、ゴルフバックの持ち運びも左右非対称な動きになります。ゴルフバックは中身も合わせると10kgを超えることがあるため、長時間持ち運ぶのはかなり大変です。 日常生活でも言えることですが、片方の肩ばかりで持っていると、体が歪んで首や肩、腰などを痛めてしまいます。どうしても持ち運ばなければいけない場合は、両肩で交互に持つなどの工夫をしましょう。 運動不足 ぎっくり腰になったときの注意点 ぎっくり腰とは急性の腰痛のことを指します。重いものを持ったときや、しゃがんだり立ったりしたときになりやすいです。明確な原因は明らかになっていませんが、慢性的な腰痛もその一因だと考えられています。 患部を温めない(お風呂はNG) 患部を押したり揉んだりしない すぐにアイシングをする とにかく安静にする 無理をせず病院に行く ぎっくり腰になったときは、患部が炎症を起こしている状態なので、すぐにアイシングをしましょう。間違ってもお風呂に入ってはいけません。不用意に患部を温めてしまうと炎症を悪化させてしまいます。同じく、患部をむやみに押したり揉んだりすることもNGです。 アイシングをするときは氷や保冷剤がおすすめ。冷湿布は冷たく感じるだけで、実際に冷やしている訳ではないので、あまり効果は期待できません。そして一番重要なのは、無理をせずに安静にしておくことです。ここで下手に無理をしてしまうと、さらに悪化して完治するのに時間がかかってしまいます。ある程度動けるようになったら、病院に行って診てもらいましょう。 ぎっくり腰と腰痛の予防方法 日頃から腰に負担をかけないようにしていれば、ぎっくり腰や腰痛になる可能性が低くなります。腰痛持ちの人はもちろん、今は特に問題のない人も油断せずに予防は怠らないようにしましょう。それでは、ぎっくり腰と腰痛の予防方法を2つ紹介していきます。 正しいスイングをする スイングをするときに、体を正しく回転させることで腰痛は防げます。正しいスイングのコツは、体の回転を追いかけるように腕を動かすことです。腕から先に動かしてしまうと、スイングの勢いを腰で止めることになり、負担がかかってしまいます。 また、左右で腰の高さが違う場合は、揃えるように意識しましょう。仮に正しいスイングができていたとしても、同じ筋肉ばかりを使うことになるため、左右の筋肉のバランスは崩れてしまいます。プレーの前後に反対側で素振りを行うと、左右の筋肉のバランスを調整することができるのでおすすめです。素振りの様子を動画で撮影すると、自分のフォームを客観的に確認できます。 普段からストレッチをしておく プレーをする前には必ず準備運動やストレッチを行いましょう。スイングの際には全身の筋肉を使うので、体全体を温められるラジオ体操が最適です。コースを歩くだけでも、股関節が動いて全身の血行が良くなります。 雨の降っていない日などは、カートに乗らずに歩いてみてはどうでしょうか。カート移動をする場合は、スイングの前に足踏みや股関節のストレッチをすると、体を温めることができます。家に帰った後にストレッチを行うことも、怪我の予防には効果的です。 簡単なストレッチおすすめ10選 腰痛を予防するために簡単にできるストレッチを10個紹介します。ストレッチをする際の注意点は、息を止めずにゆっくりと体を動かすことです。勢いをつけて動かすと、かえって体を痛めてしまうことがあるので気を付けてください。また、左右交互にできるものは、体の硬い方を少し多めにやるとバランスがとれます。 もも裏&背中 もも裏と背中を伸ばすには前屈が最適です。立った状態でも座った状態でもできます。 立っている場合は、膝を曲げないようにゆっくりと体を下に曲げる 座っている場合は、膝をまっすぐに伸ばしてゆっくりと体を前に倒す どちらの場合も、曲げる前に深く息を吸って、曲げながらゆっくりと息を吐くことがポイントです。また、背中を丸めるのではなく、腰から曲げることを意識しましょう。もも裏が伸びている感覚があればOKです。伸ばしすぎはよくないので、痛くなる手前ぐらいで止めましょう。曲げられる範囲には個人差がありますが、前屈ができない方はもも裏とお尻の筋肉の硬さが腰痛の原因になります。繰り返しやることで徐々に柔らかくなっていくので、立った状態で手のひらが床につくのを目標に頑張ってください。 もも裏&お尻 座った状態で、もも裏とお尻の筋肉を伸ばすストレッチです。 片方の足を曲げて、もう片方の足を後ろにまっすぐ伸ばす 曲げた足の横に手をついて、バランスを保ちながら姿勢をキープする お尻① 1つ目のお尻のストレッチは、仰向けの状態と椅子に座った状態のどちらでもできます。 仰向けの場合 片方の足を曲げて両手で抱える 曲げた足の膝の上に、もう片方の足のかかとをのせる […]

2021/08/15

夏のゴルフに必要な持ち物とは?おすすめの暑さ対策もご紹介

夏にゴルフをする際は、ゴルフクラブやゴルフシューズなどの「基本の持ち物」、レインウェアやGPSなどの「役立つ物」、その他、熱中症対策には欠かせない冷感グッズや日傘が必要になります。 また、ビタミンを補給したり、前日に十分な睡眠をとっておくと、熱中症になるリスクが低くなるため、事前に暑さ対策は行うようにしましょう。 目次 基本の持ち物 ゴルフクラブ キャディバッグ ゴルフシューズ ゴルフウェア ゴルフボール ゴルフティー マーカー 持っておくと役立つ持ち物 レインウェア 距離計測器(GPSナビ) ラウンドバック スポーツサングラス 熱中症予防に役立つ持ち物 冷感グッズ 日傘 スポーツドリンク 保冷バック 夏用アンダーウェア 夏のゴルフに効果的な暑さ対策 ビタミンを摂取する こまめに水分をとる 直射日光をなるべく避けるようにする 十分な睡眠をとる アーリーバードでプレイする Zehitomoプロのゴルフレッスンを受けてみる 基本の持ち物 まずは、ゴルフをする際に必要な基本の持ち物を紹介します。 ゴルフクラブ ゴルフクラブには「ドライバー」・「アイアン」・「ウェッジ」・「パター」など、様々な種類があります。飛ばしたい距離や打つ場所に応じて最適なものを使うのが基本です。 ・ドライバー:シャフトが長くヘッドが大きく作られている。飛距離が必要な1打目に使われることが多い ・アイアン:1番~9番まであり、数字が小さいほど飛距離が出る作りになっている。主にフェアウェイ上で使用する ・ウェッジ:短い距離を正確に打つ時に最適なクラブ。バンカーからボールを出したい時によく使われる ・パター:ボールを転がせることに特化したクラブ。主にグリーン上でカップインしたい時に使われる クラブは、14本まで持ち運ぶことができますが、初心者の場合は、そこまでそろえる必要はありません。最低限必要な6~7本のクラブが揃った初心者セットも販売されています。レンタルできる施設もあるので、場合に応じて選びましょう。 キャディバッグ キャディバッグはゴルフクラブを入れるバッグのことです。複数のゴルフクラブを手で持ち運ぶのは不便であるため、用意しておきましょう。 軽量なものから、頑丈な物、デザインがおしゃれな物など、形は様々なので、自分の好みに合った物を選んでみてください。 ゴルフシューズ サッカーや野球をするための専用シューズがあるように、ゴルフに適したゴルフシューズも存在します。 ゴルフシューズは、滑りやすい芝生の上でも滑らないように、靴裏がグリップするような作りになっているため、履けば打つ時に体勢が崩れにくくなります。 特に雨が降った後は、芝生がすべりやすくなっているので、転んで怪我をしてしまうことを避けるためには欠かせません。 また、多くのゴルフ場では、芝を傷めてしまうようなスパイクの使用が禁止されています。ゴルフシューズは、スパイク付きでも芝に傷を与えないような作りになっているため、問題なく使用することが可能です。 マナーを守るという面においても、ゴルフシューズは必要になります。しかし、靴裏の鋲が金属でできているメタルスパイクは、芝を傷つけてしまう可能性が高いため、使用禁止にしているゴルフ場が多いです。そのため、鋲がプラスチックでできているソフトスパイクを購入するようにしてください しかし、ゴルフ場によってはゴルフシューズのレンタルを行っていることもあるため、用意しなくても良い場合があります。 自分が行く予定のゴルフ場がレンタルを行っているか、事前に調べておきましょう。しかし、ゴルフを趣味として長く続けたいと考えている人は、先のことを見据えて購入しておくことをおすすめします。 ゴルフウェア ゴルフは他のスポーツに比べるとマナーを重んじるスポーツなので、ドレスコードが存在します。推奨されている服装とNGな服装の例は下記の表の通りです。 イギリス発祥であるゴルフ。盛んに行われた時期は「紳士のたしなみ」として、認知されてされていました。その文化は世界中で継承されており、上下ともに正装でプレーすることが今でもマナーとなっています。 Tシャツやタンクトップ、ジーンズ・スカートなどの肌の露出が多く、カジュアルな服装はNGであるため注意しましょう。 しかし、ゴルフ場によっては短パンやスカートOKなど、ルールが緩いところもあるので、暑い夏場にゴルフをする際は、下記のような服装でプレーしてみてはいかがでしょうか。 ・上:ポロシャツ・下:ショートパンツ、ミニスカート(女性の場合) […]